さて、前記事 (参照:次女の発見)
でご紹介した発見シリーズ。
次女スノゥ、中学2年生の某巨大掲示板サイトへの
高まる熱意は消えていません。
今回は少し心温まる系のお話しをひとつ。
苦労人スノゥは左利きなのですが・・・。
左利きの人はお母さんのお腹の中で双子だったんやって。
ほんでその子は右利きなんやけど、
左利きの自分を生み出すためにお腹の中で消えるんやって。
根拠のない話しだと、本人もわかっているけど、
なんだか気になる様子。
だからママンはこうお話しを続けました。
お腹の中ではないけど人には必ず双子がおるんちゃうかな。
「ツイン」っていうらしいよ。
運がよければその人に会えるらしい。
そう考えたら孤独感もやわらぐし希望も持てるよな。
スノゥはしばらくじっと携帯をながめていました。
今すごく孤独と不安の中にいるようデス。
だけど何があったかを聞くと余計なケンカになってしまう私たち。
今はスノゥが自分から悩みを打ち明ける日を待つしかありません。
娘よ。
待ちに待った後輩がやめてしまい、
またひとりで楽器を任されるコトになってしまった不安を、
文句としてじゃなく「つらい」とママンに言ってもかまわないのだよ。
お互いに強がってきた1年。
また小学校時代のように一緒に泣くのもありじゃないのかな。