叩いても母親の金銭問題ぐらいしか出てこない小室 圭さんを尊敬している、叩けば埃だらけの品田です。


私は治療院で高齢の方と接する機会が多いです。

色々活動的な方がいる一方で、特に日々何かするわけでもなく、耳寂しいからと朝起きた瞬間からつけっぱなしにしているテレビを取り敢えず見て過ごす方がいらっしゃいます。


自分がその年齢に達した経験がないので、あまり効き目がないやろなぁと思いながら、それでも何か明日への活力になるような言葉をかけ続けてみますが、実を結んだことは少ないです。


高齢の方は私ぐらいの年齢の人間に対する話の聞き方が上手なので、話をしている最中はとても良い反応を返してくれるのですが、次回お会いした時には何一つ生活が変わってない繰り返しです。


そのことを先程、大学の教授をされている、そういう分野に明るそうな方に相談してみました。


品田

「なんか良い方法ないですかね?」


教授

「高齢者には2つだけですよ」


品田

「2つも有るんですか⁉︎」


教授

「教養と教育があることです」


品田

「なるほど、高齢になると学ぶ機会減りますもんね!」


教授

「そうじゃないんです」


品田

「えっ⁉︎」


教授

「きょうようときょういくがあるっていうのは」





今日、用があること

今日、行くところがあること

この2つだけです








自分もまだまだユーモアのレベルが低いなぁ。

もっとおもろなりたい。