今日もママチャリで、スーパーに行ってきました。
昨日今日と、自転車で逆走し、車の人と喧嘩になった画像が拡散された「ママチャリの女性」が話題になった影響か、交差点には「逆走レーン」で自転車の動きを見守っている警察官の方が、2人ほどおられました。
自転車を押して警察官に「お世話様です」と頭を下げつつ、「早く炎上が収まるといいのになぁ」とまたあの動画のことを考えてしまう。
このことに言及すること自体、炎上に加担していることになっちゃうのだろうか……。そのままのタグは、いれないほうがいいんだろうなぁ。
でも、どうしても、
「車側も、自転車側も『もしかしたら私だったかも知れない』」
という思いが拭えずザワザワして、頭の中をまとめるために書いてしまいました。
もちろん、交通違反はよくないです。
そして、個人の顔写真・動画を許可なく拡散するのもよくないです。
それはそれとして、自分は本当に恥の多い人生を生きてきました。
小心者なので、逆切れといっても「表情だけ」とか分かりにくい場合は多いですが、逆ギレもしてきたような気がします。
駅の階段を降りる時にうっかり子供と「登る」のレーンに入ってしまい、真ん中に鉄の棒があって逆側に移動もできず、迷惑をおかけしたことがあります。
混雑時にさぞ邪魔だっただろうと思います。
それなのに、「チっ」と若い男性に舌打ちされて「すみません」と頭をさげつつ、一瞬理不尽な「子連れ母の自己中ホルモン」みたいなものが燃え心の中だけで臨戦態勢に入った記憶があります。
もっと昔に、一定の時間だけ車両通行禁止になった道を走ってしまい、警察官に止められて、
「いつからそうなったんですか? どこに標識がありますか?」
と聞いてしまったこともあります。(◯月からであそこに書いてあります、説明され謝りました)
また、これに対してはフィードバックがないので正しいのか正しくなかったのか未だ分かりませんが、「スマホを向ける」という行為についても、思うことがあります。
一度、泣いている幼児を押して倒して、「なんでそんなにえらそうやねん」と怒鳴る男性をスマホで威嚇して、虐待ダイヤルに通報したことがあります。
でももし、あの子供側に「あのおばちゃんにスマホで撮られた方が嫌だった! パパは悪くない」と言われたら、平謝りする案件です。
私のようないくつになっても未熟な人間は、勘違いをして逆ギレ気味になり、恥をかき、迷惑をかけ、平謝りながら生きています。
私が、あの炎上した人だったら、どうしたらいいだろう。
まず、車の人とママチャリの人の弁護士同士が相談するとかからはじめるのだろうか。
例えば、ママチャリの人が、
「交通違反をした上に、標識を見誤り、自分が正しいと勘違いをして不快な態度をとって大変申し訳ありませんでした」
と謝罪文を出すとか…。
その後、車の人が、
「謝罪を受けましたので、削除いたします。拡散をやめてください」
と呼びかける。
もちろんそれで炎上は止まらないけど、あとは弁護士に任せてもうネットは見ないようにするかな。
人の噂の75日、ネット民がもっと刺激の強い動画を見つけて、飽きられる日が必ず来るだろう。
デジタルタトゥーというだけあって、多分完全に削除はできないけれど、
「多くの人が恥をかき、反省しながら生きている。自分だけではない」
と、達観して、反省はしつつも極力考えず「ほぼ風化」を待つしか無いのかな。
実生活で不都合があれば、髪を切るなどイメチェンして引っ越すというのもひとつの手なのかも。
いろいろ考えてしまって、ChatGPTさんにも、聞いてみました。
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ChatGPT
ChatGPT
ネット上での炎上や動画の拡散に対処する方法は、個々のケースによって異なりますが、いくつかの一般的なアプローチがあります。あなたが挙げた方法もその1つですが、他にも考慮すべき点があります。
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速やかな対応: 問題が発生したら、できるだけ早く対処することが重要です。炎上が拡散する前に、問題を解決するための措置を取ることが重要です。
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事実関係の確認: 動画や情報が拡散された場合、まずは事実関係を確認しましょう。動画が編集されている可能性や、情報が誤解を招く可能性があるかもしれません。
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公式声明の発表: 問題に対して公式な立場や見解を明確にすることが重要です。これにより、状況の誤解を解くことができます。ただし、発表する際には注意深く言葉を選び、状況を悪化させないように注意してください。
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法的措置の検討: 法的措置を検討することも重要です。特に、名誉毀損やプライバシー侵害などの場合には、法的なアプローチが必要になることがあります。
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情報の管理と修復: 拡散された情報や動画を管理し、修復するための対策を検討しましょう。これには、削除依頼や訂正の要求などが含まれます。
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コミュニケーションの確保: 問題が解決されるまで、関係者や利害関係者とのコミュニケーションを確保することが重要です。進行状況や対策について定期的に情報を提供することが、信頼を築く上で重要です。
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反省と学びの抽出: 問題が解決された後は、事の経緯や原因を振り返り、同様の問題を防ぐための学びを得ることが重要です。過ちから学ぶことで、将来的に同様の問題を回避できる可能性が高まります。
これらのアプローチを組み合わせて、問題を最も効果的に解決する方法を見つけることが重要です。
なんで私は、こんなにネットが怖いのに、ネットの仕事をしていて、ネットが好きなんだろう……。
勘違いで逆ギレしたことがないものだけ、この方に石を投げなさい…。
いや、やっぱり、ないものも石は投げちゃだめ。












