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◇セ・リーグ

1:東京ヤクルトスワローズ
注目投手:高橋奎二、高梨裕稔
注目野手:塩見泰隆、松本直樹

2:広島東洋カープ

3:横浜DeNAベイスターズ

4:読売ジャイアンツ


5:中日ドラゴンズ

6:阪神タイガース

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◇パ・リーグ

1:千葉ロッテマリーンズ

2:オリックスバファローズ

3:福岡ソフトバンクホークス

4:東北楽天ゴールデンイーグルス

5:埼玉西武ライオンズ

6:北海道日本ハムファイターズ
 

今季の順位予想です!
個人的な見解です。
 
1:川崎フロンターレ
注目選手:レアンドロ・ダミアン、山村和也
ダミアンの得点力、さらには山村の加入もあり、攻撃陣はさらに厚みを増した。
マークがより厳しくなる中で2連覇を達成。3連覇へ向けて、充分な布陣。
 
2:浦和レッズ
注目選手:杉本健勇、橋岡大樹
「ストップ・フロンターレ」の最有力はオズ政権2年目の浦和か。
橋岡、柴戸などの若手の底上げにも期待したい。
 
3:鹿島アントラーズ
注目選手:平戸太貴、内田篤人
町田で着実に成長した平戸は楽しみなプレーヤーの一人。
小笠原満男、昌子源が抜け、チームを牽引するのは内田か。今季もACLを戦う上で、DFラインが昨季より多少薄くなった点は不安要素。
 
4:名古屋グランパス
注目選手:吉田豊、赤崎秀平
昨季途中の大型補強に続き、今オフもマテウスなど魅力ある補強を敢行。
風間サッカーのスタイル成熟に加え、筑波大時代の師弟関係である赤崎が加入した。彼の復活にも期待。
 
5:北海道コンサドーレ札幌
注目選手:鈴木武蔵、アンデルソン・ロペス
昨季、J1で台風の目となった札幌だが、今季もミシャ体制で上位進出を狙う。
前線の顔ぶれは入れ替わりが何人かあったものの、鈴木、ロペス、岩崎悠人など様々なタイプの選手が加入し、補うことは充分可能だ。
 
6:FC東京
注目選手:田川亨介、宮崎幾笑
昨季と比べ、主力級にメンバーの入れ替わりはさほど無く、昨季からの積み上げを試みるシーズンになる。
田川、宮崎、レンタルから復帰の久保建英など、実力のある若手が加入し、昨季の主力組を脅かす存在になれるか。
 
7:ガンバ大阪
注目選手:青山直晃、高宇洋
昨夏に就任した宮本恒靖監督が続投。昨季終盤には9連勝し、"ツネ様イズム"は早くも効果を見せた。
宮本監督は、高など若手の起用も昨季から着手しており、今季は彼らが台頭する可能性も大いにある。
 
8:清水エスパルス
注目選手:エウシーニョ、中村慶太
昨季は終盤にヨンソン監督とチームの歯車が噛み合って、右肩上がりのシーズンとなった。
それだけに台風の目として期待していたが、ドウグラス流出となれば、この順位予想より苦戦する可能性もある。
 
9:ヴィッセル神戸
注目選手:ダビド・ビジャ、郷家友太
豪華すぎる前線のメンバーは、Jリーグ全体を盛り上げてくれるだろう。
アンドレス・イニエスタなどスーパースターが集う前線に、若き逸材・郷家などがどのように絡むか注目したい。
 
10:サンフレッチェ広島
注目選手:野津田岳人、エミル・サロモンソン
昨シーズンの後半戦は失速し、他クラブに研究された後の対策に課題を残した。
今季はACLとの両立もあり、苦戦必至か。

11:セレッソ大阪
注目選手:レアンドロ・デサバト、都倉賢
各ポジションで主力の流出があったが、デサバトなど実績のあるプレーヤーも多く獲得した。
デサバトは怪我で出遅れている模様だが、清武弘嗣やソウザなど既存戦力との融合は楽しみな部分だ。
 
12:ベガルタ仙台
注目選手:兵藤慎剛、道渕諒平
攻撃陣のタイプは多彩で、FWの組み合わせにも注目が集まる。
中盤の主力が多く抜けたが、それらを補う新加入組の戦術理解度が最重要ポイントとなりそうだ。
 
