湯遍路さんの私生活〜温泉に行きたいなぁ

湯遍路さんの私生活〜温泉に行きたいなぁ

別府温泉は世界最高の温泉地。
湯遍路を通じて心も身体も健康になりましょう。
ついでに、私生活いろいろと…(笑)

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さて、あと10日足らずで二次試験となる。

受験するかどうか迷いに迷ったが、結局自身の力試しの欲求に負けてしまったしだいである。

現在は、過去問回答作成~添削~修正ときて

過去問の覚えこみの段階であるが、まぁ覚えきらん(笑)。

課題抽出なんたるもの、回答を見ればほうほうと納得はするが、いざ問題を見て答えを思い出すとなると・・・まったく歯が立たない。

10日前でこれでは、もうぶっつけ本番を決め込むしかないんだろうなと思いながら貴重な学習時間中にブログを打っている自分がいる・・・(笑)。

思えば、すべて生活の為と思って「金になる」資格を取り続けて、実際窮地に立たされた時に助かったこともあって、現在までソツなく生きてきたが、最近は取得目的がほぼほぼ趣味になってきているような感じである。まぁこんなことを言うとスポンサーの会社から怒られますが・・・。

なんにせよ、この歳で新たな資格はただ単に「見栄」にしかならない訳で、強いて言えば会社は一歩レベルを上げ、自身は社内でより発言が重くなるくらい。なくても大勢は変わらない。

ただ、個人的に自身の目の前に偉い賢い人間が現れるとどうしても同じレベルに達したくなる悪い癖(笑)があって、それで今までやってきたので、これは死ぬまで変わらんのだろうと・・・。

 

とにかく、受験すると決めた限り、合格上等の精神でやる。

私の受験ノウハウは

 

受験中に「こんなもんか?お前の程度は?」と自分を追い詰めまくる

 

やると言ったらやる、合格すると言ったらする。公言して達成する。

有言実行。これにつきます。

 

 

さて、コロナ禍で延びに延びていた二次試験がいよいよ決まった。

9/22

12:00~18:00

これは、技術士会の提案資料であり、正式な決定は17日の文科省試験部会で行われる会議による。

途中、休憩30分を設けているが、これはほぼ全開体力勝負となりそうである。

基本的に、いつもは試験会場へ行ってからは暗チョコを見るような性格ではなく、休憩時間はただただじっとして目を瞑り、瞑想にふけっているのだが、今回その余裕はなさそうで、ほぼ6時間考えっぱなし、書きっぱなしはきつい。

試験日が決まらない今日まではのんべんだらりと資料を読んだり、Wordで論文作成、添削をしたりしていたが、いざ決まったとなるととりあえず当日までのピークの持っていきかたを考えなければならない。

また、何より大事なことは、当日のコロナ禍の状況予測を行い、本当に受験するのかを決めなければならないことである。

技術士会では、それなりの防止策を謳ってはいるが、決して万全ではない。あくまで試験会場内だけの対策である。

私自身、コロナにかかると重症化しやすいと言われる持病を複数抱えている。

そして、もしもコロナに罹ったら、自身のリスクだけではなく、同居家族、会社等に広く迷惑をかけるかも知れないという重大なリスクを負うのである。

せっかくここまで準備してきたから挑戦してみたいという思いと、重大なリスクを負ってまで受験するのかという葛藤。

技術士として、責任ある立場として、どう判断するのが正解なのか。

もう少し、考えたい。

 

 

 

 

 

久々の投稿

昨日、QMRの受講を無事修了し、品質管理責任者たる資格を得た。
しかしながら、弊社では既に三人の有資格者が常駐しているので私の出番は当分無さそうである。
QMR…
JISの品質管理を担う人材の育成ということであるが、国家資格としてはQC検定がこれに近い。だが、この資格は単純に品質管理手法を極めるものであり、実務経験がないとなかなか活かせない。すべからく、両方の資格があればJIS製品の生産企業では優遇されるであろう。興味ある方は挑戦してみてはいかがかと思う。
まあこの資格は業務上必要だから取得したのであるから置いといて、今年はあと二つ、防災士と技術士補の試験が控えている。
防災士は、広島市が地域防災の強化に伴い無料にて募集しているものに応募した。取得すれば三年間の地域防災活動をしなくてはならないので、取得後が多少大変ではあるが、ガチんこで取るには膨大な費用がかかる為このチャンスを利用した。これは自身はともかく、いざという時に家族親族を守るために是非とも持っておきたいと思った為である。
もう一つは、技術士補。
これは、生コン屋には特に必要もないものであるが、技術士を取得すれば、対外的に優位な立場に立てるのかなと思い、また昔建設業に居た時、技術士が雲の上の人に見えたものだが、この歳になってようやく届きそうな気がしてきた為、挑戦してみようと思い立ったのである。技術士補とはあるが、実際は一次試験の合格者という位置付けで、補になるには師匠を捕まえなければならない。当然、弊社にはそんな偉い方は存在しないので一次試験合格後は経験年数を活かしすぐに二次試験に挑戦するつもりである。一次試験は昔の知見を思い出す為の手段に過ぎない。
いずれにせよ、まだまだ頭を動かしてボケ防止していくつもりである。

よく言われる。
資格をそんなに取ってどうするん?

別に、どうこうする訳ではない。
かと言って、マニアでもない。
私は今まで数多くの資格を取得してきた理由はただ一つ、カネになるからである。
逆に言えば、カネになる資格しか取らない。
あとは、無職にならない為。
例えば、大型二種は会社クビになった時すぐに使えた資格であるし、失意の中、とりあえず稼ぐ為にタクシーやってたらたまたま乗ってきたのがクビ会社のライバル会社の部長で、一級土木取ったらウチへ来いと言われたからこれまたたまたま受験していたねが合格し、即採用されたという嘘みたいな経緯も実際あり、持ってて良かったと思ったものである。
資格は、自身を助けるのである。

それでも、中には資格取っても経験ないからダメだよとかのたまう輩もいるのだが、私の考えは違う。
例えば、見ず知らずの会社の面接で私は生コンを作る事が出来ますと言って資格が無いのと資格欄にコンクリート主任技士と書いてあるのとどちらが採用されやすいかと言う事である。
つまり、資格はその人間の程度を客観的に図るツールなのである。対外的にも、名刺に実務の資格名が書いてあればやはり接する態度が変わる。経験は後からついてくれば良いのである。
私は後輩によくこんな話をする。
資格は、いわゆる卵の殻である。まず殻を作って中身は後から育てて詰まれば良い。中身だけで殻が無いと、中身がこぼれて使い物にはならないと。

だから、カネになりそうな資格はどしどし取得した方が良い。毎日がつまらない生活を送ってるなら、一つ、資格取得に目を向けてはいかがだろうか?