Prince Edward Island- Day5
Summerside- Tignish
English
Northcape Lighthouse
PEIの旅ももう5日目。
今日はSummersideからさらに西のWest Pointへ向かい。
そこから島の最北端、North Capeへ向かう。
Église de Notre Dame Du Mont Carmel
島の西側はフランス系カナダ人アケーディアンが住む地域。
教会の名前もフランス語に変わる。
Mt Carmelの海沿いに立つ教会。
ひっそりとした場所にある巨大な塔に変化してきた歴史を感じる。
島の教会は巨大な建築が多い。
海と共に暮らしてきた人々にとって、海での安全を祈る教会は生活の中でも大切な場所だったのかもしれない。
Cape Egmont Lighthouse
ほとんど車を見かけない道をひたすら海に向かって走ると見えてくる灯台。
車を見て固まってしまったうさぎ。。。
道路で寝ている鳥がいたり島の動物はどれもおっとりとしている。
West Pointへ。
しましま模様の特徴的な灯台。
空も青空が広がってくる。
メンテナンス用に張り出したデッキ。
島の灯台の特徴。
GPSなどを使って航海する現在は、灯台は航海の補助として必要不可欠というわけではなく、使われなくなっていく灯台も多い。
このWestpoint Lighthouseはホテルとして機能して活用されている。
上まで登って中から海を見渡す。
重厚なガラスでできたランプ。
中は灯台守りの歴史なども展示されている。
砂丘 (Dune)を守るために作られたボードデッキ。
浜辺のDuneとの境界線。
灯台の近くのOur Lady OThe Catch Kitchen + Barで昼食。
本日のスープがBeerになっているのに笑ってしまった。
Blue Mussleの昼食。
ガーリックトーストと一緒に食べる。
バターで味付けされたシンプルな島の味。
途中の静かな海辺で休憩。
島の家族と女の子が友達同士で読書をしているだけの静かなビーチ。
波が押したり引いたり。強い日差しの下で平和な時間が流れる。
今夜の宿泊先のTignishの教会。
ホテルのTignish Garden Innには広い庭が広がる。
ホテルにチェックインした後はNorth Capeに向かう。
夕方の8時になっても太陽が燦々と海を照らしている。
Northcapeの周辺を散策。
大きな風力発電の風車がいくつもまわっている。
蚊がすごい数で襲ってくる。
夕方の日差しがまぶしいWind & Reef Seafood Restaurantで夕食。
ロブスタークレープを食べる。
Canada Dryを注文したつもりが、Canadianというビール。。。
日が沈む中North Cape Lighthouseをスケッチしてゆっくりと過ごす。
まさにこれ以上は進めない島の最北端から眺める夕陽。
光り輝いていた景色が夕闇に包まれる不思議な瞬間。
強い潮風に揺れる草。
ゆらゆらと押し寄せる波。
少しずつ陸の境界を削っていく。
暗闇を煌々とてらしていく灯台の光。
航海する船を導いていく光。
夜になり、静まり返ったTignishの街を教会が見守る。
カナダデーの前夜。
Summerside- Tignish
English
Northcape LighthousePEIの旅ももう5日目。
今日はSummersideからさらに西のWest Pointへ向かい。
そこから島の最北端、North Capeへ向かう。
Église de Notre Dame Du Mont Carmel
島の西側はフランス系カナダ人アケーディアンが住む地域。
教会の名前もフランス語に変わる。
Mt Carmelの海沿いに立つ教会。
ひっそりとした場所にある巨大な塔に変化してきた歴史を感じる。
島の教会は巨大な建築が多い。
海と共に暮らしてきた人々にとって、海での安全を祈る教会は生活の中でも大切な場所だったのかもしれない。
Cape Egmont Lighthouse
ほとんど車を見かけない道をひたすら海に向かって走ると見えてくる灯台。
車を見て固まってしまったうさぎ。。。
道路で寝ている鳥がいたり島の動物はどれもおっとりとしている。
West Pointへ。
しましま模様の特徴的な灯台。
空も青空が広がってくる。
メンテナンス用に張り出したデッキ。
島の灯台の特徴。
GPSなどを使って航海する現在は、灯台は航海の補助として必要不可欠というわけではなく、使われなくなっていく灯台も多い。
このWestpoint Lighthouseはホテルとして機能して活用されている。
上まで登って中から海を見渡す。
重厚なガラスでできたランプ。
中は灯台守りの歴史なども展示されている。
砂丘 (Dune)を守るために作られたボードデッキ。
浜辺のDuneとの境界線。
灯台の近くのOur Lady OThe Catch Kitchen + Barで昼食。
本日のスープがBeerになっているのに笑ってしまった。
Blue Mussleの昼食。
ガーリックトーストと一緒に食べる。
バターで味付けされたシンプルな島の味。
途中の静かな海辺で休憩。
島の家族と女の子が友達同士で読書をしているだけの静かなビーチ。
波が押したり引いたり。強い日差しの下で平和な時間が流れる。
今夜の宿泊先のTignishの教会。
ホテルのTignish Garden Innには広い庭が広がる。
ホテルにチェックインした後はNorth Capeに向かう。
夕方の8時になっても太陽が燦々と海を照らしている。
Northcapeの周辺を散策。
大きな風力発電の風車がいくつもまわっている。
蚊がすごい数で襲ってくる。
夕方の日差しがまぶしいWind & Reef Seafood Restaurantで夕食。
ロブスタークレープを食べる。
Canada Dryを注文したつもりが、Canadianというビール。。。
日が沈む中North Cape Lighthouseをスケッチしてゆっくりと過ごす。
まさにこれ以上は進めない島の最北端から眺める夕陽。
光り輝いていた景色が夕闇に包まれる不思議な瞬間。
強い潮風に揺れる草。
ゆらゆらと押し寄せる波。
少しずつ陸の境界を削っていく。
暗闇を煌々とてらしていく灯台の光。
航海する船を導いていく光。
夜になり、静まり返ったTignishの街を教会が見守る。
カナダデーの前夜。