13:横浜F・マリノス
注目選手:高野遼、マルコス・ジュニオール
ウーゴ・ヴィエイラと伊藤翔が抜けたFW陣は、李忠成、マルコス、エジガル・ジュニオといった新加入組が中心となる。
主力を担う日本人選手は比較的若いが、"ハイライン"の守護神・飯倉大樹が最後方からチームを引っ張る。
 
14:大分トリニータ
注目選手:小塚和季、島川俊郎
ハマると強力な攻撃力は魅力な一方で、昨季はJ2で"シーズンダブル"を甲府など4クラブに喫した脆さもある。
甲府から加入した2選手に注目するが、小林成豪、オナイウ阿道もJ1で大暴れできる能力を秘めている。
 
15:湘南ベルマーレ
注目選手:指宿洋史、秋野央樹
チームが苦楽をともに歩み続けたチョウ・キジェ監督就任7年目の昨季、遂に初タイトルを獲得。
中位・上位を狙うには、指宿、山崎凌吾といったフィニッシャーの活躍は不可欠。
 
16:サガン鳥栖
注目選手:原輝綺、金崎夢生
攻撃陣は金崎、フェルナンド・トーレスなどが引っ張ることになる。
GK権田修一、DFキム・ミンヒョクが抜けた守備陣は、"高橋トリオ"、新加入の原などが形成するセンターラインを中心にチーム全体で補いたい。
 
17:松本山雅FC
注目選手:町田也真人、前田大然
"反町山雅"の2度目となるJ1挑戦。J1初挑戦の4年前よりパワーアップしたところをJ1各チームに見せたい。
強固な守備と豊富な運動量をベースに、昨季J2で見せた安定した戦い方を、J1でどこまで発揮できるか。
 
18:ジュビロ磐田
注目選手:森谷賢太郎、荒木大吾
昨季は入れ替え戦を制して、かろうじてJ1残留を果たした。
今季も"名波スタイル"の継続がベースだが、大きな補強もなく、やや厳しいか。

外国人枠も増え、いわゆる"大物"が加入したり、過去の所属クラブで実績を残してきた"優良"な助っ人も増えつつある。
日本人プレーヤーとの融合(≒チームへのフィット具合)、Jリーグへの適応力のある外国籍選手を揃えたチームは、シーズンを優位に進められるだろう。
勢力図としては、2018シーズンの順位に近い感じになると予想する。
その中で、名古屋には特に注目したい。
清水も注目していたが、ドウグラスの離脱・移籍報道があり、その動向次第の部分もある。
J2から昇格した2クラブはいずれもJ2の主力を中心に補強を敢行。"安定"の松本か、"爆発力"の大分か、どちらか片方はJ1残留を成し遂げる可能性はありそうだ。

毎年のことながらセ・パともに予想が非常に難しいですが、順位をつけてみました。

※個人的な見解です。

 

◇セ・リーグ

 

ヤクルトは希望込みですが…。笑

 

1:東京ヤクルトスワローズ

 

注目投手:原樹理、中尾輝

 

原には貴重な完投型タイプとしての活躍に期待。中尾は左のリリーフとしてキレのある変化球を武器に楽しみな存在。

アルメンゴ、山田大樹はケガから復活すれば計算できる新戦力であり、小川泰弘、星知弥と同様に復帰時期がポイントか。

寺島成輝、梅野雄吾、岩橋慶侍など、昨季終盤に1軍の先発を経験した彼らの台頭も期待したい。

今季のスワローズの課題はリリーフ陣となるだろうが、新外国人・カラシティーの出来、先発ローテに漏れた選手のリリーフ適正見極めも大きな要素となりそうだ。

リリーフ陣は田川賢吾、風張蓮、蔵本治孝といった若手にも1軍に絡んできてもらいたいところ。

そして、高卒3年目の高橋奎二はルーキーイヤーからケガが多いものの、ファームでは投げる度に好投を披露しており、以前から期待されている逸材だが、今季こそ1軍デビューなるか。

 

注目野手:廣岡大志、奥村展征、青木宣親

 

