これまた前の話しですが・・・
ガーナは、悪くはなかったですねー
以前より、組織的になってきたなあという
印象でした
ですが、3日前にアフリカでW杯の予選を
行いそして予選突破を決めました。
オランダまでの移動と予選突破後の試合
決してコンディションの良い状態では無い
ガーナとの試合でしたが・・・
センターバックの人材不足
闘莉王と中澤の不動のコンビに影が差したんでは
無いのかなあと思いました
あれでは、世界と戦えないと思います
相対したのが別格の身体能力のガーナというのを
差し引いても中澤の限界を垣間見た気がします
確かに今シーズンは、チームが低調なパフォーマンスに
終始しているので、それにお付き合いしている感も
あると思いますが、中澤自身の問題もあるのかなあと
かといってバックアッパーに適当な人材が見当たりません
岩政、山口智などの名前が挙がると思いますが
国際経験に乏しく物足りなさが残ります
槙野や森重などの若手もいまいち伸び悩んでる状況です
早くからメンバーを固定しすぎたツケがまさかこんな直近になって
湧き上がるとは、読みの甘さが出た証拠だと思います
やはりBチームを立ち上げたりとかもっとみんなに
チャンスや経験を与える環境や機会を整備していく必要があると思います
メンバー再考の必要性
交代した稲本が活躍したってのもありますが
事実、稲本は、今までのメンバーに無い個性を
だしてチームに変化をもたらしました。
前への推進力があり、シュートも積極的に狙い
非常にチームにダイナミズムを与えてくれました
そして、左サイドバックですが、長友も頑張っては
いましたが、やはり左利きが欲しいです
左からのアーリークロスや切り込んでからのクロス
などの選択肢を相手に警戒させることの出来る人材が
必要じゃないかと
駒野は、単純に物足りなさすぎる
FWも似たキャラクターが多すぎ
もっとバラエティ豊かに揃えるべきである
交代してもなんにも状況や流れを変えること
が出来てないです
これは中盤にも言える話しですが・・・
今回は単純にモチベーションの差が出た
試合では無いかと思いました
オランダ戦で負けて連敗で帰るわけにはいかない日本と
予選を突破したばかりで、ある程度の満足感があるガーナとの
4-3の逆転勝ち
元々ガーナやカメルーンっていうのは、試合が淡白になる
傾向があるのでそこを日本がつけただけであると思います
ドゥンガが言ってましたが
「勝利は欠点を隠してしまう。勝った時こそ目を見開かなければならない」
この言葉を肝に銘じて欲しいです
協会も監督もマスメディアも
なんせオランダと日本は、W杯の目標が
同じベスト4ですから
どれだけ大それたことを言ったのかが、わかると思います
ただ今回は、そんなに楽観は世間的にしてない感じがします
対戦したオランダやガーナ側が、今回の試合を重要視していない
現実をご存じの方が多いんだなあと
そういう雰囲気や環境が代表を強くしていく一因に
なっていくと思います