卵巣がんと発覚し、両方の卵巣及び附属器を切除してしまった事で

卵巣欠落症状が出ている事は先にブログで報告しました。


どこまでが卵巣欠落症状でどこまでが手術の合併症か、

なかなか素人には判断つかないものの

根治手術の4ヶ月ほど経って11月からホルモン補充療法初めて

殆どの症状はほぼ解消。

因みにホルモン補充療法ではメノエイドコンビパッチという

シールをお腹に貼るタイプのお薬を使用中。


幸にして辛いと感じるような副作用は殆どなく

順調に使用継続中


特に辛かったホットスポット的な症状は、使用後早々から

全く出なくなりしたし、立ちくらみも無くなりました。

敢えて言えば関節痛はどんどん悪化していきました。

特に冬が近づいて腰痛がかなり辛く出るようになりました。

次にリウマチとして有名な手足の強張りが出るように。

特に起き抜けで手の関節が痛い事!

また、夜起きてトイレに行く時に立つと足の裏が痛い!

最初はリンパ浮腫の前兆かとヒヤヒヤしながら

リンパ浮腫対策として勧められた肩の運動を念入り実施。

その後いろいろ調べるとリウマチの症状と一致するので不安でしたが、

卵巣がんで掛かっているお医者さんに相談したら、

どんどん悪化してるならリウマチ科で診察をとのこと。

結局様子を見てるうちに暖かくなって症状緩和しました。

気温のせいか、ホルモン補充療法の効果が遅れてきたのかは

来冬確認が必要そう。


後はお腹の張りが酷いのと、空腹を感じ易いのが以前との違いかな。

病院で大建中湯とマグナコール処方して飲んでます。

因みに大建中湯は市販もされてる漢方

マグナコールは酸化マグネシウムで便を柔らかくする薬

いわゆる便秘薬の処方版

飲まないと便がで辛いのでずっと使ってるけど

飲むと軟便で下痢気味に‥

腸の調子が悪いのも卵巣欠落症状の可能性有りとのこと



なお、メノエイドコンビパッチは下腹部にシールを貼ります。

シールは完全環境遮断されている訳ではないので

端っこに繊維が付着して見た目が悪い。

剥がした後も擦らないと綺麗にならないので、

肌荒れ気味‥。

少なくとも7年以上は続けないといけないので、

クリーム塗って対応中。