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前回の続編です♪
支援学級へ行ってから
素敵なママ友と知り合えました
そのお子さんは多動と血液が止まりにくい持病で
支援学級へ通ってました。
薬を飲まないとずっと歩いたり走ったりが
止まらなくて疲れてるはずでも落ち着かない。
他のお子さんと一目瞭然で違いが分かると
言ってましたが、見た目は変わらずです。
ただ、あまり目を見て話せなかったり
落ち着きがやはり足りないかなと
一緒にいるとき感じられました。
次男坊も教室に居られないと聞いてたので
多動かなと思ったりしてましたが
明らかに違いが分かりました。
ママさんと色んな話をしてると
沢山の苦労もあったのに愛の手帳が貰えない。
知的=IQが平均以上あるからだそうです
勉強も出来る時は
物凄い記憶力を発揮する様ですが…
興味がなくなったりすると
記憶から全て排除されちゃう特性がある様です。
必要としてる人に愛の手がない。
これが世の中の現状です
支援学級と言っても本当に十人十色で
普通級の先生より支援級の先生の大変さを
想像してしまいました。
そして、ママさんと出逢ってから
次男坊の病院探しが始まったのです
通える距離で良い先生がいる病院…
巡り会えました♡
そこで低身長も含め
次男坊の為に動き始めたのです!
ただの心理の先生ではなく
子供目線と親目線を大事にしてくれる
短期間で信頼出来た先生
進学に関しても全面的に協力してくれたので
中学は通常級へ再挑戦出来ました♪
診断の結果はADHD(多動症、注意欠陥)
そして、WISC-Ⅳでは
以前から記憶力が乏しい部分は変わらず…
IQで言えば愛の手帳を発行出来るギリ範囲。
因みに次男坊は愛の手帳を発行してません。
必要であれば後々で良いかなと思ってるので
これらの検査は低身長の薬もあるので
都立病院で再度受けました。
記憶力の欠落が学習障害として根本にある子は
とても追い付くことが難しいです。
自分も息子も努力と言う可能性を信じて
テストの点数より
日々努力する事を目標にしました!
そして、支援学級へは戻りたくない理由。
通常級の子とのコミュニケーションが
難しくなってると本人が感じたそうです。
マイペースをOKとしてくれた
支援学級での生活は良くも悪くもの印象。
それは、たまたまです。
支援学級は色々とあるので
見学してみないと分からないものです。
1人で通学出来る学校がそこしかなかったので
それも含め勉強になりました。
過去を振り返ればキリがないですが
今は以前の小学校の友達が多く通う通常級。
自分も次男坊も安心して通える学校です。
また中学に関しては詳しく後程にしますが
かかりつけ医の先生のおかげで
まだ問題もありますがどうにか通えてます。
本人の意志を毎日確認しながら
このまま望む形で卒業出来る様にフォローしつつ
自分も次男坊と向き合って行きます
次はこの道を選んだ事について
より詳しく書きたいと思います
良いママ友から後押しされて感謝してます。
きっかけって大事ですよね♪
子育てに正解などないのでご参考までに♡
文章が長くなってしまい
伝えたいことが山の様にここらで一区切り
まとまらないblogに最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
お時間あれば次回も遊びにいらして下さい♡
おはようございます
今日は鈍よりとした曇り空の上
主人の意向で昨日から出勤出来ず…
今は自営なのでクビになる事はないですが
経営側としてタイミング見計らいながら
仕事の話をしなくてはならない重い気持ちです
前回の予告?!通り『身長と脳の成長について』
持論を展開しようと思います
以前にもblogにしてたと思いますが
小5から次男坊は支援学級へ転校しました。
望んだ形ではなかったのですが
勉強になったと今では考えられる様になりました。
グレーゾーンと言われた次男坊ですが
どうして小5になるまで気付かなかったか…
それは以前、病院で言われた
身長が小さいから脳の発達もゆっくりなのよ♪
そんな言葉にありました。
ちょっと思い出してみて下さい…
クラスや学年で一際大きい子って
大人っぽく落ち着きある様に感じませんでしたか?
