「天徳紅葉楼」で担々麺
百道浜の図書館の帰りに六本松の「あづまや」に行こうとしたんだけど近所の駐車場が空いてなくて(このへんけっこう空いてないことが多い)、結局どこにも寄らず自宅に車を置きに。その後事務所に行く途中で「天徳紅葉楼」でランチ。ここは4つか5つの大体同じランチメニュー。きょうは担々麺に。ちなみにランチの麺はごはんとスープと漬け物がついてます。スープ麺にスープがつくってのもなんかヘンやけど。
あちゃー、こげん辛かったっけ〜。
これはぼくの許容範囲を超えてる。
でもお店の人に苦しんでいるふうにはみえないよううつむき加減で必死に食べる。
ランチに付いてるスープで口のなかを中和させつつね。
辛いけど味はすごくいい。
ドロドロしてないすっきりとしたスープで、この担々麺自体は好きなんです。
次は辛さ控えめにしてもらおうかなぁ。
「ル・シュッド」でランチ
薬院の「なかがわ」のあとにオープンした「ル・シュッド」。
西中洲の「レザンドール」で長くシェフをされていた手塚さんのお店。
ソムリエの奥さんと2人でなさっていて、ランチは3000円(税別)、ディナーは6500円(税・サ別)のおまかせ1本。
福岡のレストランとしては珍しく肉は使わず、魚介と野菜で構成している。
ニンジンのムースにハッサクと白魚
グリーンアスパラと甲イカ
ワカサギのフリット。野菜はジャガイモ・ナズナのフリット、菜の花。
南仏の家庭料理、スープ・ド・ポワソン。
思い入れのある料理で、手間はかかるけどずっと出していきたいそう。
漁師料理みたいなものだけど、とても繊細な仕上がり。
ヒラメのソテー キク芋のソース。山菜(カンゾウ・田ゼリ)のフリット。
何キロだっけ? 5キロだっけか? とても大きなヒラメ。火入れが絶妙でふんわり。
新タマネギのシャーベット
最後に和紅茶をいただきました(コーヒーやエスプレッソも選べます)。
贅沢な時間。まさにご褒美ランチ。3300円でこの内容はいいな〜。








