Snowdonia National Park
22nd October 2016
10月のだんだんと曇り空が多くなってきた時に、休暇をとって、Snowdonia National Parkへ
londonからWalesまで車で約6時間の道のり。
途中Birminghamを通りM4という高速メインルートを通って北ウェールズに入る。
EnglandからWalesの境界を抜けた途端に山の木々が豊かになって行く。
道なりに走る鉄道から煙と蒸気のかん高い汽笛の音。
シュポシュポと現れたのが顔のついた汽車。
鉄道マニア並みに熱烈にカメラを構える。
正直顔に少しがっかり。。。
夜はチーズが生地の半分くらいの厚さはある山ピザをご馳走になる。
ホテルまでの道のりにある石造りの鉄橋。
しっかりした趣のある造り。
日曜はスコットランドを除くイギリスで一番高い山のSnowdon (ウェールズ語でYr Wyddfa 1085m) に登山にいく。
Pen-y-Passの駐車場がすでに満車だったので少し下ったところの駐車場からハイキングルートに入る。
ここは大昔の居住地跡。
人工的に平らにされた土地は人が住んでいた場所だと直感でわかる。
眺望や大きな岩が人を惹きつけてきた。
Pen-y-Pass (ウェールズ語で山頂の峠といった意味)の登山口。
山の上から二つの湖を左手に見下ろしながら歩いて行くPYG Routeを通って行く。
予報で風速15mという尾根の道。
煽られそうになりながら少しずつ歩いて行く。
霧の中をカモメが手慣れた様子で飛んでいく。
尾根から見下ろす湖。Llyn Llydawという貯水池としても機能している湖。
湖を横切る帰りの道、Miner's Trackのルートが見える。
山岳鉄道で頂上までいくこともできる。
軽井沢の碓氷峠の汽車がアプト式の線路を使っていたというようなことを鉄道の仕事をしていたじいちゃんから聞いたなと思い出した。
山頂の標識。
霧が濃く、強風が吹いていたのですぐにきた道を戻る。
登山道は子連れの家族なども多く出会う人気の道。
ウェールズの人はシャイな人が多く、あまり挨拶もしないですれ違っていく。
湖のほとりに立っていた修道院の跡のような巨大な石造りの建物に自生していた植物。
これが本当のグリーンウォール。
グリーンウォールは自然のものではないと反対する人が園芸家の中には多いけれどもこうして直角の壁を選んで自生する植物もある。
湖のほとりから見上げる雲に覆われたSnowdonの山頂。
夕方が近づくに連れて雲に晴れ間が見える。
孤高に立つSnowdoniaの木。
Pen-y-Passの入り口で営業しているYHAのカフェで登山後のコーヒータイムを楽しむ。
Snowdonに登るには最高の立地。
早めに予約をしないとすぐに満室になるかもしれない。
夕暮れが近づいて夕陽に染まっていく山肌。
そして、やっと夕陽に照らされて姿を現したSnowdonの山並み。
標高は低いけれども長野の山に負けないくらいの雄大さがある。
日がどんどんと落ちていく夕暮れの湖。
登山の後のこの落ち着いた雰囲気はいつも楽しい時間。
Beddgelertという車で20分ほどの小さな町で夕食を楽しんですごす。
ミルキーウェイが見えるほどの満点の星空が夜空に広がっている。
Snowdoniaの地域はイギリスの中でも有数の人工の光が少ない土地だそう。
明日はSnowdoniaの別の山Cadair Idrisに向かう。
22nd October 2016
10月のだんだんと曇り空が多くなってきた時に、休暇をとって、Snowdonia National Parkへ
londonからWalesまで車で約6時間の道のり。
途中Birminghamを通りM4という高速メインルートを通って北ウェールズに入る。
EnglandからWalesの境界を抜けた途端に山の木々が豊かになって行く。
道なりに走る鉄道から煙と蒸気のかん高い汽笛の音。
シュポシュポと現れたのが顔のついた汽車。
鉄道マニア並みに熱烈にカメラを構える。
正直顔に少しがっかり。。。
夜はチーズが生地の半分くらいの厚さはある山ピザをご馳走になる。
ホテルまでの道のりにある石造りの鉄橋。
しっかりした趣のある造り。
日曜はスコットランドを除くイギリスで一番高い山のSnowdon (ウェールズ語でYr Wyddfa 1085m) に登山にいく。
Pen-y-Passの駐車場がすでに満車だったので少し下ったところの駐車場からハイキングルートに入る。
ここは大昔の居住地跡。
人工的に平らにされた土地は人が住んでいた場所だと直感でわかる。
眺望や大きな岩が人を惹きつけてきた。
Pen-y-Pass (ウェールズ語で山頂の峠といった意味)の登山口。
山の上から二つの湖を左手に見下ろしながら歩いて行くPYG Routeを通って行く。
予報で風速15mという尾根の道。
煽られそうになりながら少しずつ歩いて行く。
霧の中をカモメが手慣れた様子で飛んでいく。
尾根から見下ろす湖。Llyn Llydawという貯水池としても機能している湖。
湖を横切る帰りの道、Miner's Trackのルートが見える。
山岳鉄道で頂上までいくこともできる。
軽井沢の碓氷峠の汽車がアプト式の線路を使っていたというようなことを鉄道の仕事をしていたじいちゃんから聞いたなと思い出した。
山頂の標識。
霧が濃く、強風が吹いていたのですぐにきた道を戻る。
登山道は子連れの家族なども多く出会う人気の道。
ウェールズの人はシャイな人が多く、あまり挨拶もしないですれ違っていく。
湖のほとりに立っていた修道院の跡のような巨大な石造りの建物に自生していた植物。
これが本当のグリーンウォール。
グリーンウォールは自然のものではないと反対する人が園芸家の中には多いけれどもこうして直角の壁を選んで自生する植物もある。
湖のほとりから見上げる雲に覆われたSnowdonの山頂。
夕方が近づくに連れて雲に晴れ間が見える。
孤高に立つSnowdoniaの木。
Pen-y-Passの入り口で営業しているYHAのカフェで登山後のコーヒータイムを楽しむ。
Snowdonに登るには最高の立地。
早めに予約をしないとすぐに満室になるかもしれない。
夕暮れが近づいて夕陽に染まっていく山肌。
そして、やっと夕陽に照らされて姿を現したSnowdonの山並み。
標高は低いけれども長野の山に負けないくらいの雄大さがある。
日がどんどんと落ちていく夕暮れの湖。
登山の後のこの落ち着いた雰囲気はいつも楽しい時間。
Beddgelertという車で20分ほどの小さな町で夕食を楽しんですごす。
ミルキーウェイが見えるほどの満点の星空が夜空に広がっている。
Snowdoniaの地域はイギリスの中でも有数の人工の光が少ない土地だそう。
明日はSnowdoniaの別の山Cadair Idrisに向かう。