先日、短い滞在ではありましたが渡韓してきました
今回はお目当て作品があったのと
好きな俳優さんの公演も観たくて行ってきました。

今回観劇したものがこちら↓↓

1日目:<スリルミー><Kill me now
2日目:<スリルミー><エレファント・ソング

またいつものように…日記感覚で自分なりの感想をまとめていきたいと思います
(あたたかく見守っていただけましたら幸いです)

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まず、1日目のお昼は<スリルミー>
これが観たかったんです

劇場は、DCF大明文化工場2館ライフウェイホール

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後方のゴミが気になりますね…

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この日のキャストはこちら↓↓
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私: チョン・ウクジン
彼: イム・ビョングン
ピアノ: イ・グァンホ


こちらの俳優お2人、今回はオリジナルペアではないですが、
以前オリジナルペアで出演されていていましたね。
私は観に行ってはないのですが、プレスコールの動画を見ながら
いつか観れるチャンスがあったらいいなと
思っていたので、実現となって嬉しかったです

ただ…後ほど書きますが、この後に観た<Kill me now>があまりに衝撃過ぎたので、
こちらの<スリルミー>の記憶が…
はしごだとこういうことが起こってしまうので、もったいないのですが…
時間に限りがある中で、たくさん公演を見るためには…仕方ない


さて、まず チョン・ウクジンさん。
スリルミーに限らず、観てみたいと思っていた俳優さんでした。
インタビューのとき、スリルミーで「私」を演じるときは、相手の「彼」によって
キャラクターを変えているとおっしゃっていましたが、イメージでは、
ウクジンさん(私)は犬、そして「彼」はその犬のご主人様。
ご主人様となる俳優さんによって、演じるイメージの犬種を変えているようなのですが、
分かりやすい表現ですね。
実はちゃんとは覚えてないのですが…
確かビョングン彼のときは、マルチーズ?じゃないかもですが、可愛らしい小型犬で←
今回のオリジナルペアのドンファ彼のときは確かシェパードと言っていたと思います。。。
(違っていたらゴメンナサイ
ちょっと気になって、それぞれの犬の性格について調べてみましたw

ビョングン彼のときの犬種が曖昧なのですが…とりあえず「マルチーズ」で
(ご存じの方いらっしゃいましたら~間違いありましたら教えて下さい!)

マルチーズの性格
「飼い主に対して豊かな愛情を持つ」
「飼い主にはべったり甘えるが、見知らぬ人には警戒心を抱く」
「陽気」
「攻撃的な犬種ではないが気が強いタイプのため
飼育を間違えると攻撃性が出る場合もある」

シェパードの性格
「知的で忠誠心と服従心に富む」
「冷静で物静か、神経質な一面がある」
「怒られると拗ねがち」
「力が強い犬だが、気弱なところがある」


あくまで「イメージ」の話しですが、
知っておいたら観るときに面白いかもと思い、ちょっとした参考材料にしました
(実際観たペアはビョングン彼のみです)

そして、実際のお相手がビョングン彼のときのウクジン私は~
確かに、甘えたがりで可愛らしい「私」
(彼の部屋を訪れるとき、ドアをノックした後 隠れたり
でも、後半は目に強さが出てきて、怖さも感じられました。
「私」に対して同情し過ぎず観れたことが良かったです。

それから、ビョングン彼。
全体的に落ち着いている印象を受けましたが、後半「私」にすがる所、
とても良かったです~!
ビョングン彼の崩れていく様子が、ウクジン私の強さを引き立てているようにも感じられました。
後半に恐怖心や弱さが全面的に出てくるときの演技も本当に素晴らしいと思いました。

そして お二人の歌、それぞれ本当にキレイな歌声で、
更にハモリも素晴らしく、うっとり聞き入りました

ウクジン×ビョングン ペアのスリルミー、とても楽しませていただきました

本当にありがとうございました

久しぶりの更新です
先日、ミュージカル<ブラックメリーポピンズ>を観に行ってきました!
劇場は世田谷パブリックシアター

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キャスト
ハンス:  小西遼生
ヘルマン:上山竜治
アンナ:  中川翔子
ヨナス:  良知真次
メリー:  一路真輝


韓国創作ミュージカルの<ブラックメリーポピンズ>。
脚本・演出・音楽、全てをソ・ユンミさんが手掛け、韓国では初演から
小劇場公演の中でも驚異的な人気を記録したそうです。
そして、2014年には日本版が上演。
今回はアンナ役が音月桂さんから しょこたんに代わり再演となりますね


あらすじ↓↓ (ブラックメリーポピンズHPより)
1920年代初頭、ドイツの著名な心理学者グラチェン・シュワルツ博士の豪邸で
火事が起こり、博士の遺体もろとも、すべてが燃え尽きた。
全身に火傷を負いながら、猛火の中から博士の4人の養子達、
ハンス、ヘルマン、ヨナス、アンナを救い出した家庭教師メリー・シュミット。
しかし、翌日メリーは失踪。 子供たちは誰一人その悲惨な出来事を覚えていない。