実戦で重点的に起用した廣岡は今季の最大注目点。

守備はまだまだ怪しいが、打撃・走塁では成長を感じる内容を見せた。

捕手は中村悠平と正捕手を争える選手が欲しいところ。

ルーキーの松本直樹は、オープン戦で日本屈指の俊足を誇る日本ハム・西川遥輝を好送球で盗塁を刺すなど、守備面でアピール。

外野手は青木の加入で選手層が厚くなった一方で、山崎晃太朗はアピール不足。

ルーキー・塩見泰隆はオープン戦好調も途中離脱となった。復帰後は1軍昇格も十分にあり得る。

また、ドラフト1位の高卒ルーキー・村上宗隆は逆方向へのHRや強烈な打球など、早くも期待感を抱かせる打撃を対外試合で披露しており、1軍デビューはあるか。

昨季後半戦で多くの出番を得た奥村、2軍で経験を積んでいる高卒3年目の渡邉大樹も楽しみな存在だ。

川端慎吾の復帰により、彼を一塁手に回して藤井亮太などを三塁手に起用するパターンも可能になり、一方で外野手の坂口智隆を一塁手に起用するパターンなど、今季は選手起用の幅が大きく広がった。

 

2:読売ジャイアンツ

 

注目投手:上原浩治、澤村拓一

注目野手:吉川尚輝、岡本和真

 

リリーフ陣はセ・リーグ屈指。

先発は、退団したマイコラスの穴が埋まっていないが、ある程度はリリーフで補えそうだ。

野手陣では吉川尚、岡本が今季は主力としての期待がかかる。

田中俊太、辻東倫なども含め、若手の成長がポジション争いを盛り上げられるか。

 

3:広島東洋カープ

 

注目投手:高橋昂也、薮田和樹

注目野手:坂倉将吾、西川龍馬

 

オープン戦は軒並み崩れた投手陣を立て直せるかが優勝へのカギ。

打撃陣は相変わらず厚みがあり、昨季2軍で存在感を示した坂倉が正捕手争いに割って入れる存在になってもらいたいところ。

投手では薮田、野手では安部友裕。昨季ブレイクしたこの2選手が今季はどのような活躍を見せるか。

 

4:横浜DeNAベイスターズ

 

注目投手:京山将弥、櫻井周斗

注目野手:神里和毅、楠本泰史

 

投手陣が最も豊富なのはDeNAだろう。

ローテ候補の数選手が出遅れる見込みだが、ドラフト1位の東克樹などの投球に注目したい。

ポイントは守護神・山崎康晃へ繋ぐリレー。井納翔一、パットンなどが濃厚だが、どれだけの安定感を出せるか。

実戦では飯塚悟史、京山、さらには高卒ルーキーの櫻井といった若手の活躍も目立っている。

主力の能力は申し分ない野手陣だが、ベンチ組との格差が大きく、その差を縮めることも重要になる。

大和加入により、彼と倉本寿彦の起用法にも注目。

 

5:阪神タイガース

 

注目投手:才木浩人、石崎剛

注目野手:ロサリオ、山崎憲晴

 

メッセンジャーと秋山拓巳が先発陣の柱になるだろう。

先発ローテ争いは熾烈だが、最も期待がかかるのは才木だ。ルーキー左腕の高橋遥人も出番を掴めるか。

リリーフでは昨季の登板過多が気になるが、石崎には年間を通しての活躍に期待したい。

トレードで獲得した岡本洋介は先発・リリーフともに適応力があり、便利屋としての起用も可能だ。

野手陣は大和が抜け、昨季以上に守備力向上が課題になる。

オープン戦では好調の上本博紀や山崎ではなく、打撃調子の上がらない鳥谷敬を二塁手で積極起用していたが、シーズン中の内野手起用はどういう組み方をするのか、采配次第で結果も大きく変わってくるだろう。

大型契約の新外国人・ロサリオ、昨季20発の中谷将大といった中軸のオーダーも注目したい。

 

6:中日ドラゴンズ

 

注目投手:小笠原慎之介、ジー

注目野手:アルモンテ、福田永将

 

ジー、松坂大輔といった新戦力、小笠原、柳裕也、鈴木翔太といった若手が先発ローテを形成か。

福田には今季30発前後のHRを期待したい。高橋周平はセカンドでレギュラー奪取なるか。

投打ともに新外国人や若手も多く、未知数な戦力だが、その分の面白みもあるだろう。

 

 

◇パ・リーグ

 

1位から4位までの順位付けは悩みましたが、昨季の下位2球団は今季も苦戦を強いられそうな気がします…。

 

1:オリックスバファローズ

 

注目投手:田嶋大樹、榊原翼

注目野手:宗佑磨、山足達也

 

先発陣は駒が揃い、山岡泰輔には大エースの予感すら漂う。ルーキーの田嶋も、試合を作る役目は多くの試合で果たしそうだ。

一方で、一般的にはエースと呼ばれる金子千尋も、オープン戦のような低調な投球内容ではなく、本番仕様の投球で高年俸に見合う活躍を期待したい。

山本由伸、吉田凌といった若き先発候補も虎視眈々と出番を伺っているだろう。

FAで獲得した増井浩俊が守護神を務め、昨季終盤に不振だった黒木優太もオープン戦ではその不安を一掃する投球内容で仕上げてきた。

リリーフの駒を増やすことは課題だが、育成から支配下登録された榊原の投球は注目だ。

一方、野手陣は強力なオーダーが組めそうだ。

さらには走塁改革も進めており、宗、山足、大城滉二も実戦で積極性を見せている。

T-岡田は昨季のようにソロHRを量産するのではなく、勝負強い打撃が求められる。

そして、当然だが優勝するには吉田正尚がシーズンを通してプレーすることが条件だ。

ロメロとマレーロはともに日本2シーズン目となるが、相手球団の対策への対応力も気になるところ。

 

2:埼玉西武ライオンズ

 

注目投手:高木勇人、伊藤翔

注目野手:森友哉、松井稼頭央

 

打撃力は申し分なく、スーパースター・松井も西武に復帰したが、課題は投手力だ。

エースの菊池雄星は苦手・ソフトバンク戦を克服することが求められ、高木、伊藤、カスティーヨといった新戦力によって投手陣の層を厚くしたいところ。

そして、ケガからの復活を期する高橋朋己も優勝へは欠かせないピースだ。

 

3:福岡ソフトバンクホークス

 

注目投手:古谷優人、田中正義

注目野手:川島慶三、本多雄一

 

オープン戦では主力投手陣が低調だったが、公式戦では少しずつ修正してくるだろう。

古谷、田中など期待の若手が活躍することにより、チーム全体への発奮要素に繋げたい。

野手陣は捕手だろう。正捕手に甲斐拓也がいるものの、FA移籍やケガにより2番手捕手の育成が急務となっている。

ベテランの川島、本多がアピールを続けており、レギュラー奪取なるか。

 

4:東北楽天ゴールデンイーグルス

 

注目投手:藤平尚真、池田隆英

注目野手:内田靖人、田中和基

 

阪神同様、リリーフ陣の勤続疲労が気になる点だ。

先発では藤平、池田など若手が先発ローテの一角を担ってもらいたいところ。

野手陣では若手の内田がオープン戦で猛アピールし、ブレイクする可能性もありそうだ。

ルーキーの大砲候補・岩見雅紀は1軍デビューを掴めるか。

 

5:北海道日本ハムファイターズ

 

注目投手:堀瑞輝、田中豊樹

注目野手:清水優心、平沼翔太

 

マーティン、増井浩俊が抜けたリリーフ陣は若手の台頭が必須。

守護神候補の鍵谷陽平、石川直也、白村明弘、田中豊などがその座を狙う。

先発陣はロドリゲス、マルティネスといった新外国人が中心で、未知数な部分もある。

高卒2年目の注目株・堀の起用法にも注目。

大野奨太の抜けた捕手は、若手の清水に期待。打撃も含めて、楽しみな存在だ。

若手の平沼はオープン戦でHRも放っており、今季は1軍初安打からブレイク候補に名乗りを上げられるか。

昨季注目選手に挙げた横尾俊建、高卒ルーキー・清宮幸太郎といった大砲候補の育成も見どころ。

 

6:千葉ロッテマリーンズ

 

注目投手:酒居知史、シェッパーズ

注目野手:藤岡裕大、加藤翔平

 

井口資仁新監督のもと、機動力は実戦でも成果が出ているが、ロッテの長年の課題は大砲不在。

昨季15本塁打のペーニャと(なぜか)契約しておらず、代わりのドミンゲスや、和製大砲候補の井上晴哉もオープン戦では結果を残せず。

高卒ルーキー・安田尚憲を大砲として育成したいところだが、"今季"として見た場合、やはり大砲不在は否めない。

一方で、藤岡裕と菅野剛士の社会人ルーキーコンビ、加藤、平沢大河、中村奨吾といった巧打者タイプはオープン戦で多く出揃った印象だ。

オープン戦では、涌井秀章、二木康太、昨季低調の石川歩、社会人から入団2年目の酒居といった先発陣が結果を残した。

いずれも、今季はローテの軸として活躍を期待したい選手だが、四本柱を確立できれば大きい。

リリーフ陣は守護神の内竜也、新外国人のシェッパーズなどが中心になりそうだが、若手で数選手の台頭が求められる。