はじめまして、ゆうはというものです。
まだ診断は下りていませんが身体性は男性、
性自認は女性のmtfです。
今回ついにジェンクリを訪れることができたので、
ここから先の通院や自分の生き方をもとに
戻していく過程を記録して、あわよくば
他の当事者さんやmtfかどうか悩んでる方の背中を
押すことができれば嬉しいと思い、
ブログをはじめさせていただきました。
さっそくですが本題に移りましょう。
今回わたしは都内のHメンタルクリニックさんに
お伺いしました。
受付を済ませてから初診ということで
問診表を渡され、それに記入していきました。
内容は
・名前や住所(性別は任意)
・職業
・症状
・他の病院での診察歴や手術・入院歴
・服用している薬
など、一般的な内容でした。
問診表を受付の方に渡して数分待つと、
今度は診察室に呼ばれ先生との面談になりました。
こちらの内容は
・問診表の内容の確認
・いまの症状
・どこで病院について知ったか
・どこまで治療を望むか
・ホルモン剤は服用しているか
・家族構成
・現在の職業について
・自殺未遂や自傷の有無
なんとなく一般的な精神科・心療内科と似ている
内容かもしれませんね。
この間先生が質問をして、わたしがそれに答える
といった形で進んでいきました。
一問一答のような形なのはわたしにとっては
ありがたかったですね、たくさん話すと
疲れてしまうような人間ですので。
それに先生も必要以上のことは話しませんが、
やさしい感じの方でした。
このあと質問をさせていただいて、
通名の使用やホルモン療法の開始は早くていつ頃に
なるのかと伺ったところ、
・通名使用のための診断書はいつでも出せる
・ホルモン療法の開始は早くて5回ほど診察してから
とのことでした。
わたしの場合であったり、期間が左右したりと
この先どうなるかはわかりませんが、
多少の希望は見えてきました。
診察がおわり次回の診察日時を決めてから
隣の部屋で血液検査を受けることになりました。
おそらく血液の様子やGIDの診断を下すために必要な
染色体の状況を調べるためでしょう。
血液検査はいつ受けても問題ない
とのことでしたが、都合や結果が早く知りたいこと
(1ヶ月かかるようです)
などから勢いで検査をお願いしました。
看護師さんはやさしく応対してくださって、
採血の際も一瞬チクリとするだけでした。
ただ、4本のガラス管に血液を採ったので2分ほど
針が刺さったままでした…
こんなことは初めてなのでちょっとびっくり。
採血が済むとほとんど待たずに
お会計となりました。
想像よりもかなりスムーズですね。
お会計は初診かつ血液検査も込ということで
15000円ほど。
はい、なかなか高いですね…
おそらく血液検査だけで1万円しています。
仕方ないですがなかなか大きな出費でした。
また、ほかの方のブログでよく見かけた「自分史」
というものを書いてくるように言われました。
・どんな遊びが好きだったか
・どんなことをしていたか
・性別に関わること
などをA4の紙1〜2枚、1000字以上くらいで
書いてくるようです。
今回診察していただいて、この先の治療や生き方に
多少なりとも希望が見えてきたような気がします。
自分なりの生き方を模索している中でひと筋の
明かりが差したような気持ちですね。
それでもこの先どうなるかはまだわかりません。
自分を見つめていく機会も増えるのでなかなか
しんどいかもしれません。
それを乗り越えることができれば、
ようやくわたしの人生を心から楽しむことが
できるんじゃないかと希望を持って
すこしずつ進んでいるところです。
じぶんの一度きりの人生、自分らしく
生きることができたらどんなに楽しいか。
次回の診察は8月初頭になるようです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
まだ診断は下りていませんが身体性は男性、
性自認は女性のmtfです。
今回ついにジェンクリを訪れることができたので、
ここから先の通院や自分の生き方をもとに
戻していく過程を記録して、あわよくば
他の当事者さんやmtfかどうか悩んでる方の背中を
押すことができれば嬉しいと思い、
ブログをはじめさせていただきました。
さっそくですが本題に移りましょう。
今回わたしは都内のHメンタルクリニックさんに
お伺いしました。
受付を済ませてから初診ということで
問診表を渡され、それに記入していきました。
内容は
・名前や住所(性別は任意)
・職業
・症状
・他の病院での診察歴や手術・入院歴
・服用している薬
など、一般的な内容でした。
問診表を受付の方に渡して数分待つと、
今度は診察室に呼ばれ先生との面談になりました。
こちらの内容は
・問診表の内容の確認
・いまの症状
・どこで病院について知ったか
・どこまで治療を望むか
・ホルモン剤は服用しているか
・家族構成
・現在の職業について
・自殺未遂や自傷の有無
なんとなく一般的な精神科・心療内科と似ている
内容かもしれませんね。
この間先生が質問をして、わたしがそれに答える
といった形で進んでいきました。
一問一答のような形なのはわたしにとっては
ありがたかったですね、たくさん話すと
疲れてしまうような人間ですので。
それに先生も必要以上のことは話しませんが、
やさしい感じの方でした。
このあと質問をさせていただいて、
通名の使用やホルモン療法の開始は早くていつ頃に
なるのかと伺ったところ、
・通名使用のための診断書はいつでも出せる
・ホルモン療法の開始は早くて5回ほど診察してから
とのことでした。
わたしの場合であったり、期間が左右したりと
この先どうなるかはわかりませんが、
多少の希望は見えてきました。
診察がおわり次回の診察日時を決めてから
隣の部屋で血液検査を受けることになりました。
おそらく血液の様子やGIDの診断を下すために必要な
染色体の状況を調べるためでしょう。
血液検査はいつ受けても問題ない
とのことでしたが、都合や結果が早く知りたいこと
(1ヶ月かかるようです)
などから勢いで検査をお願いしました。
看護師さんはやさしく応対してくださって、
採血の際も一瞬チクリとするだけでした。
ただ、4本のガラス管に血液を採ったので2分ほど
針が刺さったままでした…
こんなことは初めてなのでちょっとびっくり。
採血が済むとほとんど待たずに
お会計となりました。
想像よりもかなりスムーズですね。
お会計は初診かつ血液検査も込ということで
15000円ほど。
はい、なかなか高いですね…
おそらく血液検査だけで1万円しています。
仕方ないですがなかなか大きな出費でした。
また、ほかの方のブログでよく見かけた「自分史」
というものを書いてくるように言われました。
・どんな遊びが好きだったか
・どんなことをしていたか
・性別に関わること
などをA4の紙1〜2枚、1000字以上くらいで
書いてくるようです。
今回診察していただいて、この先の治療や生き方に
多少なりとも希望が見えてきたような気がします。
自分なりの生き方を模索している中でひと筋の
明かりが差したような気持ちですね。
それでもこの先どうなるかはまだわかりません。
自分を見つめていく機会も増えるのでなかなか
しんどいかもしれません。
それを乗り越えることができれば、
ようやくわたしの人生を心から楽しむことが
できるんじゃないかと希望を持って
すこしずつ進んでいるところです。
じぶんの一度きりの人生、自分らしく
生きることができたらどんなに楽しいか。
次回の診察は8月初頭になるようです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。