午前9時55分自宅を出発。
歩いて行こうかと思ったが雨降り。きっと病院までにズボンはびしょ濡れになると判断。
本所吾妻橋のバス停まで行く、時間的にはあまり変わらないが濡れて風邪はひきたきくない。
バスは空いていた。乗っている時間は10分程度、結局ズボンは濡れた。
病院に着いたら弟と鉢合わせ、ちょうどいいのでポリープの切り取り手術の事と入院の事を告知した。
診察は待たされることなく予約時間どうり、耳鼻咽喉科は空いているのかな。担当医師は女性の神谷先生、綺麗な人だ。
舌の奥の膨らんだ突起物をどのように診察するのか興味はあったが、口から除くのかなと思ったら鼻から小型の内視鏡を突っ込みカメラを取り始めた。耳鼻咽喉科は数十年ぶりだが、医学は進歩したものだ。
すぐさまモニターで説明を受け、ばらく経過観察ということになり来月の30日に再診ということになった。
帰り道は徒歩。濡れても自宅に着けば着替えが出来る、という事で帰ったがズボンはびしょびしょに濡れパンツまで染み渡る。
まー、とりあえず癌では無かったようだ。あんしん。
さー、丸山塾のテキストをはじめるか。