宏サンがめずらしく新聞でインタビュー受けてました。
仕事の話でのインタビューはめずらしくないんですが、プライベートな質問のインタビューに答えるのは実にめずらしいかも。
デビューしてから13年の間、3名の女性とウワサがありましたが一度もご本人は認めていない。
どの女性とも2~3年ウワサになっている。
インタビューアー:イ 宏サン:リ
イ:全部本当なの?
リ:あなた方は何でも本当にしたがるでしょう!ゴシップネタは広がるのが速い。たとえ本当だとしてもまだその様な関係でないときにウワサになったりするからボクは最初から否定するんです。
(って事は全部本当だったのか・・・・?)
イ:2004年に阿妹と手を繋いで上海の授賞式に出席して熱愛騒動になりましたね。
り:阿妹は大切な友達の一人です。
好意を持っても自分から積極的に行くことはないそう。そして別れの時は自分から切り出すほうが多いらしい。
イ:7年前、娯楽番組であなたが同性愛者ではないかという疑惑をかけられ、そのウワサがつきまっとってますが
リ:この事に関しては非常に気分が悪いです。祖母や母がとても心配していました。ボクは家族の心配する姿を見たくないです。
イ:ある富豪男性に囲われており、バリ島で手を繋いで街をぶらついていたというウワサもありましたが。
リ:ボクはバリに行った事もないし、彼にも会ったとこがない。その様なでっちあげなウワサにどう対応していいのかわかりません!
イ:ずばり聞きます。あなたは同性愛者なんですか?←ずばり過ぎだろう・・・
リ:(ぽかーんとしてから)ボクは女性が好きです!!同性愛者じゃありません!!母にまでこの質問をした事がありますよね?それは本当に我慢ならない!!
宏サンは家を離れている間も他人が家の中に入って掃除する事も許さない。
だから家の中は汚くてもいいのだとか。
「ボクのプライベートな部分はとても少なくなったから」だと語る。
イ:芸能界であなたは非常にやりにくい相手だと言われていますが・・・
リ:確かにボクは自分の殻に閉じこもってしまいがちで、周りのスタッフに苦労かけてると思います。
これは宏サンが他人をあまり信じない事に関係があるそう。
周りの人達が一つの作品に満足しても宏サンはそう思えず、周りの人達の気分を害してしまうそう。
リ:「でもみんな音楽人。最後は理解してくれます。」
少なくなったプライバシーは彼にとっての地雷でもある。
中国のあるホテルで明け方6時に女性従業員にゆすって起こされサインを求められた事があるそう。
リ:「彼女は部屋に勝手に入ってきて寝ていたボクを起こしてきたんだ。ボクは「あなたにサインする事はできない!出てってくれ!!」と叫んだら彼女は泣いてボクを罵倒しだしたんだよ!これが唯一自分の感情を抑えられなくなった出来事だね。」
(私もホテルマンで某香港明星が泊りに来ることもあるけど、こんな事思いつきもしなきゃしようとも思わないヨ・・・。>当たり前。たとえ宏サンがウチのホテルに泊ってもサイン求めたりしないヨ。「ビジネスと恋は一緒にしてはいけない」(by.セクスィー部長)どんなホテルマンなんだよ・・・。こりゃ怒鳴って正解でしょ・・)
それ以来、宏サンはホテルに宿泊しても一切清掃にも入らせないでプライバシーを保護しているそう。
部屋はむしろごった返している方がいいそう。>あら同じね。(ただ単に掃除キライなだけか)
この様な性格なので本音を話せる友人はごくわずかなんだそう。
そして親友は男性のみ。女性だと妙なウワサになるからイヤなのだとか。
イ:あなたは「色,戒」の役の様に好きな女性に自分を犠牲にできますか?
リ:それは有り得ない!!そんなに気が狂ってないよ!!
考え込む宏サン
すごい要約しちゃいましたが・・・。長い挙句言い回しが難しくて・・・
なんとなーく宏さんの第一印象って私、「あ、この人って他人と一線引くタイプだな」と思っていたんですけど。。当たった。。。人当たりはいいんだけど本音は絶対言わない、見せない。そんなタイプ。
まあこの業界に長くいたら人間不信にもなるだろーなー・・・
信じて裏切られた事もたくさんあるだろーし。
うーん。私もサービス業長くやってるから人間不信になったヨ・・・。気持ちはわかる。
宏サン、加油!!

