yuhei's Blog

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VFK運営、ゴール裏♂


テーマ:

毎年のことながらセ・パともに予想が非常に難しいですが、順位をつけてみました。

※個人的な見解です。

 

◇セ・リーグ

 

ヤクルトは希望込みですが…。笑

 

1:東京ヤクルトスワローズ

 

注目投手:原樹理、中尾輝

 

原には貴重な完投型タイプとしての活躍に期待。中尾は左のリリーフとしてキレのある変化球を武器に楽しみな存在。

アルメンゴ、山田大樹はケガから復活すれば計算できる新戦力であり、小川泰弘、星知弥と同様に復帰時期がポイントか。

寺島成輝、梅野雄吾、岩橋慶侍など、昨季終盤に1軍の先発を経験した彼らの台頭も期待したい。

今季のスワローズの課題はリリーフ陣となるだろうが、新外国人・カラシティーの出来、先発ローテに漏れた選手のリリーフ適正見極めも大きな要素となりそうだ。

リリーフ陣は田川賢吾、風張蓮、蔵本治孝といった若手にも1軍に絡んできてもらいたいところ。

そして、高卒3年目の高橋奎二はルーキーイヤーからケガが多いものの、ファームでは投げる度に好投を披露しており、以前から期待されている逸材だが、今季こそ1軍デビューなるか。

 

注目野手:廣岡大志、奥村展征、青木宣親

 

実戦で重点的に起用した廣岡は今季の最大注目点。

守備はまだまだ怪しいが、打撃・走塁では成長を感じる内容を見せた。

捕手は中村悠平と正捕手を争える選手が欲しいところ。

ルーキーの松本直樹は、オープン戦で日本屈指の俊足を誇る日本ハム・西川遥輝を好送球で盗塁を刺すなど、守備面でアピール。

外野手は青木の加入で選手層が厚くなった一方で、山崎晃太朗はアピール不足。

ルーキー・塩見泰隆はオープン戦好調も途中離脱となった。復帰後は1軍昇格も十分にあり得る。

また、ドラフト1位の高卒ルーキー・村上宗隆は逆方向へのHRや強烈な打球など、早くも期待感を抱かせる打撃を対外試合で披露しており、1軍デビューはあるか。

昨季後半戦で多くの出番を得た奥村、2軍で経験を積んでいる高卒3年目の渡邉大樹も楽しみな存在だ。

川端慎吾の復帰により、彼を一塁手に回して藤井亮太などを三塁手に起用するパターンも可能になり、一方で外野手の坂口智隆を一塁手に起用するパターンなど、今季は選手起用の幅が大きく広がった。

 

2:読売ジャイアンツ

 

注目投手:上原浩治、澤村拓一

注目野手:吉川尚輝、岡本和真

 

リリーフ陣はセ・リーグ屈指。

先発は、退団したマイコラスの穴が埋まっていないが、ある程度はリリーフで補えそうだ。

野手陣では吉川尚、岡本が今季は主力としての期待がかかる。

田中俊太、辻東倫なども含め、若手の成長がポジション争いを盛り上げられるか。

 

3:広島東洋カープ

 

注目投手:高橋昂也、薮田和樹

注目野手:坂倉将吾、西川龍馬

 

オープン戦は軒並み崩れた投手陣を立て直せるかが優勝へのカギ。

打撃陣は相変わらず厚みがあり、昨季2軍で存在感を示した坂倉が正捕手争いに割って入れる存在になってもらいたいところ。

投手では薮田、野手では安部友裕。昨季ブレイクしたこの2選手が今季はどのような活躍を見せるか。

 

4:横浜DeNAベイスターズ

 

注目投手:京山将弥、櫻井周斗

注目野手:神里和毅、楠本泰史

 

