今日の夢はヒドかった。
悪夢だ。
夢の中では二人とも弁解しないからたちが悪い。
気持ち悪くて吐きそうなのと、
午前中訪れる点検訪問を予期してか
自然起床した。
管理会社のオジさん達が揃いもそろって
4人も入ってきた。
潔癖気味な自分としては、
あの圧力には満員電車たるものだ。
エアコンの調子が悪く、
見てもらう予定だったが、唐突に“次回の巡回で。
次回って..
私の暇な日中は当分きませんからー
そうして再来週まで
暖房ギリされたのでした。
アリエナイ
>先週のshynola閲覧について記録
やはり大スクリーンで
あれだけ複雑な動きが飛び交うと迫力も増す。
彼らの魅力の源点は
コツコツ積み上げる努力
そしてなんといえども
高技術でのデジタルの見せ方と
アナログ世界の融合。
一見不一致な組み合わせを
絶妙なタイミングで魅せる。
ここが難しい。
ただ合わせても
そこまで感動を呼ぶことは難しい。
センスの問題。
なんというかピカソが喩えで
誰かの落書きを観て
インスパイアされること無くても
彼の魅力を直感で指示する人々が多いように
だけど自分は相当下手な絵が
相当好みだったりもする。
下手であればあるほど
個性が光り、味であったり
笑みをもたらしたり
観ていて凄く飽きなかったりする。
全てが完璧すぎると
どこかで隙間を探してしまうような、
これってなんとなく
世の中に似ている気がする。
ぎすぎすしすぎて息詰りを感じたり
そんな時
無駄で下手な手段に出てしまうように
かといって懸命さを欠くことはよくないわけで。
難しいのはその割合で..
でも不思議なことに
私たちはある程度うまく使い分けているのだ。
はなしが止まらなくなるけど
とにかく彼らの姿勢は
世の統べと直結しているようで
共感した私がいたのだ。
私は落書きのほう一方を選びつつある。
とても危険なことだ。
学ばなければ。
割合が凄く大事なのだ。