前回の続きです

<Kill me now>観終わった後は、出待ちに参加しました。

ロビーで待っていると、楽屋口の方で、同じ劇場でやっている<NEWSIES>に出演中の
イ・ジェギュンくん(←横顔一瞬しか見えなかったのですが たぶん) と、ソ・ギョンスさんを見かけました
お二人も観劇されてたのかな?

この日、コンタクトレンズがゴロゴロして目の調子が悪かったこともあり、涙のせいもありで、
公演後は目が真っ赤になってしまい、なかなか引かず…
ちょっと恥ずかしかったのですが、そのまま出待ちへ

そして、この時 気持ちが落ちゃってて、今思うとホント元気なくて口数も少なく暗かったかも…
俳優さんに申し訳なかったな…ごめんなさい


出待ちですが、初めに ペ・スビンさんが出てこられました。
ペ・スビンさんの演技に本当に心を動かされたので感謝の気持ちを伝え、サインもいただきました
「(言葉が)難しくなかったですか?」というお気遣いをして下さったり、
日本語であいさつもして下さったり、とっても優しかったです

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そして、ユン・ナムさん。
ナムさんの公演はこれで3回目なのですが、やっぱり素敵な俳優さんだと思いました。
ジョイを演じるの、すごく大変なんじゃないかと思いますが、舞台では本物のジョイのようで、
色々な表情も見せて下さいました。
ナムさんはサインのとき平仮名で名前を書いて下さいますが、その字が可愛いです
最後は日本語で「おちゅかれ様でした!」と、これまたキュートでした

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そして最後に、ムン・ソンイルさん。
ムン・ソンイルさんは私が好きな作品や気になっている作品によく出ていらっしゃっていて、
動画でもよく拝見するため、公演観たことある気になってましたが、
考えてみたら今回が初めてでした!
何となく、今どきの男子で、好き嫌いもはっきりしているイメージがあったので、
ちょっと怖いかもと緊張して行ったのですが…めっちゃいい方でした
「良い公演をありがとうございました」と伝えると、
「いいえ~こちらが感謝ですよ」と答えて下さったり、
ソンイルさんも日本語少しできるんですよね、日本語混ぜて話して下さいました!

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そういえば、私の前にいた方が、ソンイルさんと握手してたのですが、
その時ラウディのように 「1,2,3!(ハナ, トゥル, セッ)」と言って握手していらっしゃいました~
(劇中でのラウディのお決まりの挨拶です)
優しいファンサですね


結局、3人のペウニムの出待ちに参加してしまいました。
ミーハーですみません

でも本当に素敵な時間をいただいたので、自己満ですがお礼を言えてよかったです。


<Kill me now>は7月3日まで。
個人的には、オ・ジョンヒョクさんのジョイが気になるのですが…
もう公演期間に行くことはできません。。。

でも~最後まで応援しています


観劇レポの続きです
1日目、夜公演で観たのは<Kill me now>

劇場は、忠武アートホール 中劇場ブラック

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俳優さん達の演技が素晴らしいという評判を耳にしましたが、
プレスコールの映像だけでも号泣でした…
胸が苦しくなりますが、観に行けてよかったです。


この日のキャストはこちら↓↓
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ジェイク : ペ・スビン
ジョイ   : ユン・ナム
ロビン   : イ・ジヒョン
トワイラ : イ・ジンヒ
ライディ : ムン・ソンイル


以下、感想にネタバレありです。

「安楽死」がテーマとなっているこちらの作品、
登場人物は、先天性の障害を持ち 体も言語も不自由な少年ジョイ、
作家という職業を諦め 自分の人生を息子のために献身的に尽くすジョイの父ジェイク、
ジェイクの妹トワイラ、ジェイクの恋人ロビン、
そして、ジョイの友達でジェイクを本当の父親のように慕うラウディ。

