もうすぐ引っ越し

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さて、先週家族を空港まで見送りに行き、日本に無事着いたとの連絡をもらってホッとしているyuglotです。家族にはしばらく会えないのが寂しいですが、バイトもあるし、8月末からは秋学期が始まるので相変わらず忙しい生活が続きそうです。

 

そして、その忙しさの要因の一つであるのが引越しです。8月からはキャンパス外のアパートに二人のルームメイト達と住むので、そこに自分の荷物を全部動かさなければなりません。一人だと時間もかかり大変なのですが、友達が手伝ってくれるので、ずいぶん助かります。

 

そのアパートは2ベッドで、そのうち大きい方を二人がルームシェアし、計三人ですみます。大学1年の始めで知り合った以来仲がいいので何も問題がなければいいのですが、自分はその二人よりも結構きれい好きなので、関係がギスギスしないように気をつけなければなりません 汗。僕、キッチンのカウンターにソーダやらソースやらのシミがものすごい気になるんです ( ̄Д ̄; そういうのをしっかり気にしてくれて、きれいにしてくれればいいのですが。

 

引っ越すまでは、過去数ヶ月と変わらないバイト生活です。2018年の春学期にスウェーデンに留学&その後ヨーロッパ旅行をしたいので、その資金稼ぎ。留学って高いから大変!でもそれに比例する良い経験ができるので、無事にスウェーデンに行けると嬉しいです。

 

大学の秋学期のスケジュールも決まりました。それについては、また今度書きたいと思います。

 

ではでは。

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あと一週間で...

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こんにちは。最近暑いけれども、電気代節約のためにエアコン使用を頑張って控えています。それでも日本ほどの暑さじゃないと考えると、日本人の忍耐強さを改めて実感します。

 

さて、今週末にはアメリカで10年以上一緒に生活していた家族が日本に帰国してしまいます。もともと父の仕事の都合でアメリカに移住したのですが、ついに彼らが日本に帰る時がやってきてしまいました。両親、妹、弟が帰国、そして兄はアメリカの別の都市で就職、僕は卒業までピッツバーグなので離れ離れになってしまいます。寂しいですが、スカイプなどがあるので連絡は楽に取れることが嬉しいです。

 

でも、10年もアメリカで生活していたとすると、日本に帰る時に逆カルチャーショックが待っていそうです。日本は何でも丁寧なところがいいのですが(特に接客)、アメリカでは生活に便利な面がたくさんあるので、日本の生活に家族がうまく調整できればと思っています。特に弟はアメリカ生まれ、アメリカ育ちなので大変になりそう ( ̄_ ̄ i)

 

家族で集まることがだいぶ難しくなるので、仕事中の兄を除いたメンバーでアメリカの故郷のクリーブランドの公園に行ってきました。ここ数年で、このクリーブランドサインができたので、写真撮影を。

 

何年も住んでいて、最近はこの街の嫌いなところばかり目立つようになっていたのですが、綺麗なところもあるということを思い出させてくれました 笑。

 

家族が離れてからも、僕はあと最低二年間はピッツバーグ生活が続きます。

 

週末、家族を空港に見送りに行くのですが、次会える時はいつになるのやら。バイトを続けて、日本行きの航空チケットを買えるように頑張ります。

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お久しぶりです。夏休みはバイト中心の生活であまりゆっくりした時間を過ごせていないyuglotです (゚_゚i)

 

最近友達とスカイプして、もう四年間の大学生活が半分も終わったことに気づきました。卒業に着々と近づいているのは嬉しいのですが、卒業後の道についてそろそろ真剣に考えなければなりません。教育関係の仕事に携わりたいとは思っていますが、ESL を教えたいか、フランス語を教えたいか、また、先生になるとしたらどの国で教えたいかなど、いろいろ決めなければなりません。でも、大学院進学も少し考えているので、まだはっきりとは決まっていません。

 

僕の大学ではEducation Majorが無いため、アメリカ国内で教師になりたい場合は教員免許を取るためのプログラムに入らないといけません。そうするとお金もかかるので、今はいろいろな選択肢を模索しているところです。

 

今日は、僕が専攻している言語学フランス語のalumniはどんな卒業後の選択肢があるのかを紹介したいと思います。

 

フランス語専攻の場合、以下のような分野で活躍できるようです:

教育、通訳や翻訳、銀行または金融機関、政府関係の仕事、出版社、観光、Peace Corpsなどのボランティア、大学院進学など。

フランス語はアフリカの国々でも使われているので、知っておくと結構便利な言葉です。

 

言語学専攻の場合、以下のような分野で活躍できるようです:

言語教育、通訳や翻訳、人工知能やテクノロジー関係の仕事、政府関係の仕事、広告、大学院進学など。

中でも最近は、テクノロジーや人工知能での通訳や翻訳が注目されています。実際に、僕の教授の知人で言語学を勉強した人は、マイクロソフトで働かないかとヘッドハンティングされたことがあるそうです。

 

やはり理系の生徒よりも仕事を見つけるのには苦労しそうですが、選択肢が広いのが文系の長所だと思います。

 

これだけ選択肢があると、どの道に進むのかを決めるのはやはり難しくなりそうです (・_・;)

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