投手陣が最も豊富なのはDeNAだろう。

ローテ候補の数選手が出遅れる見込みだが、ドラフト1位の東克樹などの投球に注目したい。

ポイントは守護神・山崎康晃へ繋ぐリレー。井納翔一、パットンなどが濃厚だが、どれだけの安定感を出せるか。

実戦では飯塚悟史、京山、さらには高卒ルーキーの櫻井といった若手の活躍も目立っている。

主力の能力は申し分ない野手陣だが、ベンチ組との格差が大きく、その差を縮めることも重要になる。

大和加入により、彼と倉本寿彦の起用法にも注目。

 

5:阪神タイガース

 

注目投手:才木浩人、石崎剛

注目野手:ロサリオ、山崎憲晴

 

メッセンジャーと秋山拓巳が先発陣の柱になるだろう。

先発ローテ争いは熾烈だが、最も期待がかかるのは才木だ。ルーキー左腕の高橋遥人も出番を掴めるか。

リリーフでは昨季の登板過多が気になるが、石崎には年間を通しての活躍に期待したい。

トレードで獲得した岡本洋介は先発・リリーフともに適応力があり、便利屋としての起用も可能だ。

野手陣は大和が抜け、昨季以上に守備力向上が課題になる。

オープン戦では好調の上本博紀や山崎ではなく、打撃調子の上がらない鳥谷敬を二塁手で積極起用していたが、シーズン中の内野手起用はどういう組み方をするのか、采配次第で結果も大きく変わってくるだろう。

大型契約の新外国人・ロサリオ、昨季20発の中谷将大といった中軸のオーダーも注目したい。

 

6:中日ドラゴンズ

 

注目投手:小笠原慎之介、ジー

注目野手:アルモンテ、福田永将

 

ジー、松坂大輔といった新戦力、小笠原、柳裕也、鈴木翔太といった若手が先発ローテを形成か。

福田には今季30発前後のHRを期待したい。高橋周平はセカンドでレギュラー奪取なるか。

投打ともに新外国人や若手も多く、未知数な戦力だが、その分の面白みもあるだろう。

 

 

◇パ・リーグ

 

1位から4位までの順位付けは悩みましたが、昨季の下位2球団は今季も苦戦を強いられそうな気がします…。

 

1:オリックスバファローズ

 

注目投手:田嶋大樹、榊原翼

注目野手:宗佑磨、山足達也

 

先発陣は駒が揃い、山岡泰輔には大エースの予感すら漂う。ルーキーの田嶋も、試合を作る役目は多くの試合で果たしそうだ。

一方で、一般的にはエースと呼ばれる金子千尋も、オープン戦のような低調な投球内容ではなく、本番仕様の投球で高年俸に見合う活躍を期待したい。

山本由伸、吉田凌といった若き先発候補も虎視眈々と出番を伺っているだろう。

FAで獲得した増井浩俊が守護神を務め、昨季終盤に不振だった黒木優太もオープン戦ではその不安を一掃する投球内容で仕上げてきた。

リリーフの駒を増やすことは課題だが、育成から支配下登録された榊原の投球は注目だ。

一方、野手陣は強力なオーダーが組めそうだ。

さらには走塁改革も進めており、宗、山足、大城滉二も実戦で積極性を見せている。

T-岡田は昨季のようにソロHRを量産するのではなく、勝負強い打撃が求められる。

そして、当然だが優勝するには吉田正尚がシーズンを通してプレーすることが条件だ。

ロメロとマレーロはともに日本2シーズン目となるが、相手球団の対策への対応力も気になるところ。

 

2:埼玉西武ライオンズ

 

注目投手:高木勇人、伊藤翔

注目野手:森友哉、松井稼頭央

 

打撃力は申し分なく、スーパースター・松井も西武に復帰したが、課題は投手力だ。

エースの菊池雄星は苦手・ソフトバンク戦を克服することが求められ、高木、伊藤、カスティーヨといった新戦力によって投手陣の層を厚くしたいところ。

そして、ケガからの復活を期する高橋朋己も優勝へは欠かせないピースだ。

 

3:福岡ソフトバンクホークス

 

