家庭環境は、その後の自分の人生にどれぐらい影響するのか??
なんて、考えたことありますよね。一度は。
そして、親がこうだから自分には無理。と諦めてきたことも一度ばかりではないはず。
我が家は、両親がともにアーティストです。
私は、2人の遺伝子をあまり引き継いでいる感覚がなく、兄とも比較され、ダメ子というポジションに甘んじてきました。
だからと言って、愛されていなかったとは思いません。
たくさんの経験もさせてもらったし。
今は、そう思えます。
それは自分が変わったから。
このことを話しだすと今日のテーマからそれるな…。
ということで、本題です。
家庭環境は関係あるけど、ないとも言える。
全ては自分次第。笑
元も子もなかったかも…笑
私の経験をお伝えします。
親の影響で、洋画は吹き替えは邪道!すべて元言語でみる!
というスパルタ環境でした。
幼い自分に漢字は読めねぇ…。
でも、感情表現や声色を読み取るのがすこぶる上手くなった。
もしかしたら、耳が良いと言われるのもそれがあったからかも…。
でも、英語は全くダメだった。
いとこと一緒に、ぺらぺーらとテキトー英語でごっこ遊びをした。
自分は絶対に英語話せるようになる。と疑わなかった。
そう。
そこですよ。
疑わなかった。
しかも、何年も何年も。
中学校で、思いのほか英語って難しいじゃないの。ってガックリしようとも、
高校で2をとりまくろうとも、
短大でALTからバカにされようとも。
いやいや、私話せるはずだから。
と疑わなかった。
自分すごい…。
アホさ加減が。
と思います。
今、アメリカ人夫の家族とも普通に英語で話し、夫の友達からは、今までで一番英語がうまいね。と言われました。
ハッキリ言って、私の英語レベルはそんなに高くありません!!
ちまたのテストで900何点なんてとれないし、今だに中学生英語レベルをやりくりして話しております。
良いんです!
みんな難しく考えすぎ。
私も難しく考えすぎていたのでわかります。
まずは、自分の中にある苦手意識を変えていくことが大切です。
ハッキリ言って、外国人も人間なので考えてることなんて同じです。
あー、今日の晩御飯どうしよっかなー。
あー、仕事行きたくねぇなぁー。
あー、トイレ行きたい!
みたいな感じです。
一度、その辺を歩いている外国人のかたの頭の中を日本語で妄想言語化してみてください。
これ、かなりききます。
自分で脳内で吹き替えする感じです。
人類みな兄弟。
ほんと、それです。