3月11日の新聞に、日本財団が全面広告を載せた。大きな文字で、

 

 もし、大地震が来たら・・・、

   あ わ て な い

 あわてず、自分の命を守る

 

と。

 とても、いいことだ思う。

 でも、どうして、漢字にふりがながないのだろう。

 

 

は、どこまで進んでいるのだろうか。

人命が奪われない戦争は実現できるのか。

否、戦争がない社会が望まれる。

 

マスコミの責任は重い。

選挙に議席獲得数の予想(記事)は必要か?

支持政党なしの方の第1党は予想になびく、という仮説は証明できるのかな。

 

マスコミの中立姿勢に疑問あり。

予想よりも、公約(政策)の検討をもっともっと紹介してほしい。

そうでなければ、新聞やテレビは生き残れないだろう。

 

財源を明示しない公約は、ただの夢物語にすぎない。

マスコミは、どうして過去の公約の通信簿をつけないのか。

多党化は悪くない。政治を自分事にするチャンスだ。

 中日新聞(2026年1月19日付)に、

 

  「皆勤賞」どう思う?

 

の記事が出てた。

 その中で、大学の研究者(専門は教育相談)が、

 

 日本は休むと不利になる社会

 皆勤賞は休めない社会の象徴

 働く人の有給休暇取得率の低さ

 多くの人が休み方を知らないまま社会に出る

 

と指摘しつつ、最後に、

 

 学校では努力や勤勉の大切さを教えた上で、休むことも大事だと示すことが重要だ

 

と述べている。

 私は、皆勤賞を取ったことはないし、有給休暇をあまり取らなかった。

 でも、職場で若い人がよく年休を取ることに不満はなかった。

 私は、仕事が好きだったから、そう思えるんだろう(幸せですな、笑)。

 もっと休めばよかったと今さらながら思うが、まさに休み方を知らない世代の最後かも。