PART2
魔物。
3時間。
神奈川方面の看板を挙げ続けて3時間。
止まってくれる人はいなかった。
先ほどまでとのテンションとは真逆で、寒さと眠さと焦り。
すべてうまくいかなかった。
頭もおかしくなった。
そして、とうとう疲れきったぼくらはジョイポリス的な感じの建物で睡眠をとりました。
ヒロは寝れず、
僕は爆睡。
掃除のおじさんが僕たちを起こそうと攻撃を仕掛けてくるが、
僕は熟睡していた。
僕にスルーされた掃除のおじさんは再びヒロに攻撃を仕掛ける。
ヒロが俺を起こし、行くぞと言った瞬間
寝起きで機嫌の悪い僕はヒロに文句を言った。
ヒロは俺にブチ切れ殴り合いの喧嘩に。ジョイポリスの床は血で染まっていた。
3分後には仲直りをした僕たちであった。
昨日と同じ場所で30分ほど待つが止まらない。
やはり朝はテンションが上がらない。
しかし、なぜかマックで熱い話をした僕らはテンションがハイに。
レインボーブリッジ横断。
パーキングエリアに行こうとするも、歩きでは行けず、真上にあるパーキングエリアを眺めるだけ。
とうとう2人の気持ちが折れそうになった。
この写真は1番死にそうなとき。
しかし四台目のおっちゃんに出会った瞬間生き返る。
こっからはテンションが戻りーの、
いつものハンティング方法。
カップルに
「すごいですねー!本当に乗せてもらえるんですかー?」って質問された瞬間に、
5台目の夫婦が拾ってくれた。
カップル感動してたろ。笑
5台目の車で神奈川に突入。
川崎都会だね。
川崎を僕たちの旅の折り返し地点にし、勝浦へ向かった。
キリさんが電話で迎えに行くよってさ。
キリさん18時までだったら迎えにこれたらしーんだけど、
でも鵜原に着いたのが21時くらいだったから、そっから家までの車を見つけーと看板なしで手を振った。
するとおねーさんがすぐに止まってくれて駅まで送ってくれた。
多分待ってたのは5分くらいだから最速記録更新!笑
そしてあきほん家いってドアに突き飛ばされ、
勝浦ガストで飯を食い。
やっーと自宅へ到着。
振り返るとあっとゆーまで、
でも内容は濃すぎて、
自分でもよくわからない感覚です。
本当に旅は「出会い」と「別れ」
一期一会なんです。
そして僕たちを乗せてくれたみなさんの「縁」を一生忘れません。
そしてこれからも旅を続けて、
もっとみんなに笑顔を与えられるよう頑張ります!!
こんなクソみたいで長い文読んでくれてありがとうざいました。
乞うご期待!
トラベラー長倉勇平でした。


















