私にとって、高野山が特別な場所である理由。
少し前に高野山へ行って参りました。
このブログのプロフィールに書いてたかわかりませんが、私の実家の3代目の3男は、高野山某寺院の住職で大阿闍梨でした(現在私の弟で10代目)。
そのご縁もあり、高野山へ参拝してきました。
そのあたりは仕事を休みにして、和歌山へ。
聞いた話によると、実家の3代目の3男(重松諦範大阿闍梨)は地元のお寺に出家した後、歩いて四国を経由して高野山へ上がったとか。。。
住職として務めた時代の書簡が実家に複数残されています(誰も解読できていません苦笑)。
高野山の土地へ行ってみると、なんとも言えない懐かしさを感じました。
お寺さんでは、実家の先祖代々のお位牌もあるようで、毎日お経をあげてくださっているとのことでした。
私もお寺と、奥の院で先祖供養をいたしました。
特に奥の院は厳かな雰囲気で、お墓や慰霊碑が立ち並び、私たちは生かされている存在なんだと改めて認識する機会になりました。
お寺の方にも貴重な時間を頂戴し、特別にお釈迦様の遺骨(仏舎利)を拝ませていただくこともできました。
子供の頃社会で習ったブッダの仏舎利を目の前で拝ませていただける機会がくるとは、夫もすごい経験をしたと話していました。
ご先祖様や多くの方々とのご縁に感謝し、自分のルーツに思いを馳せる大切な時間となりました。
また季節を変えて訪れたいと思います。
