の具合が良くない。お医者さんからいつ
心臓が止まってもおかしくない状態だと
従兄弟から連絡がありました。
タイミング悪くおばぁと一緒に暮らしている
叔母も膝の手術の為入院していて。
おばぁの家と同じ敷地内に従兄弟夫婦が住
んでいて、しかも従兄弟は看護士、お嫁さん
も看護士を目指していた時もあって、介護は
全部従兄弟夫婦に頼ってしまっています。
本来なら絶対入院しているところなんですが、
従兄弟夫婦のお陰で入院せずに自宅での看護が
可能になっています。
私も手伝えることがあればと、行ける日は
みんなの晩御飯を作ったり、痛がるおばぁの
手を握ったり、さすったりしてます。
おばぁは痛くて辛くてもう殺してくれー!
と言いながら泣いて…首を出してココを
ハサミで刺してくれ!と場所と道具を指定
してきます。
もう92才と高齢で治療らしいことは何も出来ず。
日に日に弱っていく姿を見てると辛いです。
今日も号泣しながら殺してくれー!と
言ってるそうです。
…泣く体力あるんやん。
2月はおじぃと従兄弟が亡くなった月でもある
のでちょっとドキドキしています。
その日が来るまで、出来るだけ顔を出し
に行こうと思っています。