Clivedon

テムズ川に向ってのびていくClivedonの正面整形式庭園。パルテーレのデザインが直線的で力強い。
https://www.nationaltrust.org.uk/cliveden
February 2017

曇りがちな2月の週末は2週間ほど続いたコンペの準備も終わって午後からドライブがてら出かける。M40を通ってOxfordに向かう道沿い、BackinghamshireのChiltern地方にある庭園とその屋敷。




Water Gardenで見つけたDaphne bholua, the Nepalese paper plantという香りの強いネパール地方原産の植物。この寒い時期に芳醇な香りを漂わせて足が自然に止まった。



珍しいドラゴンの装飾がパティオの欄干に至るところに。




気づけばエンジェルに矢を射られる。
遊び心溢れる仕掛けがいたるところに。




Clivedonの屋敷。装飾があまりなく、イタリア人建築家がデザインしたという歴史を感じる。土台のレンガ部分が英国らしい。




主軸線に置かれた銅像も堅苦しくない男女が踊る姿。




第一次世界大戦の犠牲者を祀った建物。テムズ川を見下ろす。




Long Gardenには時間をかけてじっくりと出来上がった鳥のトピアリーが。大きな鳥。



今年初めてのスノードロップ。至るところで顔を出していた。昨日はもう立春。
大地は春に向けて準備を着々と進めている。




Clivedonのオランジュリーにあるカフェは人で一杯だったので帰り際に見つけたパブでお茶。チーズケーキが豪華で驚いた。暖炉の前でコーヒーを片手に本を読んで過ごす至福のひととき。