0923

東京キャットガーディアン@大塚


行政(保健所・愛護センター)などから猫を引き取り、飼育希望の方に譲渡する活動をするNPO法人である保護団体が

開放型シェルターとして、
里親さがしの場を設けてくれています。


入場には、身分証明書の提示と 寄付金が必須。あたしは千円ぽっちだけど、箱に入れさせていただきました。五百円玉~千円札が殆どみたい。
でも確か五千円札が...入ってたかな?


先ずは、猫カフェ同様、手の消毒。
猫カフェとは違うのは、注意事項の説明が少し長い。
でもそこでいただいたパンフの猫の絵がツボ。味があって可愛かったです



1階には、2部屋くらいありました
ドアの開閉は、優しく素早く。


ケージに入って眠りこける猫もいれば、狭い中喧嘩して走り回る元気すぎて恐れおののく程の猫も




















ハンモック完備率高し。




階段をのぼると

日当たりの良い、広いロフト






いつの間にか終わりの時間となるまでまったりしたあとは








収納されてゆく猫たちを観察
全部このカゴの中に入ってるんだよ
なんかシュールで可愛い



こんな場があるということを初めて知りました。
金銭面で考えても、住んでいるマンションがペット不可という環境で考えても 現状自分では猫1匹も飼えなくて、ここの猫たちを救えない。
猫をポイとそのへんに捨てる人がいることは、本当に悲しい。

「僕を置いていくの?」

野垂れ死ぬか、保健所に連れて行かれたら殺されるの。
あぁ、拾ってくれたんだ..って安心したのも束の間


そして今度は

「僕を殺すの?」

なんの罪もないあんなに可愛い猫たちが、無下にされた挙句命を奪われる。



その事実がどんなに歯痒くて辛くても
自分の手元において、愛してあげることはできない

それでも少しでもこの場所にいる猫たちが生き長らえ、いつの日か愛してくれる人が見つかるその日までの手助けができるのなら
普通の猫カフェにお金を払うのもいいけれど
貴重な意味をもつお金になるのかもしれないと思いました。






拙い文章だったけれど
誰かたった1人でもいいから
胸に留めてもらえる記事であったら嬉しいです




猫は可愛いよ♡





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