ずっと自分の言葉では更新してませんね。

・・・ということでひさしぶりに。


反精神医療活動は ひそかに熱いです。


なにしろ 厚生労働省の中には 技官といって精神科医の資格をもってる役人がいるそうですから、

政府はすっかりだまされちゃいました。


内閣府が出した 自殺対策(正式名称わすれた)の法律の修正案、これひどくて、

いじめ での自殺さえ、スクールカウンセラーに相談させて(ここまではまだ良い)

精神科へ 案内しろって内容だったってさ~・・


解決がむずかしいいからってまるなげするカウンセラーとかもいそうだしさ。


精神科に行ってされることは、 投薬 ですけん・・。

それで解決するの?ってふつうの人も思うよ。

・・・・

しかし、ほとんどの官僚 役人 政治家が、じつは精神科がなにをやっているか

知らないだけだったんですよ!

って 実際現場で活動している仲間からの報告があります。


このまま 草の根でも情報を発信しつづけて、

精神医療にだまされる人がなるべく出ないようにしていこう・・・・


最近 直面の度合いをあげて 情報を渡しにいってます!

(娘の友人に不登校の生徒がいるというものですから・・)




9月10~16日は自殺予防週間です。精神科医にとっては、自殺
を予防する「専門家」として自分たちを売り込む最大の商機です。

その典型例は「日本自殺予防学会」です。9月13~15日にベル
サーレ新宿グランドで大会を開催します。若者を自殺に追い込んで
いる張本人たちが、恥ずかしげもなく自殺予防の専門家と名乗り、
人々を教育(洗脳)するのです。

一番の問題は、誰も精神科医の実績を見ていない、知らないことで
す。今まで彼らが自殺対策にどのような成果を上げてきたのか、少
しでも調べ、評価すればすぐにわかるはずです。驚くことに、政策
を進める人々が誰一人として調べようとしていないのです。

結局、国会議員も官僚も精神科医の肩書きしか見ていないのです。
その実態や成果を誰も知らないのです。その結果、国のリーダー達
は完全に騙され、他の国にも例を見ない史上最悪の「自殺総合対策
大綱」が出来上がったのです。

我々にできることはただ一つ、事実を知らせることです。抗議の声
を上げ、世間の関心を引くことで、ようやく事実を浸透させること
ができます。今まで、精神科医によって死に追いやられた人々やそ
の遺族の無念、怒りは完全にかき消されてきましたが、今回は違い
ます。

CCHRは、遺族らと共に行進をします。自殺問題の解決策は、早
期に精神科につなげることではなく、精神科の治療について調査・
規制することであると多くの人々に理解をもたらしていきます。


9月15日 10:00集合
集合場所:柏木公園(新宿区西新宿7-14)



どなたでも参加できます。是非ご参加ください。参加できる方、一
言コメントに書き込みいただければありがたいです。よろしくお願
いします。

市民の人権擁護の会日本支部

最近はFacebookが中心で、仕事関係のグループをつくり・・

反精神医学の立場の方の記事を読み・・

って 活動で。。。

こちらはおろそかに・・

ただ 今でもペタがついたりしているのは 精神医学だいきらいってのは 多少興味をひくのではないでしょうか?


さて、Facebookから内海聡先生の記事を 転載します。。

ダウン


医療用精神薬は決して安全な薬などではなく、覚せい剤や麻薬や麻
酔薬もどきの物質でしかないので、量が多かったり長年にわたって
飲み続ければ、かならずうつ状態や認知機能低下をもたらす。割合
としては「医原薬物性うつ」が最も多いのだが、日本人の大部分は
気づいてさえいない。一般の人はうつが何年も続くのは病気のせい
だと思っているが、その場合ほとんどすべてが薬物性であり、あと
はわがまま病である。わがまま以外のほぼすべては、無投薬であれ
ば一年以内に回復する。   ここで一つの研究を紹介。 抗うつ薬、SSRIが長期にわたってどのようにセロトニン作動系
に影響するのか調べた、消去研究である。研究では、シタロプラム
(抗鬱薬、商品名「セレクサ」)をラットに二週...間与えたのち(対照群もおく)、突然投与を中止する群、さらに引
き続き三日間投与する群に分ける。その後ラットを解剖し、脳組織
を分析した。その結果薬剤投与を維持したラットでは、一七日間後
のセロトニン量が普通のラットと比較して「脳の九領域で平均六〇
%減少」していた。この変化は薬への代償性反応として起こると推
測されている。見せかけとしてセロトニンが増えたとしても、結果
的には、脳組織におけるセロトニン量が最後は著しく使い果たされ
た状態になる。 セロトニンがこの劇的な変動を受けていた退薬期間中、ラットは大
きな音に対して「強い行動反応性」を示した。人がSSRIを断薬
した場合、「攻撃性、易刺激性、扇動、不安、および抑うつ気分」
を特徴とする「断薬症候群」を経験するのと同じである。こうした
結果は注目に値するものではあるが、驚くにはあたらない。脳内セ
ロトニンがSSRIによる「長期」の治療に反応して激減するとい
う研究結果は、今までの研究とも一致している。また、SSRIの
離脱に関連して起こる問題も、すでに広く知られている。 いかにうつ状態の原因や除外診断も追及せず、どんな精神的問題も
すべてうつとして扱い、病気であるため薬を飲むべきであると推奨
する風潮が詐欺であり、犯罪的であるか。抗うつ薬を飲むというこ
とは覚醒剤を飲むことと大差はなく、脳は不可逆的な障害や依存、
禁断症状のリスクを負う。それでうつが本質的に改善すると思う人
はいるだろうか?
アップ

どんだけいいかげんか、わかりますか?
では またいつかグッド!