ずっと放置していたこのブログ…
放置している間に、転職、結婚、出産と…
色々ありました。笑
一ヶ月ほど前、嫁さんが無事、娘を出産しました
母子ともに健康そのものです。
今回は、妊娠~出産、現在に至るのまでの過程を、簡単にまとめてみるとこにします…
少し長文ですか、よろしければ、お付き合いくださいm(*_ _)m
まず、嫁さんに妊娠報告を受けたのは、
2020年4月30日のことです。
私と嫁は去る4月7日に入籍、新婚生活を始めたのですが…
コロナ禍、しかも現在より感染者数の多かった時期ということもあり、私は子供のことは、コロナが落ち着いてから…と考えていました。
新婚生活を初めて一週間ほどたった頃、
嫁から、
「したい。今日大丈夫な日だから」
とせがまれ、始めは拒否していたのですが、
その日の嫁は発情していたのか、何度もねだってくるので、
一度すれば、気が収まるかな。
まあ、俺も子供は欲しくないわけではないし…
妊娠したらその時は、責任を持って育てよう。
と軽い気持ちで、応じることに。
で、その結果、嫁さんがソワソワしながら、
「これ」
と、手渡してきたのが、
陽性反応を示した妊娠検査薬、でした。
最初、渡された瞬間はどういうことか分からず混乱してまして。
大丈夫なはずの日に、たった一度の行為で、妊娠した、ということ??
後から聞いた話によると、コロナのことは確かに心配だけど、どうしても欲しくて、危険日ということを伏せでしたのだと言う。
おのれ嫁、、謀ったな!
避妊しなかった俺も、問題ありだけれども!!
…まあ、できてしまったものは仕方がないと、腹を括ることに。
私「とりあえず、三週目なったら参院で見てもらおう」
嫁「…嬉しい?
」
私「もちろんそりゃあ…。
でもぶっちゃけ、もう少し新婚生活堪能したかったかな 苦笑」
嫁「…ごめんね。子どもどうしてもほしくて…
…産んでもいいよね?」
私「もちろんそれは。…忙しくなるね」
そんなやり取りをして、参院で無事、妊娠確定をいただきました。
両親に報告をすると…
母「…え、ちょっと…早くない?」
父「コロナ禍だとか…そういうことは、気にはならなかったのか?」
という、微妙な反応。
それでも2人の出産の意志を伝えると、
母「分かった。あんた、ちゃんと嫁さんと子供、守ってやるんだよ。私達も体が動くうちは、手助けしてあげるから」
父「…反対する理由はない。もう夫婦なんだ、しっかりやりなさい」
と、納得してくれました。
ありがとう。父さん、母さん。
頑張ります!!
その日から、怒涛のトツキトウカが過ぎ…
検診で毎回、エコー写真を見るのがとても楽しみでした。
予定日の数日前から嫁の寝付きが悪く、お腹が痛くなることがあるようになり…
出産予定日の深夜、その日はいつもより強い痛みを訴えていて、お腹をさすりながら夜通し起きていたのですが…
3時過ぎ頃、
「痛い!痛い!電話、お願い電話して!」
と言う嫁の言葉を受けて、参院に電話、
車で5分ほどの病院へ行き、そのまま入院することに…
コロナ禍ということで、院内にも入れず、立ち会いもできないとのことで、大人しく家に戻り、連絡を待っていると…
2021年2月1日、午前6時41分
出産直後の嫁から、
「産まれたよ!」
と、写真と共に、電話番号がありました!!
初産ということで、もう少し時間がかかるだろうと思っていましたが…、分娩室には1時間半ほどいて、比較的安産だった、とのとこでした。
「…え、もう?産まれた?え?
…そっか、よかった、ほんとによく頑張ったね!」
まだ、娘の顔は見れていませんでしたが、退院までの間も連絡を取り合い、写真を送ってもらったりしながら、退院を心待ちにしていました
そして、待ちに待った、退院当日!
その日は私も仕事はお休みをいただき、親子初対面となりました。
あ、名前は「はるか」といいます。
「パパ、はるちゃんだよ。はじめまして」
それから一ヶ月間は、ほんとにあっという間でした!!笑
嫁さんの産後回復も順調みたいで、今では普通に家事をこなしています笑
「寝てていいよ」と言っても、じっとしてるより動いている方が楽、なのだそうです。
仕事から帰ってきて、娘とそれをお世話する嫁さんの姿に、毎日癒されてます
次回は、初節句と、一ヶ月検診について、書いてみたいと思います!
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました