日曜劇場GIFT 第4話

バラバラだったチームが、気持ちの繋がりが生まれて、だんだんまとまってきました。


今回、初めて泣きましたぐすん

最年少の坂東拓也(通称:BT)は、中学生の時、スノーボード🏂のジュニア代表選手でした。天候が悪化する中、合宿に出かけようとするBTを、母の陽子さんは『危ないから』と引き留めようとします。

BTは『大丈夫照れ』と、笑顔で出かけますが、その後ろ姿が、BTが立っている最後の姿になるのです。


『私が…止めなかった私のせいだ…』

陽子さんは、強く引き留めなかったことを強く後悔します。そして、すべての危険からBTを遠ざけ、過干渉になってしまいます。


このシーンは、私も全く同じ経験をしましたショボーン

トレーニングと称して、野球部のチームメイトと投げ合いの相撲を取ることが流行り、自慢げに勝敗を語る息子。

ものすごい胸騒ぎがして、相撲はやめるように言いました。息子は『俺たち、そんくらいで怪我するほどヤワじゃないよニヤリ』と笑いました。

その数日後、相撲を取っていて頭から地面に突っ込み、相手の体重ものって首を骨折。一瞬で重い障害を負ってしまったのです。

私もまた、怪我をした日の朝、『行ってきます❣️』

と、朝練に出ていく息子の後ろ姿が、今でも目に焼き付いているんです。


私も、『あの時、もっと強く止めていれば…息子が自らの意思で止めるように導けていれば…こんなことにはならなかった…私のせいだ』と思いました。

それどころか、

『今年に限って五月人形を出さなかったから❓』

『自分のための資格取得の勉強を始めたから❓』

『息子のことを可愛がっていた爺ちゃんが連れて行こうとした❓』

『私がアクセサリー(安物だけど)なんかに興味持ってチャラチャラしたから❓』

なんて、今思えば全く関係ないことまで結びつけて、自分を責めていましたショボーン

それほどまでに、精神が崩壊しかけていたんですね。


でも、私の場合は、これから息子が何を楽しみに生きていくんだろうかと思っていた矢先に車いすラグビーと出会って、すごいエネルギーで突き進み始めた息子に圧倒されて、反対することなんてできませんでした。

もちろん、こんな激しいスポーツをできるのかと心配はしましたけどね。




『GIFT』の中で、障害を負った息子を支える、家族の立ち位置を、ラグ車に例えて、こんなふうに表現していました。


『ラグ車の2つの大きな車輪の下には、4つの小さな車輪があります。目立たないけど、行きたい方向に向かうには必要なんです。小さくても、見えなくても、彼を支え、生かしています。』


本当にその通りだし、そうならなくちゃいけないと再認識しました。本当に、細かいところまで描写してくださる…チュー


そして、今回の1番の名言は、

『昨日の夢は今日の希望、そして明日の現実』

『こうなりたい』という夢があれば、一歩を踏み出すことで希望が生まれ、それは現実になる。


くう〜〜キラキラその通り拍手


ご報告

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4月30日〜5月3日の4日間、日本 アメリカ フランス カナダの4カ国で行われたジャパンパラで、日本チームは、予選6試合と決勝の全7試合、負けなしの全勝で優勝しました‼️

パリパラリンピック以降取り組んできた『バランスライン』の強化が結実し、息子の出番も格段に増えて、爆発的な進化を感じる大会でした❣️