注目投手:古谷優人、田中正義

注目野手:川島慶三、本多雄一

 

オープン戦では主力投手陣が低調だったが、公式戦では少しずつ修正してくるだろう。

古谷、田中など期待の若手が活躍することにより、チーム全体への発奮要素に繋げたい。

野手陣は捕手だろう。正捕手に甲斐拓也がいるものの、FA移籍やケガにより2番手捕手の育成が急務となっている。

ベテランの川島、本多がアピールを続けており、レギュラー奪取なるか。

 

4:東北楽天ゴールデンイーグルス

 

注目投手:藤平尚真、池田隆英

注目野手:内田靖人、田中和基

 

阪神同様、リリーフ陣の勤続疲労が気になる点だ。

先発では藤平、池田など若手が先発ローテの一角を担ってもらいたいところ。

野手陣では若手の内田がオープン戦で猛アピールし、ブレイクする可能性もありそうだ。

ルーキーの大砲候補・岩見雅紀は1軍デビューを掴めるか。

 

5:北海道日本ハムファイターズ

 

注目投手:堀瑞輝、田中豊樹

注目野手:清水優心、平沼翔太

 

マーティン、増井浩俊が抜けたリリーフ陣は若手の台頭が必須。

守護神候補の鍵谷陽平、石川直也、白村明弘、田中豊などがその座を狙う。

先発陣はロドリゲス、マルティネスといった新外国人が中心で、未知数な部分もある。

高卒2年目の注目株・堀の起用法にも注目。

大野奨太の抜けた捕手は、若手の清水に期待。打撃も含めて、楽しみな存在だ。

若手の平沼はオープン戦でHRも放っており、今季は1軍初安打からブレイク候補に名乗りを上げられるか。

昨季注目選手に挙げた横尾俊建、高卒ルーキー・清宮幸太郎といった大砲候補の育成も見どころ。

 

6:千葉ロッテマリーンズ

 

注目投手:酒居知史、シェッパーズ

注目野手:藤岡裕大、加藤翔平

 

井口資仁新監督のもと、機動力は実戦でも成果が出ているが、ロッテの長年の課題は大砲不在。

昨季15本塁打のペーニャと(なぜか)契約しておらず、代わりのドミンゲスや、和製大砲候補の井上晴哉もオープン戦では結果を残せず。

高卒ルーキー・安田尚憲を大砲として育成したいところだが、"今季"として見た場合、やはり大砲不在は否めない。

一方で、藤岡裕と菅野剛士の社会人ルーキーコンビ、加藤、平沢大河、中村奨吾といった巧打者タイプはオープン戦で多く出揃った印象だ。

オープン戦では、涌井秀章、二木康太、昨季低調の石川歩、社会人から入団2年目の酒居といった先発陣が結果を残した。

いずれも、今季はローテの軸として活躍を期待したい選手だが、四本柱を確立できれば大きい。

リリーフ陣は守護神の内竜也、新外国人のシェッパーズなどが中心になりそうだが、若手で数選手の台頭が求められる。


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毎年のことながらセ・パともに予想が非常に難しいですが、順位をつけてみました。

個人的な見解です。

 

◇セ・リーグ

応援しているヤクルトを優勝予想。
昨季も失策数がセ・リーグで最も少なかったヤクルトを優勝予想し、今季の守備力に大きな不安を残す阪神を最下位とした。
ただ、昨季の広島のように首位を独走するチームは無いと予想。

 

1:東京ヤクルトスワローズ
注目投手:館山昌平、星知弥、石山泰稚
注目野手:榎本葵、大松尚逸、荒木貴裕

2年ぶりのV奪還へ、投手陣の出来がポイントなのは間違いないだろう。
オープン戦で結果が出なかった小川泰弘は気になるところだが、今季は館山と石川雅規といったベテランが先発ローテを引っ張ることになりそうだ。
リリーフではオープン戦で素晴らしいピッチングを披露した石山に注目したい。
原樹理やルーキー・星といった若手の台頭で、救援陣の層を厚くしたいところ。
また、新助っ人勢ではオーレンドルフやブキャナンが先発の一角として、ギルメットがリリーフとして好成績を収めることも優勝するために求められる条件だろう。

