秋冬に大活躍するスタジャン(スタジアムジャンパー)。アメカジコーディネートの鉄板アイテムとも言える定番のアウターです。今回はスタジャンを上手に着こなすコツや歴史、おしゃれな着こなし例をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!
スタジャンとは?その歴史と由来
袖革にメルトンウールのボディ、そして目を引くかっこいいワッペン!実は「スタジャン」は和製英語で、本国アメリカでは「アワードジャケット」や「レターマンジャケット」と呼ばれています。発祥はおよそ100年前まで遡ります。
もともとは大学の伝統あるスポーツチームで、母校のイニシャル(レター)を飾ることを許された選ばれし選手たちのユニフォームや、ウォーミングアップ用の上着でした。当初はショールカラーのカーディガンタイプでしたが、次第に現在のスポーティなデザインへと進化。80年代にはファッションアイテムとして不動の地位を確立しました。
アメカジファッションの代名詞
80年代以降、スタジャンはスクリーンやミュージックビデオを通してポップカルチャーのアイコンとなりました。『ビバリーヒルズ・コップ』や『栄光の彼方に』のトム・クルーズ、そしてマイケル・ジャクソンも名曲『スリラー』のPVでスタジャンを着用していましたね。
上の画像はマイケル・J・フォックス主演のコメディ映画『ティーン・ウルフ』の一コマ。彼も劇中で見事にスタジャンを着こなしています。
スタジャン着こなし例:1(王道カジュアル)
色褪せたジーンズにスニーカーを合わせた爽やかなスタジャンコーデ。スポーティな要素が程よくMIXされ、清潔感のある好印象スタイルに仕上がります。
スタジャン着こなし例:2(レディースコーデ)
女性にとってもスタジャンは大人気アイテム!少しオーバーサイズを選んでゆったり羽織ることで、華奢見え効果とキュートなアメカジスタイルが叶います。
スタジャン着こなし例:3(こなれヴィンテージ)
使い込まれた雰囲気が味のあるこなれコーデ。デニムはもちろんチノパンとも相性抜群です。足元はクラシックなローテク系スニーカーで決まり!
スタジャン着こなし例:4(大人トラッドテイスト)
タイドアップしたスーツやジャケパンスタイルにスタジャンを羽織る上級テクニック。上品さとスポーティさのギャップが、洗練された大人の雰囲気を醸し出します。
次はあなたがスタジャンを楽しむ番です!
スタジャンに袖を通し、履き慣れたジーンズとコンバースで街へ踏み出す——。それだけで気分が高揚するのがアメカジの魅力です。ここからは、当店おすすめのスタジャン厳選ラインナップをご紹介します!
おすすめスタジアムジャンパー:1

アメリカのレタージャケット専門メーカー「メッカ(Meca)」製の80年代ヴィンテージ。ブルーボディに映えるイエローワッペンの配色が抜群で、タフな縫製と本場ならではのしっかりした生地感が魅力です。パーカーやスウェットとの相性も抜群!
おすすめスタジアムジャンパー:2

東洋エンタープライズのブランド「スタイルアイズ」によるレーヨンサテンスタジャン。サテン特有の上質な光沢感が特徴で、メルトンウールとは一味違う軽やかな着心地を楽しめます。春・秋のライトアウターとしても最適です。
おすすめスタジアムジャンパー:3

ウールとレザーのエイジング(経年変化)が本格的な雰囲気漂うBillMurphy製スタジャン。シニールワッペンが多数施された存在感ある一着で、RAU社製スナップボタンなど細部ディテールもヴィンテージ好きにはたまらない仕上がりです。
おすすめスタジアムジャンパー:4

JOEY FACTORYのショールカラースタジャン。衿元が大きなショールカラーになっており、落ち着いたウッド調ボタンが大人っぽい洗練された印象を与えます。ブラック×ネイビーのシックな配色で、きれいめアメカジにもハマる一着です。
おすすめスタジアムジャンパー:5

ポロ・ラルフローレンのスウェット生地スタジャン。重厚なメルトンではなく柔らかいスウェット生地なので、軽快に羽織れます。胸元のワンポイントワッペンと深みのあるレッドカラーで、派手すぎず品良くまとまる一着です。
おすすめスタジアムジャンパー:6
アメカジファン憧れの東洋エンタープライズ「ホワイツビル(Whitesville)」フルデコスタジャン。分厚い30ozウールメルトンに豪華なサガラ刺繍シニールが施され、一着で主役級の圧倒的オーラを放ちます。
おすすめスタジアムジャンパー:7

スタジャンの代名詞的老舗ブランド「デロング(DeLONG)」のヴィンテージ。ウール地の風合いと使い込まれたレザー袖の質感が絶妙で、アメカジ好きの心をくすぐる王道の着こなしが楽しめます。
秋冬はスタジャンで決まり!
スタジャンの魅力や歴史、着こなしのコツをご紹介しました。大人のスタジャンコーデでは、ワンポイント程度のシンプルなデザインを選ぶと落ち着いた雰囲気に、フルデコレーションタイプを選ぶならトーンを抑えたカラーリングやシックなパンツと合わせるとバランス良く仕上がります。
年齢を問わず永く楽しめるのがスタジャンの良いところ。ぜひお気に入りの一着を見つけて、アクティブな秋冬コーデを楽しんでみてくださいね!
こちらの記事もおすすめです!




















![[ラングラー] 13MWZ カウボーイカットジーン リジッド COWBOY CUT JEAN RIGID 生デニム ジップフライ 米国 社オリジナルモデル W31L30 [並行輸入品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31D5iqW07cL._SL500_.jpg)




































