弓削聞平の福岡外食三昧
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018年11月10日

博多名物ではないけど、福岡で唯一無二の名店「捏製作所」

テーマ:グルメ

 お久しぶりの「捏製作所」。確か前回はイベント参加だったのでつくねは食べられなかったんだよね。乾杯はつくね屋ボール。デュアーズソーダに純米本みりんが入ってる。

 

 

 赤司農園の柿とタコのサラダ、大人のポテサラ、つくね屋のニラ玉を。2人だとこれくらいが限界だろう。同行の栄養士M嬢は初めて食べる料理の数々に感動の嵐。特に里芋にヤマメのうるかで味付けしたポテサラには目を白黒。「おいしー」連発だ。

 

 

 2杯目から日本酒に。きょうのオススメだった鳥取の山陰東郷の生酛玉栄などを熱燗で。つくねはしらすと山椒油、春菊と桜海老、原木椎茸と柚子胡椒、焼き舞茸とチーズ、ミツル醤油のオリと海老。もちろんすべて蒸しつくねで、やさしい味わい。素材の味や食感が楽しくておいしくてたまらない。あ〜、ここまで来る甲斐があるなぁ。もう少し食べられそうだったのでレモンと唐辛子、つくねの磯辺揚げを追加。シメにあんかけ玉子かけご飯を注文。前にも食べたことはあるけど、これは最強シメごはんだな〜。ほんと近くにあったら、しょっちゅう行くんだけどな〜。2人でつくね屋ボール2杯、日本酒3合飲んで7350円。コスパいいな〜。

 

 

 2軒目は草香江の「バー・オロル」へ。ラムソーダ、赤ワイン2。M嬢は洋梨とシャンパンのカクテル、ジャックローズなど3杯。2人で6杯飲んで7900円。

2018年11月10日

お気に入りの「菜」で担々麺。

テーマ:グルメ

 ぼくにしてはヘビーローテの「菜」。もちろんおいしいうえに事務所から近いということが大きいんだけど、普通のラーメン屋さんではなく担々麺、サンラータンメン、五目湯麺、ダールー麺など、いろいろな麺メニューがあるのがいい。きょうの気分は担々麺。チンゲン菜、ミンチのほかにもやしやピーナッツも入ってる。ここの麺は全部中細ストレートなんだけど、この濃いスープにはもう少し太めの縮れ麺でもおいしそう。きょうはミニ麻婆丼には手をつけず麺のみ。

 

2018年11月09日

自家製バントレッシュうまし

テーマ:グルメ

 「山バスク」の前に来てみるとなんだかえらく賑わっている。ちょうど3名のお客さんが出てきたのでたまたま席は空いたけど、なんだか活気もあってワイワイやってる。聞いてみると6日から15日は「晴酒はしご」で、ここも参加してるんだそう。

 しかし2軒目も決めていたのでイベントには参加せず、普通に食事をすることにした。基本的に通常営業の中でやるイベントなので、普通に飲み食いしてもいいそうだ。白ワインを頼み、フードメニューからサンマのマリネと焼きなす、そして自家製バントレッシュ(ベーコン)炭火焼きの小を。ここは雑誌の記事とかでも、このバントレッシュを載せていることが多いんだけど確かにおいしい。赤ワインでいただいたけど、ビールやハイボールにもよく合いそう。イベントで次から次にお客さんが来そうなので食べたらすぐにお会計。3000円弱。

 

 

 次に春吉のなじみのバーへ。小鉢のポテサラとキンピラをつまみながら赤ワイン。ぼくがおでん好きなことを知るスタッフが「今月からおでん始めましたよ」と。なぬ〜。それはいいではないの。でもきょうは1軒目で食べてきたうえに、惣菜を2つも食べたからもう入らないよ。ぬお〜、残念。

2018年11月09日

またしても新しくスパイスカレーの店がオープン

テーマ:グルメ

 チャリンコで少し足を伸ばして清水四つ角の「タマガワカリードットコム」へ。まだ10月1日にできたばかりの店だ。ビルの裏に駐輪場があるのでありがたい。古いビルの1階奥にあって少し隠れ家チックだけど、店内は窓もあって明るいカフェっぽい感じ。メニューはポークビンダルカリー、バターチキン、週替わりカレー(今週はきのこと根菜の秋〜マ)の3種類。子供向けのカレーが別に用意してあるってのがいいね。ぼくはポークビンダル

(1050円)を頼んだ。糸島の零ONEポークがゴロゴロと入ったカレー。ややビネガーの酸味がある。後から辛みがビリビリきたけど、ぼくでも十分おいしく食べられる辛さ。おいしーね。なにげにゆで玉子がうれしいな。それにしてもカレー屋さん出店の勢いは止まらないな〜。

 

2018年11月08日

「手島邸」「中島町倶楽部」から遂に独立

テーマ:グルメ

 きょうは「とり田」系列「中島町倶楽部」の店長をしていたサユミちゃんが独立し13日にオープンさせる「喫酒」のプレオープン。「喫酒」には食事はないので、先に食事してから行こうと思い、歩いて行ける距離の「ビストロ・フィグ」へ。カウンターの真ん中に男性客が1人。店内も割と暗いので最初はわからなかったんだけど、よく見ると福岡や東京で居酒屋や焼肉店などを幅広く展開しているT社長だ。T社長も「喫酒」のプレに行く前にここに来たと言う。奇遇だ。

 

 

 きょうオーダーしたのはまず鮮魚の軽いポシェ キノコのマリネとグリーンのソース。白身魚を低温で茹でたものだ。かなり半生で、焼鳥店にあるシギ焼きくらいの生っぽさでうまい。次にデミグラスのもつ煮 たまごおとしも。会計は3000円ほど。まったく財布にやさしい店だ。

 さてT社長と一緒に店を出て「喫酒」へ。「喫酒」は「WADA」の居抜きなのだが、その「WADA」は「フィグ」から「喫酒」に行く途中のビルの2階に移転したのだ。こちらも近々行ってみなくては。だいぶ席数も増えたらしい。

 

 

 さて「喫酒」は大宮のビルの1階でL字カウンターに6席のみのミニマム店舗。中庭側がガラス張りですごく雰囲気がいい。あ〜、写真撮っとくべきだった。今度撮ろう。しばらくすると「とり田」のオーナーである奥津氏が、苦楽を共にした社員の門出を祝いに。なにせ、サユミちゃんは「とり田」が始まる前の「手島邸」時代からのスタッフだもんね〜。そうそう、知ってる人も多いだろうけど、この物件は「WADA」の前は「手島邸ラウンジ」といって、「手島邸」系列のバーだったんだよね。そこでサユミちゃんが店をやるっていうのもなんだか運命的だな〜。 そうそう運命的といえば、途中、サユミちゃんからお客さん全員に梅酒が振る舞われたんだけど、これは「手島邸」をやめるとき、店の庭になってた梅の実を、日本酒・三井の寿に漬けたもの、つまり5年前に漬け込んだものらしい。それをここで奥津氏と酌み交わすことになろうとはねぇ。感無量じゃないかな。

 T社長を置き去りにして1人で「ラ・シゴーニュ」へ。ワインを2杯飲んで帰宅。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス