台湾へ行く飛行機の中と帰ってからすぐ試写会を実は観に行っておりまして、本日は映画2作品の紹介を。
まずは帰国後すぐに行った試写会。観て来たものは・・「墨攻」。
華仔主演、ヒロインに范冰冰。呉奇隆(小虎隊)が出ちゃったりもしています。韓国からアン・ソンギ、チェ・シウォンが参加。
舞台は戦国時代の中国。趙国から攻められ陥落寸前の梁城を救う為に「戦わずして守り抜く」思想を広める墨家から現れた革離。無事城も民も救い、英雄になる革離だが・・・・。
出てるメンバーも豪華だしお金もかかっている映画です。ですがやはり突っ込みどころ満載です。(笑)
敵の趙国将軍をアン・ソンギが演じております。頭も良く部下の信頼も厚い立派な将軍なんですが・・・
最後にどうしてそこで調子こいた梁国王を仕留めないんだーーーー!!ヤッチマイナー!! と思ったりしちゃいました。ー!!
(↑ネタバレなので知りたいヒトだけマウスでなぞって見て)
この映画での私のお目当てはアン・ソンギ先生。うっとり。
マタギルックはやはり華仔の右に出るヒトはいません。さすがです。
冰冰ちゃん、カワイーんですが・・・声が・・声が・・・・この時代劇にはイマイチ向かない様な。
せっかくのシリアスな場面もアノ高い声で・・・・セシのダミ声もそうなんですがカワイーのに・・・・
台湾で「黄金甲」見てきて帰ってきてすぐ「墨攻」と時代劇続き。どちらも戦闘シーンは迫力あります。
不死身すぎます、華サン。
ところで「墨攻」のタイトル字は「江湖」同様、華仔直書なんですかね???(すみません、調べてません)
公式サイトは コチラ 。
飛行機の中で観たのは・・・「ディパーテッド」
出演メンバーはレオ様、マット・デイモンを始めジャック・ニコルソン、マーティン・シーンまで出ちゃってすごい豪華。
監督もスコセッシ監督なのでこの映画の内容を全く知らない人が観るには面白いかと思うんですが・・・
やはり「インファナルシリーズ」を観尽した人が観るとね・・・モノ申したいこと山程ございます。
3部作品を1つにまとめてしまったのがそもそもツライところで。
「インファナル」と全く同じシーン沢山出てくるので、それは「おお、この場面の再現はうまかった」や「うん、今の演技は原作に近かったぞ」などとオマエはアンドリュー・ラウ監督か!!と自分に突っ込み入れたくなるほどうんちく言いまくりです。
(何だかんだ言いながら楽しく観ている)
内容や設定も微妙に変えています。これはあくまでも私の意見ですが・・・
それがまた余計なことをしちゃって!と思ってしまいました。
一番の目玉。秋生サンが車にドンしちゃうシーン。(原作を知らない人用にあえて濁して書きます)
トニさんが表情だけでとてもいい演技してましたよね。この名シーンをレオ、どうするか!?
と期待していたら・・・嗚呼・・・アメリカーン、でした・・・ガクリ。
レオだって表情で演技出来る役者なだけに・・・もったいない・・・・
けちょんけちょんに言ってますが、原作の事を考えずに新たなハリウッド作品だ、として思って観れば面白い作品だと思います。
しつこいです様ですがけちょんけちょんに言ってますが、私はレオファンシー。
舞台挨拶観に行けなかったのは悲しかった・・・またもや生レオ逃す!!
レオの作品について語りだすと長いのでまたそれはいつか。
ちなみにこの映画で友達が一番衝撃受けていたのはチャッピー役が・・オジさんだったこと。(笑)
公式サイト コチラ 。







































