シロツメクサも咲いている中、苺はとても元気です。

もちろん、雑草はある程度刈っていますがあえて残しています。

ランナーで増えたイチゴの苗もさらに新しくランナーをたくさん伸ばして勢力拡大中。

 

 

 

ほんのりピンク色した可愛らしい苺がいくつも成っています♪

(甘さはずば抜けていて絶品です!)

 

 

ワイルドストロベリーも育ってきた(●^o^●)

寒さは全然平気なようで越冬して新しい葉が出てきたのだ~

 

今年はGWなのに異常な天気続きですね。

その象徴として周りに生えている雑草(地元に根付く野草)ですら弱っているのです。

購入したキャベツやカリフラワーなどアブラナ科の苗は先日の雪と霜にやられてしまいました。

しかし、寒さにやられていたのは野菜だけではありませんでした。

クローバーが倒れ、あの丈夫な筈の土筆とスギナが枯れていました(また復活するでしょうが)。

 

普通、GW辺りのこの時期は安定して気温が上がり夏のような気候になるのが平年通りなのですが、今年は雨続きで農園の人もせっかく休みに農園に来たのに土がぬかるんで畑仕事が出来ないと言っていました。

私たちの畑は去年水はけをよくする作業をしたので大雨が降っても表面は乾くほど改善しました。とはいえ、ここ数日間ほとんど作業は何もできていない状態です。

 

 

By the way..(ところで).

 

 

去年の秋に播いた日本ほうれん草がヒメノオドリコソウに紛れながらも共生してたのですよ。

多分、傍から見たらほうれん草が出来ているなんて分からないですけど。

それにしてもびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!なのが、写真の通り色が濃くなくて透き通った黄緑色をしているの!

落ち葉堆肥を施してあるから肥料分はきっと多いはず・・だから肥沃な土地だとは思う。

 

今年の冬は積雪が少なかったとはいえ、秋まきのほうれん草も越冬できることが分かってよかった。

中には既にトウ立ちしているものもありました。見た目が確かにヒユ科っぽい。種が採れるので嬉しいです。

 

 

 

ちょっと試しに3株収穫。

日本ほうれん草は西洋ほうれん草と違って葉の形がとがっていますね。

普段スーパーなどで買っているのは西洋ほうれん草の方が多いのかも。

見分けは簡単ですね。西洋ほうれん草は葉が丸い形をしていますから。

 

それにしても、ほうれん草の根に近い部分が赤くなっているのが、同じヒユ科であるビーツやアマランサスを彷彿させるよ。

 

 

 

とにかく色が薄いΣ(・ω・ノ)ノ!ので絵組も少ないのだろうなと思い、沸騰したお湯でさっとほんの数十秒ゆでて実食。

ブログじゃ味は伝わらないけどね(笑)

味はどうなの・・?

 

ほうれん草の常識が覆ったよ!

 

 

 

何というか・・

 

 

 

 

甘い!!!

 

 

 

 

 

ほうれん草と言ったらちょっとエグみのある味が普通だと思ってたのですよ。

生じゃとても食べられないような感じで私は小さい頃苦手意識を持っていました。

 

 

それなのに・・

 

自慢じゃないけど自然農法で育ったほうれん草はなんと甘い(@_@)

 

 

ほうれん草らしい味も後で感じましたが、

「もしかしたらこれが本来のホウレンソウなのかも!?」

と疑いたくなるような出来事でした。

 

 

あと自慢ではないけど

うちの自然農法でできたキャベツは3か月間ぐらい冷蔵庫で放置しても全く腐らず、少ししおれた葉を取り除けば生で食べられます(・∀・)ニヤニヤ

 

 

順調に伸びるライ麦。

もし収穫したら相当な量のライ麦粉が作れるはず。

 

 

ホームセンターで買った苗。

 

 

農園の人から頂いたカモミールの苗を移す作業をする私(笑)

 

 

誕生日祝いに頂いた3色(赤、ピンク、白)のナデシコを花壇に植えた後の様子。

ムスカリとヒメノオドリコソウが咲いている。

チューリップももうすぐ咲きそう。