授賞式、後編です。
待ちに待った「最佳原創電影歌曲」。映画主題歌賞です。
ライバルはALIVE・・(なのか?)でしたが、無事杰倫が「菊花台」で受賞しました。
パフォーマンスの時より余裕な表情ですナ
杰倫先生、会場に上がるとき何て表現していいのかわからないんですが、変だった>笑
走って行ったんですが途中で階段でコケるんじゃないかとハラハラ。大丈夫でしたが。ホッ。
何かスピーチも短くあっという間にステージから去るオトコ。何だったんだ・・・?
ボヤボヤしてたら見逃しそうでした。
杰倫、会場でけっこう前方席にいたんですが、後ろから見てすぐどこにいるのかわかってしまうんですよね・・。
アーロンやドニさん、チャッピーもだけど。みんな特徴ある髪型してるから>笑
助演男優賞にも杰倫ノミネートされていましたが残念ながら「父子」の子役の坊やに持ってかれました。
この坊や、新人賞も受賞しておりW受賞。すごーーい。彼のスピーチ、もちろん広東語だったんですが私にもわかるスピーチでした。子供はゆっくりはっきりしゃべるので。もう大人の香港人、早口すぎです。
この兄弟、式終了後の帰りがけにすれ違ったんですが、すんごいかわいーのなんの。将来有望です>断言
弟も既にスカウトされちゃってるんだろうなぁ・・。
そういえば、新人賞にジャッキー映画に出ていた赤ちゃん、ノミネートされていたんですよね>笑
私は会場で見逃してしまいましたが、友達は見ており「よちよち歩ける様になってたよ!」と言っておりました。
後日新聞で見たら確かによちよち歩いていました。カワイー。
できれば新人賞、この赤ちゃんに受賞して頂きたかった・・スピーチ、絶対マイクかじって終わりだったろうなぁー。
助演女優賞は周迅。周迅、とってもかわいいんですがね・・・毎度ファッションが・・・イマイチ。
今回も美智子様みたいな帽子被っちゃってました。そりゃいらんだろう。>笑
主演女優賞はやはりコンリー姐さん。私の後ろに大陸の記者達がいたんですが、主演女優賞になったとき「コンリー!コンリー!」コールうるさいのなんの。(ちなみにコンリー姐さんは授賞式欠席してるってのに・・・)
観客ではなく、記者が騒ぎまくっていたので係員に注意されてました。>記者なのにアホだ・・・。
そして・・・主演男優賞。
今回ノミネート者は・・・ユンファ、連杰、トニさん、アーロン、ラウちん。大物揃いです。
有力候補はアーロン、連杰。今回ユンファ、連杰は欠席です。ガッカリ。
プレゼンテーター出てきた瞬間、私と友達興奮最高潮。だって・・・
きゃーー。生バリパパーーー。「黒社会」観てからもうバリパパに夢中な私。とってもカワイイおじいちゃま。
まさかこの場で親子揃って拝めてしまうとは・・・・。
そんなマニアックな興奮最高潮になっておりましたら、受賞者発表。
受賞者は・・ラウちん!!!!
他の受賞者達は名前呼ばれたら周りの人達に挨拶だけしてすぐステージに上がってしまったんですが、ラウちんは違った・・。
まず周りの人達とがっつり抱擁。そして・・振り返り私たち観客に向かって手振ってくれました。んぎゃーー。ラウちーーん。
思わずぶんぶん手振りかえし更に興奮絶頂になるワタシタチ・・・。
すぐ裏手にいたカーワァイさんとガッツリ抱擁。
次が笑えた・・・どこからともなく秋生飛んできてガッツリ抱擁。え?今アナタどっから来たのよ?
と言いたくなる程電光石火の如く現れた秋生>笑
ラウちんが受賞したのは今回が初めて。なもんでお友達のカーワァイさん、秋生さんも自分の事の様に大喜び。
いやー。本当にめでたい。ラウちん受賞できて良かった、良かった。
監督賞も間にありましたね。残念ながらまたもやジョニー・トゥ監督受賞ならず。
まあ式典にも来てないですけど・・。ちなみにイーモウ監督も欠席。
監督賞は譯家明監督。「父子」の監督さんです。とってもダンディなお方でステキでした。ウットリ。
主演男優賞終了して、帰るバリー親子が私のすぐ真横を通って行きました。
すんごい至近距離でバリパパ。ううう・・・。嬉しい・・・。
そしてクライマックス。最優秀作品賞。何が獲るのか・・・?
プレゼンテーター登場。
昨年のシメはジャッキーでしたが今年はジャッキーも欠席。
やはり今年は金像イメージキャラのトニさんにシメて頂かないとね。
不仲説の流れるカリーナ姐さんと仲良く登場。
トニさん、何かとってもカワイくなってました。髪型のせい??
受賞作品は予想通り「父子」。
受賞作品紹介Vが流れている時も、受賞スピーチしている時もこの時はTVには映らないであろう、と思われるシチュエーションで私はひたすらトニ&カリーナガン見。2人時折笑顔で話しており、そんな不仲そうには見えませんでした・・・。
まあ真実はどうなのかわかりませんが。>ゴシップ新聞に踊らされすぎ?
こうして式典無事終了。オツカレサマでしたーー。
おっと忘れてた。1番人気だったコノお方。
濃ゆい香港オヤジ達見続けた後サンウ氏見るとすんごくさっぱり。>笑
やっぱ本物すごく背高い!!均等とれていて、スターだわ・・・。と眩しかったです。
ヘギョちゃん、一瞬わからなかった・・・え・・?昔の方がもっとカワイかった気がするんですが・・・>毒はきましたが私はヘギョちゃん好き。
化粧変えた??あーでもこうやってじっくり見ると確かにヘギョちゃんです。>当たり前
ところでサンウ氏達は何賞のプレゼンテーターで出たのか既に記憶喪失な私です・・・。
そういえばアジア映画賞、「デスノート」獲るかと思っていましたが(香港で大人気だったので)獲ったのはイーモウ監督&ケン・タカクラの「千里走単騎」でした。デスノートも中華圏不動の人気を誇るケン・タカクラにはかなわないか・・・。
金像詳細は新聞特集ページへ。 コチラ 。
こうしてメインイベントに100%身も心も全力で使い果たし、終了後夜12時過ぎてるってのに鍋食べに行っちゃうワタシタチ。
翌日、友達は燃え尽きて屍と化しておりました・・・。恐るべし、金像・・。一気に明星消化しすぎだった・・・。
私ですか?私は翌日も何でか元気いっぱいでした。>オカシイ
心残りはやはりヤムヤム。何で来なかったんだーーーー。ぐすん。
華仔もノミネートなくてもプレゼンテーターで絶対来ると思っていたのに・・・来ませんでした・・。ガクリ。
絶対アノオカシイ親子のせいだよ。(ボソ)華仔、加油ーーー!!!
次回、金像以外の香港アレコレご紹介。






