Ham House and Gardens
Location: Ham, London
Architect: Robert Smythson
Completed: 1610
Maintained by: National Trust
6月2週目の週末。
暖かくなってきて、外出するにはよい天気。
新しい自転車
最近盗まれてしまった自転車の代わりに新しく中古で買った自転車の試し乗りを兼ねてロンドンの街中を走りRichmondに向かう。
Richmondというロンドンでも富裕層が多く住むテムズ川南岸の地域から川沿いをゆっくりと走っていく。
Ham House and Gardensの地図。
テムズ川に向かう正面の整形式の庭園とより大きな裏庭。
邸宅の裏から軸線が伸びていく。
屋敷の東側のエリアには整形式のパルテーレの庭。
ラベンダーがきれいに並んでいる。
庭園を取り囲む生垣の内部。
トンネルになっていて、先に見える景色がきれい。
野菜畑。
17世紀当時の畑が再現されている。
レタス、じゃがいも、キャベツ等、見ていて楽しい。
いくつにも別れる庭園の小径、どこにいったらいいのか迷う。
自然をコントロールするという意思表示、西洋庭園の形式の一つ。
一つ一つの小径の中にはメドウが隠れていたり。。。
小さな自然式の庭が。。。
Foxglove(ジギタリス、別名キツネノテブクロ)が満開。
ロンドンにあってこんなに広い敷地をもつHam Houseに驚いた。
National Trustのメンバーであればただで入園できるので、休日に手軽に訪れてゆっくりできる場所の一つ。