池田市立図書館本

ルールのわからない、はじめてのお子さま向けに将棋体験会を開きました爆笑



ルールがわかる方向けの将棋体験会は20名くらい入ってもらうのですが、今回は8名様限定びっくりマークスター

ルールからお教えするとなるとやはり対応する場面が多くなりますからね。


予約開始5分で埋まったらしく、大盛況でほんとうにありがたいです飛び出すハート


実は将棋をやってみたい方はたくさんいて、

きっと『やってみたい』から『やってみる』へのハードルがほんのちょっとだけ高いだけなんですね。

無料ということもあり、多少でも行動に移す原動力になってくれれば嬉しいです照れ


参加は年長から6年生までまんべんなく来てくれていました。


前日にこんなプリントを作ってみました↓

(ギリギリまで動かないタイプ驚き



動かした駒や、成ることができた駒があればシールを貼ったりしてチェックしていきます。

対局の合間の息抜きに活躍してくれました!



はじめは挨拶のやり方から☘️


「よろしくお願いします」

「負けました」

「ありがとうございました」


日本の伝統文化である将棋、挨拶は大事ですウインク


はじめて将棋を指していただくとき、何から始めるかいつも悩みます。


今回は↓↓




飛車と角と王の3つで対局しました。

『飛角将棋』



メリット

  • 駒が少ないから覚える駒が少ない
  • 『成る』を覚えれる
  • すぐ王手が出来る
デメリット
  • 盤面が広い



長引いているところは、結構長引いていました驚き
長引いてやっぱり疲れてしまうのは、良いイメージを持ってもらえないので、サクッと終われるのが良いなと反省。。

もう一つ反省点があります↓

親御さまに隣で見ていただいていたのですが、
王手がかかった時に、お子さまに「王手だよ」と伝えてくださっていました。

これは完全に「しまった!」と思いましたガーン

なぜなら、王手してそのまま王を取ってしまう方が
1局が早く終わるからです。

飛角将棋を指す目的は、ルールを早く知ってもらう。そして、勝ち負けを楽しんでもらう。

王手されて、そのまま王様を取られてしまうと「もったいない」「なんでわからないんだろう」と親御さまは思われるのですがそんなものなんです。

自分も親なのでわかり過ぎるのですが笑い泣き
ついつい言いたくなっちゃうんですよね。

わかります、めっちゃわかりますデレデレ

ですが、
親御さまが前へ出過ぎてしまうとお子さまの主体性

『自分の力でやっている』
『自分の世界を見つけた』

という気持ちに水を差してしまうことがあります。
もちろんお子さまのタイプにもよりますが。

お子さまは、一度アドバイスを聞いてしまうと親御さまの顔をうかがって慎重になり過ぎてしまいます。

王をいきなりとられても、
サクッと終わって、「もう一局やろ!」が一番良いんですね。

王手はやっていくうちに自分で気付くようになります。そして自分で気付けたがまたお子さまの自信に繋がりますスター


私も次回に、反省点を活かしていきたい真顔キラキラ




その後は、こんな将棋をやってみたり↓







気分転換に『どうぶつしょうぎ』をやってみたり↓




皆さま、

たくさん楽しんでいただけたようで良かったですおねがい


これからも将棋体験会のような活動を池田市でどんどんやっていきたいです爆笑


『将棋をやってみたいお子さま』

『将棋をはじめてみたいけど、きっかけがなかなかないお子さま』


といった層を巻き込んで、

将棋を流行らせることが出来れば最高ですウインク飛び出すハート


最後までお読みいただきありがとうございました爆笑音譜