KITZBUHEL Day 2,3
Tyrol, Austria
17-22 February, 2017
少し曇り空が広がる中Kitzbuhelでのスキーの始まり。
Mahtisからはゲストハウスの前から出るバスでリフト乗り場まで行けるという話だったのでバスを利用しようとしたが、30分に一本くらいの運行で仕方なく歩いて街の中心まで向かう。
近くの4つ星ホテル、Hotel Bruggerhofからは宿泊客が玄関口で待っていてバスが来るとホテルの人が教えてくれて全員で乗り込んでいた。小さい村のような雰囲気で街の人たちが協力して観光客をおもてなししているという印象を受ける。白馬のようなコミュニティが発達している場所。
バスはfleckalmというKitzbuhelエリアの西の方のゴンドラ乗り場まで連れてってくれる。
街の中心から乗れるHahnenkammのゴンドラは意外と混んでいなく、リフト券をすぐに買うことができた。スイス、フランスよりも安いと言われているオーストリアで一日券が約€50。2日目にして財布の中身がほとんど空。。。2日券から1週間券まで選べて値段も少し安くなる。
スキーに向かう前にゴンドラ乗り場下で出勤前のスキーインストラクター達に混じって朝食。フライパンで作ってそのまま食べれる温かい目玉焼き。オーストリアのコーヒーはフィルターコーヒーともエスプレッソともちょっと違うネスカフェのパウダーコーヒーにちょっと似てる独特の味。それはそれで、美味しい。
どこかで見たことがある巨大プリッチェルがぶら下がってる。。。
テレビではスイスのSt Moritzで開催しているスキーレースの中継が流れ、お客さんと従業員がどちらもレースの話題で盛り上がってる。
谷間を挟んで別々のエリアを結ぶ、S3-Bahnというゴンドラ。
街からはHahnenkammbahnの16人乗りのゴンドラで上部へ。
垂直距離で878m上の中間地点まで運行してる。
乗り場が整備されてて、ほとんど待ち時間がない。
ゴンドラやリフトがよく投資されてて、どれもLeitnerやDoppelmayrといったリフト会社の最新設備が整ってる。8人乗りのリフトなんて見るのは初めて。
山頂で見かけ雪崩の危険度を示す掲示板。
雪崩ビーコンが機能しているかチェックする機械がついてる。
バックカントリーも盛んな場所。
昼はKhnolというヨーロッパの餃子の一種。オーストリア料理の今回のお気に入り。
ベーコンボールというベーコンをボールの形で揚げたものに透明なスープをかけて食べる。運動量が多いスキーをする日にはこってりしたこういう料理が美味しい。
休憩には日本のまんじゅうのようなデザート。
中にはゴマのペーストのようなものが詰まってる。上からカスタードクリームをたっぷりかけていただく。
3S-Bahnのケーブルを支える巨大な支柱。スキー場全体のアクセスをよくすることで、滑走エリアを拡大して相乗効果を狙った戦略。
午後からは晴れ間も見えて遠くのアルプスの山並みが美しい。黄色の個性的な色のスノーマシーンはTechno Alpinaのもの。
スキーが終わると夕暮れの中を街中の散策。カタカタと軽快なヒズメの音を立てて歩いていく馬車。
雄大な山が街路の合間に見える。
2日目は天気も良くなるということ。。。
そして、2日目の朝を爽快な朝日とともに迎える。
街まではちょっとして裏道を散歩しながらゴンドラ乗り場まで向かう。
Kitzbuhelの象徴的な教会の塔が遠くに見える。
新雪を狙って朝早くスキー場に向かう2日目。
朝ごはんを食べる時間を惜しんで、Hahnenkammのゴンドラでスキー場まで直行。雲一つない真っ青な空の下午前中の滑走を楽しんだ後は、早めにブランチを食べ街を挟んで向かいのHornbuhnへ。山の頂上に個性的な塔が見える。
ベーコンジャガイモ。。。目玉焼きが乗ったボリュームのある料理。
朝のコーヒーと日が差し込むレストラン内で。
Kitzbuhelにはスキーエリアの所々に山小屋のような建物が建っていて、結構質の高い料理が手頃な値段で食べられる。
歩いても15分ほどの距離だが、バスで街の反対側のHornbuhnエリアへ。
1956年に建設されたHornbahn IIというゴンドラ。2つのゴンドラを乗り継いで標高1966mの山頂まで登っていく。Hornbahnのエリアは向かいの中心的なエリアとは違ってリフト設備は典型的な2人乗りリフトがゆっくりと運行している。ゆったりした雰囲気で地元の人たちも多い印象。
夕陽を見ながらデッキでゆっくり。
山の犬達は穏やか。
次の日はクロスカントリーをしてインスブルックに戻った。