それから 12年。 いつしか事件は忘れられ、それぞれ違う家庭で新しい人生を送っている4人は、
当時グラチェン博士によって書かれた手帳の存在を知る。 
そこには事件の真相が・・・。あの夜、いったい何があったのか・・・。 
封印されていたパンドラの箱が開けられる。


私は、オリジナルの韓国のものも、2014年の日本版も観たことがないのですが、
前々から気になってる作品だったので、観劇できるのをとても楽しみにしていました
では…勝手ながら感想を書いてみたいと思います


まず、私はこちらのキャスト、実は全員 初めて拝見いたしましたが、
皆さん歌も演技も素敵でした

ハンス役の小西遼生さん、思っていたより背が高く顔が小さかった!
クールに見えて、兄弟を守りたい気持ちと責任感をだれよりも強くもっている
お兄ちゃんで、真実と向き合う恐怖に潰されてしまうのでは…と胸が苦しくなりました。

そして 上山竜治さん、評判を聞いたことはありましたが本当に素敵な俳優さんですね!
イメージしていたのとは違うヘルマンだったのですが、頼りなさからも素直さを感じられ、
時には甘え、時には兄らしく振舞い、ヘルマンの色々な面を見させていただけたと思います。

そして、今回ミュージカル初挑戦という しょこたん。
「緊張している」「他の皆さんの足を引っ張らないように」というような
コメントを聞きましたが、初めてとは感じられない演技だったと思います!
それに顔小さくて目もパッチリで可愛かったです
カテコでふわっと表情が柔らかくなったのが印象に残っています。

それから、ヨナス役の良知真次さん。
兄弟の中では一番出番は少ないですが、とても重要な役ですね。
不安症を患っているということで、激しい動きが多く、
抜け出したいのに抜け出せない苦しさを感じました。
最後に踏み出そうとする大きな一歩に、心を動かされます。

最後に、メリーを演じられた一路真輝さん。
拝見できて本当に嬉しかったです。
ストーリーの前半のメリー、中間、後半と全く表情が変わっていて
(もちろん) 私が感想言うまでもなく、素晴らしかったです!


以前、韓国のも日本のも観たことある方に感想など
色々教えてもらったことがあるのですが、「全く別物」と聞き、登場人物のキャラも
結末も違うようですね。
私は基本、知りたがりなので、それぞれの結末も教えてもらっていたのですが、
日本の方が気持ちはまだ楽かもしれませんね。
でも~今度は韓国のブラメリ観たい!ぜひ再演を

週末、おかげさまで充実した時間を過ごすことができました

ただ、観劇後は気持ち的に重くなり、1日ずっと引きずりましたが…

個人的にはこういうの嫌いじゃないので(笑) 時間が経つとまた何かに気づけるものが

あるかもしれません。


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ちなみに~
先月来日された、韓国ブラメリでハンス役歴のある
チョン サンユンさん小西遼生さんが対談されましたね。
そのときの記事が…

ブラックメリーポピンズを中心に色々お話しされています。とても興味深いです。
お二人の共通点に<スリルミー>もありますね。

お二人の共演~観てみたいです!願・実現


昨日、4月24日(日)で終了となったリョウクDJのシュキラ。
(1603日間だそうです)

昨日は収録済みのものが流れていましたが、泣くのをこらえて話しているリョウクに
こちらも悲しなっちゃいました
シュキラでも(年に似合わない)可愛らしいトーク&表情を見せてくれたリョウクDJ、
今まで楽しませていただきました

そして、ずっと夢見ていたシュキラ観覧、時間的なものと観覧が外というのもあり、
SJペンの子でないと付き合わせるのは申し訳なく、かと言ってシュキラ観覧を1人でする勇気はなく…
ずっと見送ってきたのですが、去年やっと えるぷ(SJペン)ちゃんと一緒に行くことができ、
FNCのジュニエルちゃんと、ミュージカル俳優 チョン・ウォニョンさんの回で実現できたのも本当にいい思い出です
(そのときのレポはこちら)


そして2月からは チョン・ソンウ俳優もレギュラー出演となり、
土曜日ワクワクしながら聞いていました。リョウガ~コマウォ
ソンウくんに関しては、せっかく最近少しだけ自分から発言もするようになってきたかな
というところでの降板ですごく残念ですが…
いつも気を遣って話しをふってくれていたリョウクのおかげで、
ソンウくんの恋愛感も聞けたりできました
今までシュキラを守ってくれていたリョウクDJに感謝です。本当にありがとう


昨日はドゥギと一緒に「Power of K 2016~Korea TV Fes in Japan」に出演していた
リョウクですが、そこでのエピソードやシュキラ降板などを目の当たりにすると、
どんどん兵役が近づいているんだと実感します。。。
シュキラで流れた「オリン ワンジャ」と、最後のタルコマン キス が…本当に切なかったです。。。


今日からDJのバトンがドゥギに戻りますね。
お忙しいジョンスさん、体調に気をつけて頑張って下さい!

シュキラありがとう~そして、これからもファイティン


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