最近、雑草取りに嵌っています。

 

家の周りに生えてる雑草(ナズナ、スギナ、ハコベなど)を取って料理に使う為です。

 

ナズナやスギナは大きくなりすぎると繊維質で食べづらくなるので、

 

粉末状にするか鍋で煮てお茶にするのがいいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

昨日作ったのは、「菜の花とカラスノエンドウの牛乳寒天」です。

 

黄色い花があるのがもちろん菜の花で、

 

縦長の丸い葉が鞘のようになっているのがカラスノエンドウです。

 

目立たないけど、ハコベも入っています。

 

牛乳寒天には杏仁豆腐にも使う杏仁霜(きょうにんそう)も使いました。

 

菜の花もカラスノエンドウも柔らかくて癖がなくて美味しいです。

 

 

 

 

 

左上にあるピンク色の花がヒメオドリコソウ(シソ科)なんだけど、

 

その下にある赤紫色の花がムラサキキケマン(ケシ科)という草なの。

 

一番、手前にある青紫色の花は多分、タチツボスミレだと思うんだけど。

 

最初、ムラサキキケマンを見た時、思わず「シソ科のホトケノザかな?」と目を疑ったけど、

 

 

シソ科のホトケノザはこんな感じ。

 

オドリコソウやヒメオドリコソウにはちょっと似てるけど

 

ムラサキキケマンは全くの別物。

 

 

そして、ムラサキキケマンは全草に猛毒なので絶対に食べてはいけません。ゲロー