今日の昼間突然に息子が何か食べるのある~?
っと言って休みだったらしくふらっと来ました。
客船の船長をしてて仕事がまちまちなので休みも詳細は聞いておらず、こんな事も度々。
キャラクター客船に乗ってて人気もあり仕事内容も自分にピッタリで満足気。
通勤距離も考えて4月からアパートを借り彼女との生活をスタートさせたのです。
普通なら結婚前に同棲なんて!という親もいらっしゃるでしょうが、私は以前から同棲を経験して上手く行きそうと感じたら結婚したら良いよ、と言ってきました。
今の子供?若者たちは自立や独立生活の大変さを中々分からないので余計にそれをやって、生活費や家事など順調に行くか練習をさせた方が良いと考えてました。
二ヶ月もしたら不平不満を言うかとおもいきや、
「俺、幸せばい。職場の人もいい人ばっかりだし、毎日楽しいし。親孝行ばいね。」
…と先週から帰る度に言ってます。
「そんな自分が幸せって感じられるなら、こんな善いことはないよ。でも親孝行は今からまだしてね。」
って言っておきました(笑)
「彼女も不満なく良くしてくれてるし、維持するためには、いつも善い心で過ごさないとね。」
と言ったら
先日、休憩中にお客様のおばちゃんが船に乗り遅れ一人で遊び来て、暇でどうしようか…とガックリされていたのを見て、可哀相だなと想い、
脚こぎのアヒルかなんかのボートに一緒に漕いで乗せてあげますよ。
と言っておばちゃんを乗せて脚こぎボートで楽しませてあげたらしい(笑)
若いカップルが乗るやつです(*^o^*)
おばちゃんは感動して 「貴方みたいな人は滅多にいないよ。ありがとう。」と喜んで帰られたと話して聞かせてくれました。
ん~。何より嬉しく、親孝行はこれだなって、感じました。
人を喜ばせる。
一人を喜ばせたつもりでも、まわりに関わる沢山の人を幸せな気持ちにさせる。
これが幸せの輪であり、それを目にした人や聞いた人も心動かされ、何か善いことをしたくなる。
しなくても何だか清々しい気持ちになれる。
こんな波動の輪を広げたいですね。
私も息子に負けずもっともっと喜びの波動を出したいものです。