一方、野手陣では他球団を戦力外となった選手たちが「ヤクルト再生工場」で活躍すれば、選手層に厚みが出る。
オープン戦で結果を出した榎本(楽天から加入)、2軍で好調の大松(ロッテから加入)は開幕1軍を掴み取った。
昨季、日本ハムから加入して活躍した鵜久森淳志と同様に、「ヤクルト再生工場」の一員として名乗りをあげたいところだろう。
現有戦力では荒木や西浦直亨などもレギュラーを奪うくらいのプレーを期待したい。
正捕手争いは中村悠平、西田明央ともにオープン戦では打撃で結果を残した。攻守両面で高いレベルでの争いをすることで、チーム力は高まる。
若手有望株の廣岡大志は開幕2軍スタートとなったが、山田哲人に続くスター候補であり、1軍での出番をどの程度掴めるか楽しみなところだ。

 

2:横浜DeNAベイスターズ
注目投手:濵口遥大、パットン
注目野手:田中浩康、佐野恵太

先発ローテ候補では、今永昇太を除くほぼ全員がオープン戦では防御率が芳しくなかったことが気掛かりだが、駒は多く、優勝争いも十分に可能性がある。
一方でリリーフは新助っ人・パットンがオープン戦で結果を残し、三上朋也や山崎康晃とともに、"勝利の方程式"を確立できそうだ。
新加入組の田中浩康、シリアコがレギュラーとして期待されており、クリーンアップ以外の"打線の厚み"に注目。
また、関根大気、白崎浩之、ルーキー・佐野もオープン戦好調で、打撃陣は昨年以上に脅威となる可能性が十分にある。
 

3:広島東洋カープ
注目投手:岡田明丈、床田寛樹
注目野手:安部友裕、庄司隼人

大黒柱・黒田博樹が抜けたことにより、"投手陣のまとめ役"という意味で、誰がその役割を担うか注目したい。
大瀬良大地、2年目・岡田、ルーキー・床田あたりが先発ローテで年間を通して活躍できると、ローテの回転が良くなりそうだ。
サードは候補の1人であり、自身も注目している西川龍馬が負傷したため、開幕戦のサードは安部が担うことになるだろう。
外国人枠の関係で開幕1軍を外れたペーニャも状況によっては出番が回ってくる可能性があり、助っ人の層の厚さを見せられるかどうかも重要だ。

 

4:読売ジャイアンツ
注目投手:谷岡竜平、カミネロ
注目野手:小林誠司、岡本和真

田口麗斗とマイコラスを筆頭に、戦線復帰の杉内俊哉など先発の駒は多いが、問題はオープン戦で課題を残したリリーフ陣。
宮國椋丞の起用法に注目。カミネロ、ルーキー・谷岡などの新戦力も結果を残せるかどうかがポイント。
野手はポジションごとに選手層がバラバラなのが気になる。サードをマギーと村田修一といった一流な2選手で争うのは贅沢な悩みだろう。
一方で外野陣は岡本、立岡宗一郎、重信慎之介といった「内野と併用か?」と思われる選手も何選手かいるため、オーダー全体のバランスが鍵になりそうだ。

 

5:中日ドラゴンズ
注目投手:岩瀬仁紀、三ツ間卓也
注目野手:京田陽太、石岡諒太

岩瀬、浅尾拓也の復活と、助っ人のやりくりが投手陣の鍵になりそうだ。
投手では三ツ間、鈴木翔太、野手では京田、石岡、石川駿、溝脇隼人といったオープン戦で多く起用された"モリシゲチルドレン"の台頭も注目点のひとつ。
ビシエドと新助っ人・ゲレーロは共にパワーが凄いが、確実性(打率)でどの程度の数字を残せるかがポイント。

