久しぶりに紙の本を買ったお話を。

 

題名にある通り、365日分

それぞれの日や季節にあった

素敵な言葉が詰まっている本です。

 

小説と違って1冊を通しての繋がりや

ストーリーはない訳ですが、

心動かされるページが多過ぎて

(ちょっと泣いた)

言葉ってすごいなあと思わされました。

 

出典:http://wrl.co.jp/2017/11/21/365adcopy/

 

普段記事にしている本とは違って

刺さるポイントは人それぞれだと思うので

こんな楽しみ方ができそう、という

部分をいくつか書いておきます。

 

 

①大切な日のコピーを見てみる

自分の誕生日とか何かの記念日とか
“その日らしい言葉”に何が選ばれているか、
お目当てのページを探すときは
ちょっとの期待と心地よい緊張感が
感じられる気がします。
 

②気になったコピーをマークしておく

端っこを折るとか印をつけるのは
いつもの如くなのですが、
この本に関しては、おそらく
その時の状況や考え方によって
特に心に刺さるコピーが違うと思います。
 
例えば、新生活を迎えたばかりの今であれば
ひたすらに前向きなものや
ちょっと意識高いものが気になるとか。
失恋したばかりの時だったら、
心に寄り添ってくれる系がすごく刺さるとか。
 
人によって、というのはもちろんですが
自分1人をとっても変わってくるはずです。
 

③少し経ってから開いてみる

②に通ずるのですが、
少し経って開いたとしたら、
以前気にかけていたことを思い出したり、
数ヶ月の気持ちの変化に気づいたり
するのではないかな?と思っています。
 
まだ手に取ったばかりで1周したのみですが、
今の生活に少し慣れてきた頃や
夏真っ盛りな時期になったら
もう1度ページをめくってみる予定です。
 
 
 
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いよいよ意識しまくらないと
本が読めない日々を迎えておりますが…
 
ちょこちょこと見に来てくださる方がいるので
ぼちぼち読み、文字に起こせるように
頑張ります。
 
雨の日曜日になりましたが、
来週も頑張ってきましょう〜。
 
では、また。
 
 
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出版:ライツ社