JUNGFRAU, SWITZERLAND
19-24 JANUARY, 2017
アイガー北壁をGrindelwaldから望む。
2018年のスキー旅行はスイスのユングフラウスキーエリアへ。
物価が高いと言われるスイスにスキーに来るとは思ってみなかったけど、近くのMurrenに別荘を持つアメリカでスキー場設計をする人からの招待で訪れてみることに。
ロンドンから飛行機でBaselへ。
そこからスイス鉄道で首都のBernを通り、昔からの山岳リゾートであるInterlakenへ。
豪華なホテルが立ち、観光客、特に韓国人に人気のインターラーケンはスイスにあってスイスらしくない変な雰囲気。
街の中にはインターラーケンと姉妹都市条約を結んだ大津市から日本庭園の贈り物が。
インターラーケンはIn-between two lakesつまり湖に挟まれた都市というのが都市の名の由来。
居心地の良いNo.8というホステルに泊まった翌日にさらに鉄道で高地にあるGrindelwaldに向かう。
スイス中部にあるLucernから電車で2時間ほどかけて来てくれたWrittle時代のクラスメートが合流。
あいにくの天気だったけれども、フォンデュを食べたり、街の周りをハイキングに行ったりして楽しんだ。
氷河の洞窟があるアルプスの懐。
雄大な山が少し顔を覗かせていた。
Grindelwald Grundという山岳鉄道の拠点になる駅のすぐそばに立つMountain Hostelという宿泊場所。
猫がゴロゴロとゆったり寝ていて宿泊客を和ませていた。
翌日はあいにくの雨の中スキーへ。Jungfrau Ski Regionの特有なのはスキー場と山岳鉄道が連結していること。
この電車でスキーを担いだまま山頂のKleine Scheideggに向かう。
車内は観光客とスキー客が入り混じって独特の雰囲気。
霧がかったスキー場の様子。
次の日はMurrenへ電車を乗り継いで向かう。
GrindelwaldからZeilutchinenに向かい、乗り換えた後にLauterbrunnenでゴンドラに乗り換える。
山頂駅のGrutschalpからクラシックな電車に揺られてGrindelwaldからは1時間半ほどで車の乗り入れが規制されているMurrenの街へ。
味わい深い外観の電車。
MurrenからさらにSchilthornにゴンドラで向かうが強風でBirgという中間駅で立ち往生。
その日はそのまま真っ白い景色を見てから降るしかなかった。
午後2時間ほどスキーをしながら、Murrenの街を見渡す。
Grindelwald最終日はノルディックスキーをする予定だったが、連日の雨でコースが閉鎖になっていて山岳鉄道で登ったKleine Scheideggまでハイキングをすることに。
ぐちゃぐちゃになって湿った雪を少しずつ踏みながら登っていく。
だんだんと霧が晴れて街並みが見えてくる。
途中からはソリのコースへハイキング路が合流。
定期的にソリ専用コースを整備する車両に出会った。
滑走エリアに入ってスキーヤーが滑る横をゆっくりと登っていく。
Grindelwaldの紋章がついた電車。
帰りは珍しいソリで麓まで降ることに。。。
結構スピードが出るし難しいソリ。
Grindelwaldの駅でソリを返却してInterlakenまで戻ろうとしたところ急に空が晴れてくる。
アイガーを見ながら夕方のビールを楽しむ地元の人。
夕刻の光が差し込む街並みが美しい。
山と調和したGrindelwaldの家々。
山に住む穏やかなヤギ達。。。
山が高く目の前に迫って来る迫力。。。
ゆっくりと観光客の喧騒を離れたGrindelwaldの街並みを散歩して楽しむ。
鹿が山の上から様子を伺っていた。
無邪気に小さい子供がドイツ語で話しかけてくる。
山の人はみんな温かい。
アイガーに登頂したという日本人が創業したモンベルがスイスの山岳都市に進出していた。
Grindelwaldの街の広場にそっと置かれていた松本市とGrindelwaldとの姉妹都市記念碑。
Grindelwaldの駅前の街並み。
きれいな夕焼けを見ながら帰路に。
Baselへの帰路の途中で立ち寄ったBernの街並み。
ヨーロッパらしい中世の街並みが残る重々しい街。
松本を思わせるようなBernの街の背景はアルプスの山並みがそびえる。
Bernの象徴の16世紀から時を刻む時計塔。
バスで20分くらいの場所にあるPaul Klee美術館へ。
建築とランドスケープの地形が一体になった設計はイタリア人の建築家Renzo Pianoによるもの。
白樺の影を映す外壁がよい雰囲気。
スイスという伝統的なスキーリゾートと山の空気に触れてよい休暇になった。











