長男の同級生に小1で140cm近くある男の子は
保育園の頃から『貴方は大きいから○○』
と、言う躾をして来たとそのママから聞きました。
長男とケンカをした際も身長差があるので
少しの力でふっ飛んだそうです(笑)
今でもそれは思い出話になってます
次男坊は小1で100cm足らずでしたので
その子と比べたら約40cmも違う
保育園の時、1人で買い物行かせたら
知らない人からは心配されて当然だったなと。
(児相に通報されました事がありました)
低身長だったせいか言葉も少々遅かったです。
上の子たちの経験から本などを読む機会を
増やしてましたが、あまり効果見られず
単に興味がないんだと自分も気付きませんでした。
小学校へ上がる際は
名前だけは書ける様になってましたし…
集団行動が苦手なのも気付いてましたが
時の流れで変わるだろうと思ってました
自分で出来ることも増えて
料理も手伝ってくれたりと家では不安要素なし。
勉強はやれと言ってやるものではないと持論から
そこは好き勝手にさせてました
低身長以外に気になることが減っていったのです。
それなので身長と脳の成長は
案外、関係あるんだなと
大きくなれば出来る様になる!と思ってました。
グレーゾーンはまた後程にしますが
みんな違って面白いじゃん!いいじゃん!
これが今の息子にとって
生きづらくさせる事になるとは…
振り返れば私の同級生の当時小さかった友達は
勉強もスポーツも積極的で他と変わらなかった。
身長と脳の成長はある程度関係があったとしても
その『程度』が理解出来てなかった
自分の失敗談と相談してた機関の失敗です。
下手な話から少しでも参考になればと
話は次回へ続きます
今回は次男坊の低身長治療について♪
只今、中1になった次男坊は133cm
本当に平均でみても小さい
ホルモン治療が始まったのは去年12月。
これで週6回皮下注射?!を自宅でしてます。
始まった当時は128.7cm
この間の月1度の通院で133.2cm
6ヶ月で+4.5cm伸びてました
毎年4~5cm程しか伸びてなかったのに
ホルモン治療でこんなに伸びるなんて
今の医療は素晴らしいですよね♪
目指せ160cm超えです!
それでも男の子にしたら小さいですが
最低でもその位あれば不便ないでしょ?!
それに約3年で+30cmなので
きっと身体には負担だろうなと勝手に想像。
そして今の調子なら伸びてくれると
これまた勝手に大きくなった息子を想像してます
治療に至るまでは検査入院で二泊三日しました。
そこで成長ホルモンの数値が低いことが分かり
形としては病気と言うことで保険適用
昔は高額な医療費で低身長の治療が
お金持ちでないと出来なかったのですが
有難い事に東京では治療費は無料!
本当に感謝です
実は3歳位から疑いがあって通院もしてたんです。
ただ、年間で5cm程伸びてるので
問題ないと言われ、尿検査?でも問題ないと。
年齢が低いからか検査入院を言われず…
その言葉に騙されてました
昔は高額医療だから進められることは
少なかったんだろうなと勝手に想像してますが
元旦那も治療してたら違う人生を
歩んでいたんだろうなと胸が痛くなりました
元旦那の身長は152cm
ほぼ毎日、今では次男坊が自分で注射してます!
副作用としては糖尿病などになりやすいので
定期的に血液検査と尿検査もしてます。
身長が低くてバカにされた事もありましたが
今では希望を持ってちょっと自信がついた息子♪
毎月、身長を計測するのが楽しみになってます
身長を気にしてくれて紹介してくれた
今のかかりつけ医の先生にも本当に感謝です!
病院は変えてみるのもいいですよ
もうちょっと早ければ
中学になるまでに140cm位になれたかもと…
親として少々不甲斐なさも感じますが
過去は振り返らない精神で生かせて頂きます
何よりこれからなので
また息子たちと共に頑張ります!
因みにふと気付いたことがあります。
直接関係があるか分かりませんが
母子手帳の発育曲線のグラフを参照に
生まれてから1歳までに曲線から外れた場合
(伸び悩みがあった場合)
低身長を疑っても良いかも知れません!
4人の中で次男坊だけ曲線から外れてました
ご参考までに!
身長と脳の発達について
今の現状を踏まえ、また更新します
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました♡

