こんにちは!

リラックスボイストレーナー&カジュアル英会話コーチ Emmaです😊🩷


今日は、余談です。


が、


とっても大切なマインドについてお伝えします。



私がNZにワーキングホリデーで滞在していた時に、最も衝撃だったことが今日のお題に繋がります。


滞在していた年は、ラグビーのワールドカップ(というのかな?)がNZで開催される年。


ということで、優勝候補のイングランドから🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿それはそれはたくさんのイギリス人がいらしてました。


NZは、知る人ぞ知る『オールブラックス』という最強チーム。


イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿のサポーターたちは、試合を追いかけてNZ中を移動するわけです。


そんなイギリスの人々と、あちこちで遭遇しました。(厳密には、ユナイテッドキングダムの人々)


そんな中、ハッピーアワー🍻である団体と意気投合し、お国自慢大会をしよう!と言い出しました。


私たち日本人は、奥ゆかしいことが美徳なので謙遜しまくります。


ところが!!


イギリス人のトム(仮名)が、

『Why?キミタチ ノ クニニワ ソニー マウントフジ ガ アルジャナイカ!』


と教えてくれました 笑。


そ、そう。

そうだよねぇ〜


うんうん、日本ってすごいんだよね〜


と、私も友人もなんか嬉しくなってしまいました。



当然、彼らはしっかりイギリス自慢しました。

とても誇らしそうに。


そして、他国の良いところをすぐに言える。

本国の良さをすぐに言えない私たちを差し置いて…。



そこで感じたのは、謙遜も国が違えば全く役立たずである。ということでした。



それから、そこにつながっていますが

一番大切なのは!!


誇り。


やはり、日本は素晴らしい国です。

誰が何と言おうと、日本人が創り出してきたもの。

価値感は、先人の智慧とチャレンジ精神の賜物です。


新しもの好きの日本人。

先駆者の日本人。



彼らが、私たちに、もっと自分の国を誇りに思っていいのだな…と実感させてくれました。



謙虚は素晴らしいことですが、一歩日本から出たら、図々しいぐらいがちょうどいい。


そのマインドでいることが、英会話の上達に実はとっても必要です。



遠慮してしまうと言葉は出てきません。


自分の意見をアピールしていく図々しさが必要です。


こんなこと言ったら変に思われちゃうかな?的な発想を捨てて、えいっ!と勇気を出すことも、英会話のレッスンの中で学んで欲しいなーと思っています^ - ^