 

6:阪神タイガース
注目投手:ドリス、秋山拓巳
注目野手:糸原健斗、大和
先発、リリーフともにある程度の駒は揃っているため、投手力は問題ない。ただ、阪神の大きな問題点は守備力。その守備力が投手陣の好投やリズムに水を差さないかが心配だ。
高山俊、上本博紀、北條史也などは打撃でそれぞれ素晴らしい能力を持っているが、守備力はお世辞にも高いとは言えず、糸井嘉男と鳥谷敬の守備力も全盛期に比べて程遠い。
そこで、両打ちに挑戦している大和の守備力の高さと、複数のポジションを守れる便利性を買って、臨機応変に色んなポジションでスタメン起用を続けることを推したい。

 


◇パ・リーグ

多くの優勝予想は「ソフトバンクか日本ハム」かと思うが、今季はロッテを優勝予想。
オリックスも楽しみな存在で、"2強"と言われる大方の予想を崩してもらいたいところだ。
(昨季はソフトバンク優勝予想が圧倒的に多い中、自分は日本ハムを優勝予想して的中させたのは個人的にかなり嬉しかったです…笑)
キーポイントは「背番号3」を受け継いだ男たち!
今季から、3球団の選手が背番号を3に変更(ソフトバンク・松田、ロッテ・角中、西武・浅村)しており、チームの主力である彼らの活躍は大きなポイント!
もちろん、昨季以前から背番号3を着用しているオリックス・安達、日本ハム・田中賢も同様!(※楽天の背番号3は空き番号)


1:千葉ロッテマリーンズ
注目投手:西野勇士、有吉優樹
注目野手:中村奨吾、角中勝也

オープン戦で抜群の安定感を見せた大嶺祐太、唐川侑己、ルーキー・有吉はレギュラーシーズンでも引き続き活躍してもらいたいところだ。
涌井秀章と石川歩の2枚看板に加え、守護神から先発転向の西野、昨季7勝を挙げて今季のファームでも安定感を見せている二木康太、ドラ1ルーキー・佐々木千隼など楽しみな存在が多い。
この多彩な投手陣のそれぞれの持ち味を、正捕手・田村龍弘がどのように引き出していくかが大きなポイントになるだろう。
野手ではデスパイネが抜け、長打力は不安材料だが、その穴埋めとしてパラデスとダフィーの新助っ人コンビに期待がかかる。
上位から下位打線まで"どこからでも繋げられる"打線が持ち味で、投打のバランスが非常に良く、優勝予想に挙げた。


2:オリックスバファローズ
注目投手:コーク、黒木優太
注目野手:鈴木昂平、吉田雄人

コークは制球力が良く、実戦では安定感ある内容を披露し、金子千尋、西勇輝、松葉貴大とともにローテの軸になり得る存在だ。
山岡泰輔、黒木、澤田圭佑のルーキートリオはいずれも即戦力と見ても良い投球内容をオープン戦でも披露し、山岡はローテ、黒木は勝利の方程式に入ってくる可能性も十分だ。
投手陣全体の層が厚くなり、オープン戦で不安を残したディクソンなども状況によってはローテを落とせるくらいのメンバーが揃ったのは好材料といえる。
打者はもちろん吉田正尚が"超注目"だ。開幕には出遅れたが、彼の復帰時期はチームにとっても大きな要素のひとつだ。
小技だけでなく長打力もアピールした鈴木、代打などで結果を出した吉田雄など、オープン戦では若手の台頭もあり、小谷野栄一や中島宏之といった再起をかけるベテランとの融合に注目。


3:北海道日本ハムファイターズ
注目投手:村田透、公文克彦
注目野手:横尾俊建、石井一成

今季の大谷翔平は投手よりも打者としてのプレーに注目。規定打席に到達するくらいの打席数に立てればベストだが、栗山監督の采配に今季も引き続き注目。
昨季、先発で結果を出した増井浩俊をリリーフに戻すことはチームにとって吉かどうか。
巨人からトレードで獲得した公文は開幕1軍を掴み、貴重な左腕としての活躍に期待がかかる。
日本ハムは若手が多いチームではあるが、横尾、ルーキー・石井、開幕1軍からは漏れたがルーキー・森山恵佑といったまた新たな若手の出現が、今季も選手層を厚くしてくれそうだ。


