150mgで2ヶ月ちょっと続けたところで
副作用が許容範囲超えたことと血液数値が悪化し
2週間の休薬を経て、本日通院日でした。
今日は、採血→レントゲン(整形外科)整形外科診察、
口腔外科(口腔ケア)→乳腺外科診察のメニュー
市内に唯一の公立総合病院なんですがいつもそんなに混んでいません。よって、朝イチに来院してサクサク~~~と進み11時には会計まで終了
まぁ点滴などの治療がなかったから今までで最速かも
それでもたまには混んでる時もあります。ほんとにたまにです
そしてメインの乳腺外科
この2週間の休薬期間の状態、採血の結果
あ、今日はマーカー採りました。
前にも記事に書きましたが、主治医は腫瘍マーカーをとる予告をしてくれないので、採血のその場で私自身が確認します。普段の採血は2本、マーカーとる時は4本と。
この2週間の休薬期間では、今までのベージニオの副作用が嘘のように無くなっていました。休薬した途端に便秘硬便←酸化マグネシウムのお世話になり切れ痔復活で軟膏ぬりぬり
吐き気嘔吐もどこかへ消えものすごい食欲復活
一時は41kgまで体重が落ち尿蛋白も出て栄養失調状態でしたが休薬中モリモリ食べて元の体重( 46kgくらい)に戻りました
マーカーは一時上がった項目(肝臓とかの)はまた下がったのと白血球好中球も基準値まで戻ったので
本日からベージニオ減薬100mgで再開できることになりました
前の記事で、休薬バンザイとかありました。
ベージニオの副作用が下痢だけなら全然余裕だわ~とか思ってたのが吐き気嘔吐が来てしまったので生活に支障が出てきて、ちょっと休ませて。と思い思わずバンザイ\(^^)/でした
でも、いざ休薬したら効果てきめん
これほどまでに休薬の効果が
あの下痢は何処へ、吐き気嘔吐何処へ~~~
止まらぬ食欲
最初は副作用が消えルンルンでしたが、あまりにも体調が良くなりすぎ、逆にだんだん心配になってきたのです。
この休薬中にがん細胞増えてんじゃないの?です
そう思ったらいても立ってもいられなくなり今日の通院日が待ち遠しかったです。
主治医に、この休薬中にがん細胞増えたんじゃないか心配なんですけど、と言ったら、主治医 「ハハハ
」笑ってごまかされました
上昇してたマーカーは今日は下がってることで
がん細胞が増殖してるとは言えなかったんだろうけど
マーカーが全てではないし私としては早いとこ画像検査を望んでいるところです。まだ3ヶ月経っていないのでまだだそうです
今回気づいたこと
2週間前ベージニオは休薬に入りましたがフェソロ、ゾメタは通常運転。そのフェソロですが、いつもは打った当日とその翌日くらいは接種箇所とその周辺の疼痛があり痛いな~と思いながらもいつの間にか忘れるのですが、今回は2週間経った今でも腰~お尻~太ももの裏の疼痛が消えないです。これはフェソロの副作用なのかなんなのか?です。
それとベージニオ開始する前までの点滴抗がん剤時代の時からの副作用、手足の痺れ。
すごーく悩ましてくれてたんですが、ベージニオ始めたらこちら嘘のように痺れが無くなりました
痺れが無くなったのはベージニオさまさま ですが
また今日からまたベージニオ再開
減薬で副作用も減ることを願うのみです。
この休薬中に食べたいものをたらふく食べて幸せを噛み締めていましたが、また投薬開始すると多少食欲も落ちそう
がん細胞増殖を抑えていただければそれで良いんですけどね