は、どこまで進んでいるのだろうか。

人命が奪われない戦争は実現できるのか。

否、戦争がない社会が望まれる。

 

マスコミの責任は重い。

選挙に議席獲得数の予想(記事)は必要か?

支持政党なしの方の第1党は予想になびく、という仮説は証明できるのかな。

 

マスコミの中立姿勢に疑問あり。

予想よりも、公約(政策)の検討をもっともっと紹介してほしい。

そうでなければ、新聞やテレビは生き残れないだろう。

 

財源を明示しない公約は、ただの夢物語にすぎない。

マスコミは、どうして過去の公約の通信簿をつけないのか。

多党化は悪くない。政治を自分事にするチャンスだ。

 中日新聞(2026年1月19日付)に、

 

  「皆勤賞」どう思う?

 

の記事が出てた。

 その中で、大学の研究者(専門は教育相談)が、

 

 日本は休むと不利になる社会

 皆勤賞は休めない社会の象徴

 働く人の有給休暇取得率の低さ

 多くの人が休み方を知らないまま社会に出る

 

と指摘しつつ、最後に、

 

 学校では努力や勤勉の大切さを教えた上で、休むことも大事だと示すことが重要だ

 

と述べている。

 私は、皆勤賞を取ったことはないし、有給休暇をあまり取らなかった。

 でも、職場で若い人がよく年休を取ることに不満はなかった。

 私は、仕事が好きだったから、そう思えるんだろう(幸せですな、笑)。

 もっと休めばよかったと今さらながら思うが、まさに休み方を知らない世代の最後かも。

 

 2024年1月24日から、旺文社『成語林』を毎日、毎食後、一項目ずつ読み続けている。

亡くなる前に読み切れるものなのだろうか(と、悩んでいるわけではないが)。

 

現在、113ページの中段(本文は、1264ページで終わる)に、

 

 うかうか三十、きょろきょろ四十

 

というのに、出会った。意味は、

 

 三十代をうかうかと、しっかりした考え方や方針なしに過ごしてしまうと、四十代に何をしていいかわからなくなり、あわてるということ。年月はまたたく間に過ぎ去り、あっという間に年をとってしまうということのたとえ。

 

と出ていた。

 私の場合、もう手遅れです(泣く、笑う)。

 出典は載っていない。どなたかご存じでしたら、教えてください。