十連休が始まりましたね!

 

 

 

それなのに・・・

 

 

 

 

 

雪です。

 

この3日前には最高気温が26度と夏の陽気だったのがこれですよ。

 

寒暖差激しすぎ・・・

 

 

もともと生えていた野草?のアサツキを収穫。

 

束ねてみればそれはもう市販のネギ類そのもの。

 

 

ニンニクは肥料を挙げずとも順調に成長。

 

 

 

そして今日(4月28日)の最低気温はマイナス3度!ガーン

 

今朝、霜が凄かったのですが、手がかじかんで写真を撮るのは断念。

 

 

それよりももっと凄い現象が

 

 

虹のハロと

 

 

環状線アークが同時に出現!!

 

超レア現象らしく、もしかしたら地震と関係あるかm?

今朝、北海道で震度4の地震があったそうじゃが・・

 

 

4月は本当に目まぐるしい天気が続きました。

来る日も来る日も好天気になったと思いきや冷たい風が吹き込み、1日の中での気温差が激しかったです。強風でいろんなものが飛ばされました。畑に生える雑草も毎日欠かさず観察していましたが、平年より成長が遅れていました。

もう10連休も間近なこの頃、農園の人達もこちらにやって来て畑の準備を始めているところです。

 

そして今月、私は二十歳を迎えました!

成人になったからには引き締まっていかないとですね。

ちなみに、ブログのタイトルは「18歳から始めるスローライフ」に戻しましたm(__)m

 

 

ここ数日、気温が上がり始め降雨もあったことから草が一気に伸び始めました!

 

 

密集してる細長い草がライ麦です。

草丈は私の腰元に近づくぐらいまでに一気に伸びました。

 

なぜ、ライ麦をまくのかというと収穫目的ではなく緑肥用です。

ライ麦は雑草のように草勢も強く、根を2m近く伸ばして土を耕す効果があり、さらに水はけも良くしてくれます。

この写真に写っている場所は畑の中でも石ころだらけでとても作物が育つような土地ではありませんでした。

 

 

 

一緒にピンク色の雑草(ヒメノオドリコソウ)が写っていますが、ここは未熟な自家製堆肥を蒔いた場所です。

他の場所に比べてライ麦や他の草の草勢は強いですが、肥料過度の為に葉の先が少し黄色くなっていますね。

 

 

ヒメノオドリコソウがたくさん生えていますが、昨年と比べて畑に生える雑草の種類が肥沃な土地に生えるものが多く占めているような気がします。肥沃な土地に生える雑草の例として、他にもオオイヌノフグリ、ナズナなどが挙げられます。

 

 

新学期がやってきましたね!

私のところではまだ朝うっすらと雪が積もっています。

日中は日差しが強いのですぐに溶けてしまいますが、農業期まであともうすぐというところでしょう。

 

 

しかし、最近市民農園の人に聞いてもやはりよく言われるのが市民農園の空きラウベがどんどん増えていること。

私のいるふたえ市民農園でも今年は4軒出ていくそうです。

そして、この近くにはおおしお市民農園という農園施設があるのですが、そちらも空きラウベがどんどん増えていて今年は5軒も出ていくのだとか。

 

なぜなのか農園の人から聞いてみると主にこのような理由が挙がってきました。

  • 長野県内に引っ越す場所が見つかったから。
  • 開園当初からずっと住み続けていて、もう年なのでここを離れる。

 

なぜ長野県内に引っ越す際に農園を離れなければいけないのか。それはふたえ市民農園とおおしお市民農園は年契約をする際に住民票が長野県外の人のみが対象となっているからです。「市民農園」という名前なのに矛盾してますよね(?)ちなみにこの農園は大町市に住む地元民にはあまり知られていないそうですが。住民票が長野県内であると契約が出来ないので、私の住所は現在横浜市となっております。また、安曇野や大町などの環境が好きで移住したいと考えている人が、仮移住先としてこの農園に住む方もいらっしゃるそうです。

 

そして、この大町市にあるふたえ市民農園とおおしお市民農園は既に開園当初から20年経とうとしています。

新しく農園に入る人の多くは定年退職した後の方であり、現役で働いている年齢層の人は少ないです。

そして、以前は定年退職するのが60歳だったのが65歳に引き上げられたこともあり、畑を始めたくても行く暇がない人が増えているという現状もあるのかもしれません。私のような若年層の人はとても希少ですが、自然志向への関心が恐らく若年層や現役世代の人でも高まって来るでしょう。しかし、高齢化が進んでいるのも事実です。

 

現在、二つの市民農園で入居者数が減っている原因は他にもこのような事が考えられるでしょう。

 

  1. 高齢化により畑仕事に対すて負担を感じる
  2. 交通機関やインフラが充実していないので買い物などに不便
  3. 地理的に首都圏から少し遠い

 

定年退職の年齢が65歳に引き上げられたことにより、農園に入居される方も必然的に年齢層が上がって来るでしょう。そうすると年々畑の管理が負担に感じるようになることも多いそうです。また世帯が小さいと作付けをたくさんしても収穫して食べきれないので、作付けを縮小する傾向にもあるそうです。

 

・交通機関やインフラが充実していないので買い物などに不便

 

半径5km以内にコンビニやスーパーがありません。自家用車を持っていればまだ買い物はそこまで大変ではないかもしれませんが、交通手段を持っていない高齢者の方にとっては買い物に行くだけでも負担だと思われます。

実は私も自家用車は持っていないのですが、買い物はほとんどネットスーパーや通販で完結させています。街に下りる時は本数の少ない市民バスを利用しています。

さらに、大きな病院が近くにないというのも問題です。信濃大町駅付近には市民病院がありますが、救急車を呼んでも到着するまでに時間がかかるのでは命に関わります。高齢者でなくても例外ではありませんが、病院や買い物する場所が近くに存在するということは移住先を決めるにしても重要な問題ではないでしょうか。

 

・地理的に首都圏から少し遠い

 

これはどうしようもありませんが・・

この農園に入居される方はいろんな地方から来ていらっしゃいます。東京、神奈川、埼玉などの首都圏や近畿地方や名古屋など様々です。ちなみに私は現在の住所は横浜になってますが、北海道から引っ越してきました。(話すとちょっと驚かれます)

私は関西に住んだことがないので、近畿地方からの交通の利便性についてはよく分からないのですが、首都圏に住んでいる人からすれば地理的に長野北部は少し距離的に遠い場所です。埼玉北部や群馬に住んでいる人であれば安曇野よりも軽井沢の方が近いですし、東京、横浜に住んでいる人からすれば山梨の北杜市などの人気スポットがあります。しかし、この農園は山麓の少し奥まった場所にあるので多少行きづらいです。もちろん、壮大な山が大好きな人にとっては少し歩いていけば北アルプスが眺望できるので最高の場所と言えるでしょう。

 

ここも空きラウベの畑です

 

ところで今年から空きラウベの畑を一軒借りるごとに補助金が1万円もらえるそうです。

恐らく、業者に草刈りを頼む費用と比べたらその方が安上がりと言う事でしょう。

申込書は明日までで利用開始日は4月中旬頃となっていましたが、私も2軒借りるつもりでいます。同じ棟に競合が居たら話し合って決めるそうですが・・。畑2つも借りるなんて管理が大変だと言われそうですが、予定では野菜ではなくひまわりなど放置してもおおむね大丈夫な植物や花を植えようと思っています。それでも草刈がありますけど。

今年は天気が不安定ですが、なんだか出来そうな気がします!楽しみだなぁ。