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自己責任でどうぞ

現在シューカツ中で、第一志望の中にブライダル企業がある
出会いは学内説明会。
自分が重視するポイント が合致してた企業の中の1つで、調べてみたらブライダルだった
ブライダルかぁ…でも結婚とか自分と程遠い…って思ったときに恋人に説明聞くだけでも行ってみたら?って言われたのがきっかけ

人を喜ばせたり、人の幸せに携わるのが好きなので
業界としてはきっと自分にあっているんだろうなぁなんてなんとなく思ったのが合同説明会での感想

そう言えば同性婚が少し前にニュースになってたなぁ
渋谷区のパートナーシップ条例なんかも話題に上がってたなぁ

なんてなんとなく考えながら、説明を聞いた企業以外も同じ業界をいくつかエントリーしてみた
どの企業もブライダルっていう業界は一緒なんだけれど、それぞれ特色があって
何と言っても会社説明会、いわゆる単独説明会が華やかで楽しいのな
模擬式にパーティー形式のお出迎え。サプライズもあったりして、まさにブライダル企業って感じ
気付いたら魅了されてて第一志望になってたわけです

そのうちの一つの企業にエントリーシート出すときに
自分は同性愛者で、セクマイに向けたブライダル事業に携わってみたい って書いてみた
提出ギリギリに悩んで書いたものだから完成度はゴミ屑だったけど、なんとなく自信がついたって言うか
それをTwitterに報告したときのフォロワーの反応がまた多くて印象的だったのよ
結果的に一次で落ちたんだけどね

書くことなくてハッタリで書いたような内容だったけど、これがきっと本音で私のやりたいことなんだろうなぁ

日本で同性婚は認められてない
憲法の改正も難しいらしいし
渋谷区のパートナーシップ条例だって、あまり実用的じゃない上に、渋谷区の陰謀?笑が見え隠れしているらしい
婚姻できないのに式だけ挙げて何になるって言ってしまえばそれで終わりなんだけれども
私達セクシャルマイノリティだって
マジョリティと同じように、好きな人と今後も一緒にいますって表明を親族や友人知人にして、祝福される権利くらいはあるはずで
それと同時に、参加する側になる権利だってあるのにさ、ドレスコードがどうだとかっていう理由で好きな人の幸せな場に行くことができない訳ですよ
なんなの?何がそうさせてるの?って少し悲しくなったよね

ブライダル業界では、同性婚を専門に取り扱ってるところもあるらしいし
そもそも一般的な企業も同性婚は意外とウェルカム体制らしい
そりゃ断るところもあるらしいけど
私達マイノリティはそんなのきっと知らなくて
結婚できないから式なんてあげられないと思ってる
なんだかすごく勿体無い

そもそも結婚してる夫婦でも式を上げる割合ってかなり低いらしくて
半数か半数以下
私の住んでるところだとさらに低いらしい
そんなマーケットで需要は少ないのかもしれないけれど、少なくてもそれを望む人もいるわけで
少しでもそんな人たちに貢献できたらって思う

結婚式って数百万かかるような商品だから、同性カップルにとっててが届きにくいものかもしれない
収入が比較的少ない女性同士なら尚更
だったらフォトウェディングとかでもいいし
大々的にやらなくても小規模の式でもいい
ウェディングドレスを着たい人の
タキシードに身を包んで好きな人と一緒に歩きたい人の
なんの負い目も感じずに好きな格好をして、大切な人の幸せなときに立ち会いたい人の
そんな祝福されたい人、祝福したい人、幸せな人のお手伝いができたらいいなあ

トランスの人だって、戸籍変えないと結婚はできないわけで
結婚するために戸籍変更するための手術する人だって居るだろう
そのために自分に、相手に大きな負担をかけるわけで
もし結婚式が、結婚している夫婦間でしかできないなら、彼らにとって結婚式は叶わぬ夢で終わってしまう
そんな人に向けた事業もできたらいいなぁ

みんな幸せであって欲しいよ
世の中の仕組みや、世論のせいで理不尽に黙る必要なんでないよ
やりたい事をやりたいって言えるように
やりたい事を実現できるように
私に何かできることは無いだろうか

私だってせっかく生まれてきたんだ
たまたまゲイで、身近にもゲイがたくさんいることを知っていて
ゲイであることこそが私のアイデンティティであるわけじゃ無いれど、せっかく生まれ持った性質を活かせるなら
そんな幸せなことはないと思った

大切な人の笑顔のために働きたいなぁ