久しぶりに紙の本を買ったお話を。
ひらゆか@Hryk0509
久しぶりに紙の本を買ったのですが、本を買ったらビールの試飲ができました。ちなみにまろやかで臭みなくて美味しい。 https://t.co/DMGUoALRvu
2018年05月04日 21:18
題名にある通り、365日分
それぞれの日や季節にあった
素敵な言葉が詰まっている本です。
小説と違って1冊を通しての繋がりや
ストーリーはない訳ですが、
心動かされるページが多過ぎて
(ちょっと泣いた)
言葉ってすごいなあと思わされました。
出典:http://wrl.co.jp/2017/11/21/365adcopy/
普段記事にしている本とは違って
刺さるポイントは人それぞれだと思うので
こんな楽しみ方ができそう、という
部分をいくつか書いておきます。
①大切な日のコピーを見てみる
自分の誕生日とか何かの記念日とか
“その日らしい言葉”に何が選ばれているか、
お目当てのページを探すときは
ちょっとの期待と心地よい緊張感が
感じられる気がします。
②気になったコピーをマークしておく
端っこを折るとか印をつけるのは
いつもの如くなのですが、
この本に関しては、おそらく
その時の状況や考え方によって
特に心に刺さるコピーが違うと思います。
例えば、新生活を迎えたばかりの今であれば
ひたすらに前向きなものや
ちょっと意識高いものが気になるとか。
失恋したばかりの時だったら、
心に寄り添ってくれる系がすごく刺さるとか。
人によって、というのはもちろんですが
自分1人をとっても変わってくるはずです。
③少し経ってから開いてみる
②に通ずるのですが、
少し経って開いたとしたら、
以前気にかけていたことを思い出したり、
数ヶ月の気持ちの変化に気づいたり
するのではないかな?と思っています。
まだ手に取ったばかりで1周したのみですが、
今の生活に少し慣れてきた頃や
夏真っ盛りな時期になったら
もう1度ページをめくってみる予定です。
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いよいよ意識しまくらないと
本が読めない日々を迎えておりますが…
ちょこちょこと見に来てくださる方がいるので
ぼちぼち読み、文字に起こせるように
頑張ります。
雨の日曜日になりましたが、
来週も頑張ってきましょう〜。
では、また。
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出版:ライツ社







