2018年、明けましておめでとうございます!
どうも、豚平です。
前回の投稿は2016年11月…。
2017年は、まるまる放ったらかしてしまったこのブログですが、安心してください、辞めてませんよ。
今年は、最低でも月1ペースで投稿出来るように頑張って行きたいと思っておりますm(__)m
さてさて、そんな2018年気合の1発目は、
『お茶請け浪漫紀行4』でございます!
しつこいようですが、今回は気合が入っているので、遂に、自社製品を御紹介しちゃいます!
それがこちら!
実はこれ、昔から裏メニュー的な感じで昔からひっそり販売していたのですが、この度、パッケージも一新して、ドドーンと販売してみることにしました!
お茶屋さんなのに、何故に落花生?
と疑問に思われるでしょう。
実は、ウチ西村製茶は父が始めたお茶屋で、それ以前には祖父が落花生を作って売っていたらしく、そのなごりから、お茶屋さんの仕事が落ち着く冬場限定で販売している。
という事なのです。。
ここで、製造工程を説明しますと、
落花生は千葉県産のものを生で仕入れ、
味付けに、塩水にさっと晒して
焙煎はこちらの機械で行ないます。
はい、ドーン!
いや、これは敢えて年季と言いたい!
昔からずっと使っているこの焙煎機は、もう50年近く経つらしい。。
この焙煎機で焙煎するのですが、
はいっ!ここが、こだわりの一番のポイント!!
現在、落花生の焙煎は電気やガスによるものが主流となっていますが、
西村製茶ではコークスを使用!
炭火独特の焙煎香、コク深い味わいはコークスでなきゃ出せません!
焙煎中は機械から離れることなく、落花生の火の通り具合を見極め、頃合いを見て取り出します!
先程も言いましたが、炭火ならではの香ばしい味わいはお茶請けにはぴったりです!
でも、正直言うとビールの方が合っちゃうかも!
ってことで、今回は、『お茶屋さんの落花生』の御紹介でしたー。
ではでは♪(´ε` )






