ファミコンゲームから次のハードのゲーム感想に進めない私。
兄弟ゲンカ必須の(笑)「バルーンファイト」とか語りたいんですが
あのゲーム「相手のバルーンを割る」以外の内容を思い出せない(笑)
何の理由があってバルーンで浮いていたのか・・・。
今も謎です。
話がタイトルからそれてしまいました・・・。
結構有名なサウンドノベル(だと思う)
そして私が買った初めてのサウンドノベルゲーム。
中古で売ってしまった後に無数にシナリオがある事をしって
後悔したゲーム(笑)ピンクのシナリオみてみたかった。
簡単なストーリーは、ペンションに宿泊していた主人公達。
雪の為孤立したペンションの中で起きる殺人事件。
犯人が分からぬまま次々と殺されていく宿泊客達。
誰が犯人なのか分からず疑心暗鬼たっぷりな皆さん。
最初は何が何だか分からないまま殺されたりしてました。
色んな人を疑って疑われて、殺し殺され(笑)
ある時ふと気が付きます。
それはゲームの取説を読んでいた時の事。
「キャラクター紹介」すべてのキャラは想像を膨らませるためか
顔はありません(全体像のみで顔などはぼんやりしてる)
取説のキャラ紹介欄にはキャラの全体像やプロフィール!
までも表示されてます。
それをぼんやり眺めていると・・・・気が付きました!!
最初の被害者と同じ身長のキャラがいる~!?
そう最初の被害者はサングラスにコート(だったかな?)という
見るからに怪しいキャラだったのです。
ゲームの進行に関係なく
取説で犯人が分かってしまうなんて(爆笑)
・・・・しかし分かった所で、ゲーム内では正しい選択肢を選んでないと
犯人を見つけることは出来ません(当たり前ですが)
そ奴が出てくるたびに「お前なのか~!?」と思えども何もできず・・。
アリバイが分かりトリックが分かり「やっと捕まえられる!」と思ったら
恋人の悲鳴が・・・・。
あぁ・・・。多分彼女のもとに戻ったら殺られる・・・。でも選択肢もなく・・・。
予想道理のデッドエンドでしたが直ぐまたゲームを再開しました。
選択肢によって広がるストーリー
その楽しさを教えてくれた大事なゲームです。
新ハードPSPVITAで待望の新作「かまいたち」が発売されるようですが
ハード同時購入しないといけないので手がでない・・・。
サンタさんくれないかな(笑)
因みに「かまいたち」シリーズは1しかプレイした事がありません。
気になってはいるのですが何故か購買意欲がわかない・・・。
夏になると欲しくはなるのですが(笑)
