一昨日の診察時に勇気を出して
これからも先生にお願いしたいと伝えてみたら
半年に一回で良くなっただけで これからも診るよー
と言って下さり、安心しました。

そして左胸の件もエコーで念入りに診て貰って
大丈夫!の太鼓判を貰いました。

ステージ1Aだったし、リンパ転移も無かったし
取りきれてるから大丈夫だけど心配なんだね
(全て関西弁で 笑)
機嫌良くて良かったとも言えるし
やっぱり伝えなきゃダメだなーと思いました。

改めて、切除した右胸の画像を見て。

あー、あったんだよなーって思ったりして・・。

センチメンタルな気分にもなりました。


さて、形成外科受診は
最後では なかった!!
外科受診の日にセットされてたっけタラー

で!
実は抗がん剤の副作用で足の親指が
変色して分厚くなってたんだけど
元々巻き爪だったのもあって、刺さって痛い!!

悪循環でまた爪を切るの繰り返しをしていたんだけど
いささか痛い!!見たら膿んで腫れてるから更に激痛だった。
足、びっこ引いて歩いてて、思い切って
形成の先生に相談してみた。

そしたら すぐに診てくれた!!!

痛い痛い所を診て、膿を絞って(ギャァ!)
爪と肉に隙間を作る為に綿を詰める(ぅををををを!!!!!)

最初は我慢してたけど、とうとう
うぐぐ、とか ゐたーーー!
と声を上げてしまいました。
が、最後はテープでぐるっと巻いて肉と爪に隙間を作ってくれて終わり、痛みはあっても
とても楽になりましたキラキラ

杉様(形成医師)ありがとう!!!

と、何度もお礼を言って帰って来ました。


病院は何度も受診してるけど
いつも、伝わらないかもしれないとか
医師も早く終わらせたいんじゃないかとか
変な気を使う。

けど、痛いとか不安だから改善したいと思ってるから、もしくは再発していないかとか転移してないかを知りたくて受診してる。

怖くても、伝えなきゃダメだなって改めて思った。

長時間待ってるって事は
医師達は、患者の、その不安と向き合ってくれてるからの時間なんだ。

そう思ったら、私がお世話になってる医師達は
名医だと思うし、本当に有り難いなって思う。