コンバンハ。今日は映画を観てきたのでそちらの感想を。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」
久々公開初日!に観てきました。キムラサン舞台挨拶回のではありませんのであしからず。
若干ネタバレ的なことを書きますのでご注意を。
うーん。ちょっと難しいと言うかイエスの受難を現代版に描いているのかなぁ。
シタオ(キムラサン)=イエス。そこに過去に猟奇殺人鬼を殺害してその壮絶な記憶から逃れられず精神を病んだ元刑事(ジョシュ)や常に地獄を見続けた冷酷なマフィアのボス、シタオを唯一癒すことのできるボスが溺愛する女性、が絡みあってきます。
まあそんな堅苦しいことは置いといて。←いつものこと
まず私が今回一番納得したことは・・・
こりゃーー樂ちゃん、プレミアには呼ばれないなっと!!
樂ちゃんファンの方には最初に言っておきます。
樂ちゃんの出番は前半で早々と終了。しかもえ??そこで出番終了っすか?って感じ。
えぇぇぇぇぇぇぇぇ>心の叫び。
ええ。前半は登場シーン多し。しかもジョシュ以外の人で英語のセリフが多いんじゃないかな??
汚い英語も喋っておりました>笑
まあ元はネイティブ・彦祖がやるハズだった役なので英語のセリフが多いのかな?と勝手に解釈。
ビョンホンは英語お上手ですが、そんなにセリフは多くない。キムラサンに関してはもっとない。(Who are youしか覚えてない)
そして樂ちゃん。前半調子よく出ていたのに途中で突然場面変わって・・・
アンタ誰よ?というオンナ登場→銃弾プレイ→香港で見た事ないラーメン買ってる(ここはどーでもいい)→何故か目怪我してる→ボウズ登場→撃ち合い→入院→ジョシュのお役に立てない、出番終了。チーン♪
ここの展開が全くもって意味不明。どう考えても何度考えても樂ちゃん登場ラストシーンの意味がわからない。
唐突過ぎ。前半の登場率で最後迄出ていたら樂ちゃんプレミア行きのチケットもゲットできただろうに・・・(鬱)
ここからは私なりのどーでもいい感想。(いつものことだが)
①とにかくみんな脱ぎまくる。特にジョシュとビョンホン。無駄に脱ぎすぎ。樂ちゃんも2回脱ぎシーンアリ。 監督嫁(イェン・ケー)に関しては下着なのか水着なのか謎。
②ジョシュの半ケツ、パン一姿(黒、白ブリーフ姿)が拝める。
③ビョンホンのファッションは期待を裏切らない。
④樂ちゃんはやはりカーアクションが似合う。但しヘビースモーカー過ぎだろ・・・。
⑤欧米人であるジョシュが何故にあんなキタナイアパートに住むんだか。特に風呂場がキチャナイ。あんなトコでシャワー浴びたりキチャナイ床でゴロゴロしてたら病気になりそう。>イメージ
そして外から聞こえる横断歩道の音が気になる。(香港へよく行く人なら気になるハズだ!!アノ「テ・テ・テ・テケテケテケテケ」の音)
⑥ビョンホンが部下を袋に入れて金槌で殴るシーンの金槌が小さっ。あれじゃ中々死なないだろう・・・
なもんでビョンホン、息切れゼーハー。そして袋に入れてるのに血がモレモレで床にベッタリ。袋、意味ないじゃん!ビニールシートひいた方が良かったんじゃ・・・。お陰でビョンホン、血に滑ってズッコケ。あれは演技ではなく素っぽい>予想
⑦再びビョンホン。犬で殴っちゃダメっしょ。犬で殴っちゃ。ひょぇぇぇ。
⑧再び金槌。キムラサンとのラストでなんと!!また登場。「あ、アレ、拷問で使ったヤツの使いまわしか??」と思ってみたり。実に安っぽい金槌でアル。
⑨ジョシュは初めての香港なハズなのに何度も香港へ行ってる私より道をよく知っている。
⑩サムちんが謎の男で登場。ジョシュと樂ちゃんが下町の定食屋でテレビのインタビューを受けるサムちんを見て樂ちゃんが「アイツ、この間警察署の部屋を金色にしやがった」と言います。この発言は重要。
最後キムラサンのシーンでこの発言の伏線が・・・。
⑪脇役で香港映画の脇役達大集合。香港映画好きはビョンホンの部下達に注目だ!
⑫キムラサンは黒髪・短髪の方がすごく若く見える。写真がかっこいい。今回の役はいつものキムラサンとは全く違った役。思ったより出番多かった。
長々とどーでもいいネタを。。。案外突っ込みどころ満載です。
現在→過去→現在とストーリーが行ったり来たりするのでパズルみたい。
十字架が色んな場面でさりげなく登場してます。それを探していくのも面白いかも。
実に香港をキレイに撮ってます。香港映画の香港のシーンばかり観ているととっても新鮮。
エンドロールの順番はジョシュ、キムラサン、ビョンホン、監督嫁、樂ちゃん。
更に細かいキャスト部分ではジョシュ、監督嫁、ビョンホン、キムラサン、樂ちゃんの順番だった様な。
キムラサンは専属のスタイリストなど連れていったんですねーーー。
スゴイ。公式サイト コチラ