4:福岡ソフトバンクホークス
注目投手:松坂大輔、石川柊太
注目野手:デスパイネ、松田宣浩

今季こそは松坂が本来のピッチングを取り戻せるかどうか。そして、若手では昨季途中に育成から昇格した石川のピッチングが楽しみなところ。
バンデンハークは昨季、少しずつ他球団に攻略されつつある感じがしたが、今季はどうか、注目したい。
新加入のデスパイネは、昨季プレーしたロッテでは本拠地よりもソフトバンクのホーム・ヤフオクドームでのホームランの方が多く、この昨季の数字が「単にソフトバンク戦に強かっただけなのか、それともヤフオクドームと相性が良いのか」が今季分かるだろう。

獲得報道のある川崎宗則の加入実現や、上林誠知などの若手のレベルアップが戦力強化と競争激化のポイントだ。


5:埼玉西武ライオンズ
注目投手:多和田真三郎、福倉健太郎
注目野手:源田壮亮、浅村栄斗

岸孝之が楽天へFA移籍したことにより、先発の軸が1枚減ったことになるが、多和田やウルフにも菊池雄星と同様に先発ローテの軸になってもらいたいところ。
そして、投手陣の新助っ人トリオ(ガルセス、シュリッター、キャンデラリオ)の出来が、チームの順位にも大きく関わってきそうだ。
近年の西武は、ショートのレギュラーが固定できていないが、今季はルーキー・源田が開幕戦のスタメンに名を連ねる模様で、彼のプレーにも注目したい。
金子侑司や森友哉が負傷離脱で出遅れた分、代役となる選手たちの出来は、スタートダッシュからチームが軌道に乗るための重要なポイントになるだろう。


6:東北楽天ゴールデンイーグルス
注目投手:岸孝之、古川侑利
注目野手:茂木栄五郎、今江年晶

FA加入の岸孝之が、則本昂大と2枚看板になるだろう。若手では釜田佳直や安樂智大に加え、森雄大なども先発ローテに割って入ってきてもらいたいところ。
ローテ候補だった古川は開幕1軍をリリーフ要員として掴んだが、その他にもオープン戦で結果を出して開幕1軍の座を勝ち取ったルーキートリオ(菅原秀、高梨雄平、森原康平)にも注目したい。
茂木は2年目だが早くも中心選手としての期待が大きく、今季は走攻守すべてにおいてチームを引っ張っていく存在だろう。
オープン戦では主力の打率もイマイチだったが、レギュラーシーズンではFA移籍2年目の今江や助っ人勢など中軸候補の活躍は上位進出のためには欠かせないポイントだ。


テーマ:

今季の順位予想です!

個人的な見解です。

 

1:鹿島アントラーズ
注目選手:レオ・シルバ、永木亮太
まさに「2チーム作れる」メンバーが揃い、ACLとの両立も万全で、優勝候補筆頭。
柴崎岳の抜けた攻守の要にはレオ・シルバが加入し、永木と共にタフなボランチ2枚が軸となり、小笠原満男も控える。
そして、前線の4枚のポジション争いは熾烈を極めている。
問題点を挙げるならば、CBを昌子源、植田直通、ブエノの3枚+若手の町田浩樹で、疲労度を考慮しながら上手くやりくりできるか。

 

2:浦和レッドダイヤモンズ
注目選手:菊池大介、矢島慎也
鹿島同様、戦力が充実し、今季こそ"正真正銘の"優勝を狙う。
菊池、矢島、長澤和輝といった中盤のプラスアルファが、ACLとの両立に大きな役目を担うことになりそうだ。

 