「性と障害、個人と家族、そして生と死、人間らしく生きるための彼らの選択」
「愛する誰かのために生きる人生死。"私"として生きていくための人生、そして死。」

作品紹介を見てるだけでも何か深く考えさせられますね。
私は観劇歴も長くはないですし、観劇経験がたくさんあるわけではないですが、
今まで観た作品の中で一番泣いたと思います。
公演始まる前に 私の席の周りでも、あらかじめ膝の上にティシュを準備している人が
たくさんいました。


自分もなく、ジョイのために生きているジェイクと、
父親ジェイクの支えなしに自立して生きたいと考えているジョイ。
大きな愛情が通う2人の間に突然不幸が訪れます。

ジェイクの腰に腫瘍ができ、病は脊髄まで蝕んでいきます。
歩くことが困難になっていたある日、ジェイクは全身マヒを起こして倒れてしまいます。
一緒にいたジョイが助けを求め救急電話をかけますが、言語障害のため上手く伝わりません。
必死に繰り返し訴え、何とか状況を伝えることができ、ジェイクは助けられますが、
深刻な病と向き合うこととなり、ジョイ、トワイラ、ロビン、ラウディ、
みんなでジェイクを支えていきます。
とうとう 体をほとんど動かせなくなってしまったジェイクは、
自分にとっての最善と思われる選択をします。
「安楽死」

初めは唯一、ジョイだけが理解を示します。「僕には分かる」と。
そして、ジェイクの意思を尊重する形でラストへ向かいます。
ついにその時、ジョイは父ジェイクの側で昔ジェイクが書いた本を読んであげます。
ジェイクからジョイに捧げる、愛に溢れたお話しを。。。

「生まれる全ての子どもは完璧な存在だ。」
……
「たとえ白鳥にならないとしても、私はこのアヒルを永遠に愛するだろう」

ジェイクの死を受け入れていたジョイですが、ジェイクの最期を看取ると
声をあげながら涙を流します。
最後は照明が暗くなる中、音楽とジョイの泣き声だけが残り幕が閉じられました。


タイトルの「Kill me now」は、ジョイとラウディが遊んでいたゲームに
出てくる言葉ですが、ジョイが発音すると、「Heal me now」に聞こえる、とジェイクが言う場面があります。。。

とにかく涙が止まらない作品でした。
途中までは「あっもう涙腺やられる…」と思うとパッと笑いをくれるので救われますが、
徐々に笑いの場面は少なくなり、胸が締めつけられていきました。


死のための「死」ではなく、より良く生きるための選択の一つとしての「死」ということでしょうか。
「生」にスポットを当てた「死」の見方なのかな。

ざっくり流れを書きましたが、勘違いがあったらすみません!!

でも、本当に本当に俳優さん達の演技はもう素晴らしかったです。
下手にコメントできません
重い内容ですし、色々考えさせられたりして しばらく苦しさを引きずってしまうのですが、
この作品を観れてよかったですし、この機会に感謝です。

公演後、退勤に参加したのですが、そのときのことはまた続きで書きたいと思います



韓国の旅日記の途中ですが…
嬉しいニュースが
SJイェソンの日本ソロツアーが決まったみたいですね~!

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詳細はこちら↓↓


KRYでは最後のソロデビューとなりましたが、ずっと夢見てたソロだったので、
兄さんの活躍、本当に嬉しいです

観劇の趣味との両立はちょっと厳しいので、えるぷ活動は自粛していますが、
これは参戦したいです!
今回のような機会のために普段抑えているようなものなので

遠征はできないので、横浜希望ですが…チケット取れるかな。。。
かなり倍率高そうだけど頑張ります


今日はSJは大阪ファンミですね!
参戦組のえるぷさん達 楽しんでるかな?
今、また色々問題あるSJですが…
メンバーもえるぷも以前のようには動じなくなりましたね。
慣れてしまうのも悲しいですが…
巻き込まれてしまうメンバーは本当に苦労も多いと思うけど
メンバーのために、ファンのために頑張ってくれて感謝です。

そして、兄さん~応援してます
久しぶりに会いたいなぁ