こんにちはニコニコ

 

5月は一応、ここ寒冷地では一番畑が忙しい時期だと思います。

 

という割には、市民農園ではなぜかGWが過ぎた後、人があまり来ないような気がします。

 

(気のせいでしょうか?)

 

 

よく「草との闘い」が始まると言われますが、

 

私ははっきり言って草刈機や除草剤は本当にやめてほしいと考えています。

 

ここの農園では規約に「農薬は使ってはならない」と表記されているので

 

除草剤も禁止されているのかもしれませんが、この間草刈機の爆音が凄かったですえーん

 

その日は季節外れの暑さで部屋の中が28度を超えるほど蒸し暑かった日でした晴れ

 

それなのに、朝8時から夕方4時までずっと草刈機が動いていたので、音と粉塵で全く外に出られない状態でしたゲホゲホ

 

こんな事を書くとクレーマーのようですが、草刈機のことについてはまた後で書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アマランサスが育苗箱の中で育っています(≧∇≦)

 

 

 

ミニトマトの実を絞った液から、沢山発芽してきたミニトマトの芽。

 

その中間にあるのが大豆。

 

トマトと大豆はコンパニオンプランツ的にも相性が良いのです音譜

 

 

 

 

 

 

 

ここは寒冷地なのでアブラナ科など葉物野菜や麦以外は育苗が必須だと思い、

 

同居人の彼がこんなものまで作ってしまいましたにやり

 

ビニールと寒冷紗で被せれば温室になる「育苗スペース」だそうですセキセイインコ青

 

 

 

 

かすみ草やカモミールなど、花類をそれぞれ育苗してみたり...

 

 

 

春菊、えごま、マリーゴールド(線虫対策に効果あり)など何でもアリの多品目栽培です。

 

 

 

 

コンテナの中も温室になるので、大豆、香菜などセリ科類も試しにポットでやっています。

 

 

 

 

 

これは試しに食用の緑豆を播いてみたものですが、見事に発芽しています!!

 

緑豆は日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、中国ではとてもポピュラーな豆です。

 

春雨やもやしの原材料ですが、中国ではお粥(绿豆汤)や小豆のようにお菓子に使われることが多いです。

 

緑豆は体を冷やすので夏に食され、小豆は体を温めるので冬に食されるそうです。

 

栽培方法が分からないので中国語のサイトで調べてみました。

 

“绿豆的生育期较短,一般在60-70天左右。可选择春播、夏播。绿豆从4月份至7月份都可播种。”

 

緑豆は発芽してから60~70日ほどで収穫でき、春まきも夏まきも可能で時期を問わないみたいです。

 

ただし、地温が9度以下だと発芽せず、25度以上が理想的だそうです。

 

 

 

 

なんか、いつの間にか緑豆の話になってしまいましたが・・

 

では、またにやりパー