3:FC東京
注目選手:高萩洋次郎、太田宏介
多くのポジションに"大物"を多く獲得することに成功し、篠田監督がどのようにまとめ上げるか。
セットプレーを含め、太田の左足から多くの得点が生まれるだろう。

 

4:ヴィッセル神戸
注目選手:田中順也、渡部博文
ネルシーニョのサッカーが昨シーズン後半戦にしっかりと浸透し、今季は優勝候補にも挙がる。
レアンドロを軸とする前線の組み合わせもポイント。
今夏の加入が噂されるポドルスキが加わった場合、そのチームバランスがプラスになるかマイナスになってしまうのか、重要な要素になるだろう。

 

5:柏レイソル
注目選手:ハモン・ロペス、小池龍太
クリスティアーノ、伊東純也、ハモン・ロペス、ディエゴ・オリヴェイラの4人同時起用はどのような効果をもたらすか気になるところ。
左サイドの輪湖直樹とクリスティアーノによる元甲府のホットラインにも注目。
茨田の抜けた右SBには、山口から加入した小池の活躍も望まれるところ。

 

6:ガンバ大阪
注目選手:井手口陽介、三浦弦太
今季はより一層、井手口がチームの中心となるのは間違いない。
ひし形に構成される中盤の連動性がポイント。
CBは長身選手が多い半面、スピード系・テクニック系FWへの対応はやや課題か。

 

7:サンフレッチェ広島
注目選手:稲垣祥、森島司
ウタカ、佐藤寿人が抜けたCFには工藤が電撃加入。新加入のフェリペなど、周囲との連携、活躍次第では得点力アップも見込める。
また、甲府から加入した稲垣が青山敏弘とダブルボランチを組む見込みで、絶対的支柱の青山をいかに支えられるか楽しみな部分。
また、若手の森島が開幕戦から起用される可能性もあり、今季ブレイクするか注目したい。

 

8:大宮アルディージャ
注目選手:大前元紀、瀬川祐輔
家長昭博が抜けた前線には、清水から加入した大前が入ることが確実だが、彼の活躍はタイトル獲得へ必要不可欠。
昨季、J2の群馬から加入してJ1でもそのポテンシャルを発揮した江坂任のように、瀬川も群馬→大宮ルートでブレイクなるか。

 

9:ヴァンフォーレ甲府
注目選手:兵働昭弘、小椋祥平、道渕諒平
吉田達磨監督率いる甲府は5-3-2の新システムに挑戦中。
パスセンスのある兵働、ボール奪取力のある"潰し屋"小椋といった新加入の2人が中盤の核になってくるだろう。
また、このフォーメーションなら兵働、黒木聖仁、河本明人、ウイルソンなどが活きそうな気もするが、ここも注目点のひとつ。
守備面では中盤の3枚の横のスペースをいかに埋めるか、スライドの動きが重要となる。
前線はウイルソン、ドゥドゥのコンビの爆発力に期待。
J2・京都での実績を残し、甲府へ再び加入した堀米勇輝はサポーターからの期待度も高く、今季こそJ1で結果を残してほしいところ。
ルーキーでは道渕に注目。ルーキーイヤーからブレイクも十分にあり得る。

 

10:川崎フロンターレ
注目選手:阿部浩之、小林悠
多くのオファーがあった中、チーム残留を決めた新キャプテン・小林にはピッチ外でも多くの役割を求められ、負担も増えるだろうが、彼への期待は高まる。
小林のサポート役となる前線の顔ぶれは楽しみな部分だが、若きスター候補・三好康児にはレギュラー奪取への期待もあり、阿部や家長昭博など新加入組のフィット具合にも注目。
鬼木達新監督の下、エドゥアルド、エウシーニョなど助っ人の復帰後に、チーム全体としてさらにギアを上げることになるだろう。

 

