市民の人権擁護の会 (Citizens Commission on Human Rights … 略称:CCHR) って?  なに?

市民の人権擁護の会(CCHR)は、1969年にサイエントロジ
ー教会http://www.scientology.jp/  と ニューヨーク大学の精神医学名誉教授トーマス・サズ氏 http://www.youtube.com/
watch?v=zQegsqYhuZE&feature=rel
ated
によって共同設立されました。

当時、患者は施設に収容され、あらゆる憲法的権利、公民権、人権
が剥奪されていました。
...
市民の人権擁護の会(CCHR)は、非営利の精神保健監視団体と
して、破壊的、または強制的な実践から市民を守るために、これま
でに150以上の法律制定に寄与してきました。CCHRは精神保
健の分野に、人権を取り戻すために長い間戦ってきました。それだ
けではなく、精神医学的診断の医学的正当性、精神医学的な療法の
危険性、利用可能な代替療法を受ける権利、そして有害と見られて
いるいかなる療法も拒否する権利について、完全なインフォームド
・コンセントを与える権利をも取り戻しました。

CCHRの機能は、もっぱら精神保健の監視であり、多くの医療専
門家とともに働きます。その中には、医師、科学者、看護士、そし
て薬物を販売する方策として精神医療/
製薬産業によって絶えず販売促進される生化学的/
薬物型の「病気」に反対する立場を取る数名の精神科医からなります


それは設立にあたってはサイエントロジー教会が関与しているもの
の、CCHRの活動自体は完全に非宗教であり、非政治的であり、
そして非営利の団体であり、もっぱら精神医療の現場における虐待
を根絶し、患者と消費者を保護する法律を制定することに専心して
います。

CCHRがもたらす情報とは、単に薬が危険であるとか、電気ショ
ックは破壊的である、というような単一の問題にとどまらず、巨万
の富を稼ぎ出す精神医療/
製薬会社が人々に知られたくない情報を提供するためのものです。

ですから、本当の問題はこうです。人々は以下のすべてについて知
る権利があるでしょうか?:

(A) 公平で矛盾しない医学的見解による、既知の薬物や療法に
対する危険性、
(B) 薬物を処方した診断書の医学的妥当性、
(C) 薬物を使わないすべての療法(原則的にインフォームド・
コンセント)、
(D) 有害と見なされるどんな療法も拒否する権利。

CCHRは40年以上にわたって、精神保健の分野における完全な
インフォームド・コンセントや精神医療の診断と療法に関するすべ
ての情報を得る権利に対して取り組んできました。それは人々に情
報を与えたがらない既得権益者からの情報だけではありません。

みなさんにビデオやブログ、ニュース、医療専門家や情報をここで
紹介するのは、みなさんに事実をよく知っていただき、ご自分を守
って頂きたいからです。

精神医学の真実を知ること! 精神医学の真実を知らせること! 
精神医学の真実に基づいて行動すること! 常にこれを基本に活動
を行っています。

http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.scientology.jp%2F%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BD%A5%E3%82%B5%E3%82%BA%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%95%99%E6%8E%88%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E5%BD%93%E6%99%82%E3%80%81%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AF%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%AB%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E3%81%95%E3%82%8C%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%9A%84%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%80%81%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E3%80%81%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E3%81%8C%E5%89%A5%E5%A5%AA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82&h=iAQF3XzwlAQF6tcd4oht3CD3fiZUfmC6yuaG5YNyyPgaGdg


>>真記
けっこう近くにいらっしゃったんですなあ・・わたし豊島区(-^□^-)
5/14 1:26

『幼稚な言い訳』http://amba.to/LA5qcJ >通りすがりさんその考え、 応援します!
5/14 1:39

『幼稚な言い訳』http://amba.to/LA5qcJ >通りすがりさん返答 ありがとうございます。意見のすりかえ・・・まさしく・・・今のやりかたの精神医療がぜんぜん役立っていない自覚などないのでしょう・・
5/17 4:55

さて、ちょっと、ゴールデンウィーク付近は忙しかったので、いろいろ出遅れてしまいましたが
TVの番組、維新の会の発達障害の件の報道やらなにやら、さまざまな動きがあったようですね。

詳細はうちのブログリンクからたどれる皆様のブログに詳しくあるので、そちらでチェックください。


さて、大人気の東洋医先生の本
「精神科は今日も、やりたい放題」

こちらのAmazonのカスタマーレビューが、賛否両論で盛り上がってきています。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4883205541/

以前は、星5つが数多く占めていたと思いますが、星1つも、盛り返してきており、非常に両極端な評価が出る本になってきました。

星1つの内容をみていると、内容の科学的な根拠、というよりも、東洋医先生の人格否定的な様子をかもしだしてきますね。いやはや。先生の心が折れない事を願ってますよ。

これが精神医療を否定することが、なかなか難しいという事を表します。


多数決でいうと、かならず『精神医療肯定派』が勝利するにきまっています。
なにせ、毎日毎日向精神薬を取っている人は320万人~350万人います。

自分が飲んでいる精神薬。
それに助けられた経験がある方。
(つまり、あのヤクが麻薬や覚醒剤と同じように効いて元気になったから、いま生きているんだ!という形で助けられた方)
その方は、薬物を否定することなど、出来ないために、精神薬の恐ろしさを知覚することは非常に難しくなります。

同様に、善良な精神科医であっても
自分が処方している精神薬。
それによって、患者の自殺を防ぐことができた、という経験を持つ方。
(つまり、自殺するとわめきちらしていた患者を、麻薬や覚醒剤と同じような作用の薬物で鎮静させ、自殺を防止した方。)
その方も、薬物の効能を知っているために、薬物を否定することなどほとんど出来ません。


本当は、麻薬と覚醒剤の亜種みたいなもので、多剤大量処方など、依存薬物の同時使用という恐ろしい状況にもかかわらず、このような形で『薬物を守る』人がいるわけです。


うちのブログを見ていただき、気に入っていらっしゃるような、
精神医療に、根本的に反対する人が、何十名、何百名いるかわかりません。

ですが、精神医療を肯定している方は、何百万人いるという事を知っておいてください。

その上で出来る限りの行動をお願いいたします。



この『精神医療問題』においては、
真実はあなたの中にあって、多数決による結論の中にはありません。

多数決で負けているからといって、負けない勇気を持ち続けるというのは、なかなか大変ですが、
真実に気がつかれた、皆さんなら出来ると思います。

がんばりましょう。


ま。星が5つでも、1つでも、議論が沸騰して、話題になり、人の心を揺さぶる本であれば、三五館さんは儲かるわけで、儲かれば、また次回の本も続けて出すという力が生まれますので、どんどん星1つの評価も書いていただいてもらいたいところですよ。ありがたいありがたい。

全部ひっくりかえしていきますからね。