11:サガン鳥栖
注目選手:小野裕二、権田修一
チームの中心だった金民友が抜けたが、背番号を7に変更した鎌田大地が攻撃の要を担うことになりそうだ。
鎌田にとっても、その役割を果たせれば代表入りが見えてくるだろう。
一方で、守護神の座は林彰洋が東京に移籍したものの、実績十分の権田修一の電撃獲得に成功したため問題ないだろう。

 

12:横浜F・マリノス
注目選手:齋藤学、天野純
今オフ、中村俊輔など複数の中心選手が抜けた中で、チームに残ることを決めた齋藤が中村の背番号10を受け継ぎ、大黒柱になる。
マリノスには天野、仲川輝人、中島賢星など才能豊かな若手が揃っており、モンバエルツ監督が彼らのその才能を引き出してほしいところだ。

 

13:ベガルタ仙台
注目選手:石原直樹、永戸勝也
ハモン・ロペスとウイルソンが抜けた前線には石原直樹、平山相太といった実績十分な日本人FW2人が加入。
同じく新加入のFWクリスランは出遅れているが、昨季の助っ人2選手が退団した前線の枚数に関しては、今オフで補うことに成功した。
左サイドの主力として名乗りを上げている大卒ルーキーの永戸やCBの増嶋竜也など、新戦力も充実しており、楽しみな存在だ。

 

14:セレッソ大阪
注目選手:清武弘嗣、ユン・ジョンファン(監督)
J1昇格プレーオフという"18番目の地位"からの下剋上のシーズン。清武などの加入で中位進出も十分可能だ。
ユン・ジョンファン監督の確かな指導力は、徐々にチームに浸透するはず。チームが完成する時期がポイント。

 

15:ジュビロ磐田
注目選手:川又堅碁、ムサエフ
昨季13位を上回る成績を出すためには、退団したジェイに代わる得点源の確立は必須となるが、その候補の筆頭には新加入の川又が挙がるだろう。
中盤には電撃加入した中村俊輔、ウズベキスタン代表経験のあるムサエフが加入し、厚みを増した。
CBの高橋祥平を含め、強化したセンターラインは、チームとしても軸に据えたい部分だろう。

 

16:清水エスパルス
注目選手:白崎凌兵、金子翔太
大前元紀、三浦弦太など主力が移籍したことは気になる部分ではあるが、代表入りも期待したい新10番・白崎がJ1でもさらに輝きを放ちそうだ。
チョン・テセの相棒がポイントになりそうだが、金子や北川航也といった若手の一層の奮起が求められる。

 

17:アルビレックス新潟
注目選手:ホニ、原輝綺
チームの軸となっていた昨季の助っ人トリオをはじめ、多くの主力が移籍し、長野から三浦文丈氏を新監督に招聘したため、一からチーム作りをすることになりそうだ。
そのため、序盤戦は苦戦を強いられそうだが、ホニなど新助っ人組の活躍は当然求められることになる。
また、高卒ルーキーの原が開幕戦から抜擢される見込みで、注目の存在だ。

 

18:北海道コンサドーレ札幌
注目選手:兵藤慎剛、早坂良太
J1経験豊富な選手も多く獲得し、J1で戦える選手層は整った。
アジア枠のGKク・ソンユンを含め、昨季のJ2でも主力として優勝に貢献した助っ人4選手のプレーは、J1の舞台となる今季も楽しみな部分だ。
最下位予想にしたものの、戦力的にダントツに劣っているわけではないため、昨季J2優勝という確かな実力を変わらず発揮すれば、中位へ割って入る可能性も十分だろう。

 


今季のACLに参戦する4クラブは、J1リーグ戦においては明暗が分かれるのではないかと予想した。

中でも、鹿島は圧倒的な戦力を有しているため、優勝候補筆頭に挙げた。
新監督が率いるチームは全体的に低めの順位を予想したが、選手個々の特徴とチーム戦術をいかに早くマッチできるかが順位を大きく分けることになりそうだ。

J1残留争いは今季も予想が非常に難しく、この予想の12位以下の7チームは実力が均衡していると思っている。

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